
何だか最近、そこらじゅうパンの話題で持ちきりですね!
というわけで・・・ってわけでもないのですが、紙漉き教室で新しくお友達になった人が、パン教室をしていると言うので見学がてら参加してきました。
パン教室は
ABCクッキングスタジオとか
ベターホームとかいろいろあるけど、お友達は
ホームメイド協会の先生でした。
Ravさんが、パンニーダーについて手作りパンの記事で書いていたけれど、実際に使ってみて、粉から1分40秒捏ね、バターを入れて30秒で生地が捏ねあがるという、脅威の捏ね上げ速度にビックリしました。
ホームメイド協会のニーダーは、
Ravさんの紹介していたものとは少し違っていて、発酵機能がない代わりにフードプロセッサーになるようです。

発酵は全てこの電気式のホイロで行っていました。
うー、ホイロ、めっちゃ羨ましい!
私のオーブンには発酵機能はあるにはあるのですが、それはただ単にオーブンの温度を40度に出来るというものなので、湿度管理は自分でやらなければならないのです。
コンベクションオーブンなこともあって、生地が乾燥しやすいんですよね・・・。

パンが焼きあがったら、みんなで試食。
っていうか、普通にお食事会みたいなんだけどw
写真の春巻き、柚子胡椒を塗ってほうれん草とささみを巻いてあります。
めっちゃおいしかったので、明日再現してみようと思います!
スープはマッシュルーム、ジャガイモのニョッキ入り。
これも美味しかったです。
手前はライ麦パンとマロンペーストを使ったデザート。
これは私が担当して作りました。

今回作ったパンは、バターロールとうぐいすパン。
ガスオーブンなので火力が強いのですが、和気あいあいメインの教室なので、天板を途中で前後入れ替えるとかもなく、見事な焼きむらでした〜w
でも、バターたっぷりのリッチなパンなので、味はすごく美味しかったです。
いろんな教室に行くと、それぞれのやり方があって面白いです。
ホームメイド協会は、道具はもちろん、粉もフィリングも全て協会のものを使って、材料の分量はもちろん、仕込み水の温度や捏ね時間、発酵時間、けっこうキッチリ決まってました。
いつもだらだらと、膨らむまで待つとか、ダレたら締め直しして、生地が酸っぱくない限りは何度でも成型しなおすとか、テキトーにのらりくらりやっている私は、身が引き締まる思いでした〜。
キッチリやればキッチリ出来上がるって、なんか安心ですねw
キッチリ出来ないから、いつもそんな風にっていうのは無理だけど(汗)