2012年
01月21日
(土曜日)
ワイルドな新年会
[No.2869] 17:02
昨日の夜、珍しく携帯が鳴ってお誘いが一件。
「明日、シシ鍋するらしいんやけど、行かん?」
誘われるうちが花、断ることを知らない日本人でいたいので、即答でOKw
行ってきました。
行ってみたら、炭焼き小屋で火を起こすとこから始まるシシ鍋パーティーでしたw
白菜もネギも、参加者の一人が畑から持ってきた泥付きのもの。
川から引いた水源で洗って切って、猪肉も切って・・・
てか、猪肉がブロックになってて良かったw
まだこれ足やん!、とか塊ってこともある地域なので(汗)
火を囲んで、いろんな話をしながら食べるシシ鍋、サイコー!
これだから田舎暮らしはやめられない。
こちら、暖取り用の焚き火。
解体した家の廃材を燃やすという、これまた田舎ならではの規模の大きい焚き火でしたw
めっちゃあったかいよ!
「明日、シシ鍋するらしいんやけど、行かん?」
誘われるうちが花、断ることを知らない日本人でいたいので、即答でOKw
行ってきました。
行ってみたら、炭焼き小屋で火を起こすとこから始まるシシ鍋パーティーでしたw白菜もネギも、参加者の一人が畑から持ってきた泥付きのもの。
川から引いた水源で洗って切って、猪肉も切って・・・
てか、猪肉がブロックになってて良かったw
まだこれ足やん!、とか塊ってこともある地域なので(汗)
火を囲んで、いろんな話をしながら食べるシシ鍋、サイコー!
これだから田舎暮らしはやめられない。
こちら、暖取り用の焚き火。解体した家の廃材を燃やすという、これまた田舎ならではの規模の大きい焚き火でしたw
めっちゃあったかいよ!
2012年
01月21日
(土曜日)
034:掃(野坂らいち)
[No.2867] 00:30
2012年
01月21日
(土曜日)
033:奇跡(野坂らいち)
[No.2864] 00:01
2012年
01月18日
(水曜日)
2012年、冬のかぶら寿司祭りはじまる
[No.2865] 18:56
1月10日に本漬けした、かぶら寿司。お正月は、いとこがお姑さんの作ったものを持ってきてくれるので、それを食べます。
いとこの嫁ぎ先は富山、かぶら寿司の本場なので、とても美味しいです。
お土産にも持たせてくれるんですが、それがなくなってしばらくしたくらいに完成するように、ちゃっかり仕込んでみましたw
今日、上げてみたんですが、あまりの美味しさに自分でビックリした!ww麹を仕込んだ時に発酵がすごく良い感じだったので、期待は大きく持っていたものの、こんなに上手に出来るとは。
自画自賛しまくり、頭の中で祭り太鼓が鳴ってるわーw
カブと人参と唐辛子は、もちろん畑でとれたもの。
だからカブが小さいんですが、酸っぱくなく、生臭くなく、脂ののったブリとほんのり甘い麹の風味がたまらない〜。
買うと高くて少ししか入ってないけど、自分で作れば思う存分食べられます。
少なくとも数日間はどっぷり、かぶら寿司祭りですw
2012年
01月18日
(水曜日)
032:町(野坂らいち)
[No.2863] 11:11
2012年
01月18日
(水曜日)
放送大学「言葉と発想」第15回 SVOCの発想とその限界
[No.2680] 07:11
最終回は私がもっとも苦手とするSVOC理論の発想について。
■句を作る方法と文の形
○修飾
修飾語と被修飾語が結びついて句を作る(14回にて)
○前置詞+名詞
前置詞とその直後の名詞が結びついて句を作る(14回にて)
※出来上がった前置詞句は全体で1つの形容詞、あるいは副詞になって自分より前にある語を修飾する
○従属接続詞+文=名詞句、形容詞句、副詞句になる
1.「I know that he is wrong.」(私は彼が誤っていることを知っている)
2.「She saw a man who dressed in black.」(彼女は黒い服を着た男を見た)
3.「He went to Japan when he was 20.」(彼は20歳の時に日本に行った)
1は、従属接続詞「that」に「he is wrong」という文が結びついた名詞句
2は、従属接続詞(関係代名詞)「who」に「dressed in black」が結びついた形容詞句で、前の「a man」という名詞を修飾
3.は、「when」に「he was 20」という文が結びついた副詞句で「to Japan」という動詞句を修飾している
○文の一部を句に転用する
不定詞、分詞(動詞とそれに続く部分を一括して形容詞句にする)、動名詞を使った文
1.「He gestured for them to stop.」(彼は彼らが止まるように身振りで示した)
2.「She met a man carrying a big sack.」(彼女は大きな荷袋を背負った男に会った)
3.「Our understanding of nature has greatly changed.」(我々の自然理解は大きく変わった)
1は、「They stop」という文が「for them to stop」という不定詞句に転化し、「gestured」という動詞を修飾
2は、「carried a big sack」という文の「carried」以下が分詞によって「carrying a big sack」という形容詞句に転化し、「a man」を修飾
3.は、「We understand nuture」という文が「Our understanding of nature」という名詞句に変換され、文の主語となっている
○論理語+語(句)
論理語は、結びついた語の品詞を保ちながら句を作る
and,or,but,not,only,alsoなどがある
1.「Even he come.」(彼までやってきた)
2.「She didn't even opend the letter.」(彼女はその手紙を開封すらしなかった)
3.「They wore fur hats even in summer.」(彼らは夏でも毛皮の帽子をかぶっている)
1は、主語の名詞句
2は、動詞句
3は、「かぶっている」という動詞を修飾する副詞句
■SVOC
主語 S、述語動詞 V、目的語 O、補語 C
■目的語 Oと補語 Cの違い
1.「Miss Tanaka called Kazuo.」
2.「Miss Tanaka is a teacher.」
3.「Kazuo is honest.」
1の文に出てくる名詞1の「Miss Tanaka」は名詞2の「Kazuo」とは別人
この場合、「Kazuo」は目的語であるので、この文はSVO型ということになる
2の文に出てくる名詞1の「Miss Tanaka」は名詞2の「teacher」と同一である
この場合、「teacher」は「Miss Tanaka」を言い直して補足した補語
従ってこの文はSVC型ということになる
3の文に出てくる名詞の「Kazuo」は形容詞の「honest」で表現しなおされている
この場合、「honest」は「Kazuo」を言い直して補足した補語
従ってこの文はSVC型ということになる
■動詞の後に名詞が2つ(名詞1+動詞+名詞2+名詞3の文)
1.「Miss Tanaka gave Kazuo a homework.」
2.「Miss Tanaka appointed Kazuo chairman.」
※まず名詞1と名詞2の関係を見て、名詞2が目的語か調べた後、名詞2と名詞3の関係を見る
1の文に出てくる名詞1の「Miss Tanaka」は名詞2の「Kazuo」とは別人=名詞2は目的語
名詞2の「Kazuo」と名詞3の「homework」は別物=名詞3は目的語
従ってこの文はSVOO型の文となる
2の文に出てくる名詞1の「Miss Tanaka」は名詞2の「Kazuo」とは別人=名詞2は目的語
名詞2の「Kazuo」と名詞3の「chairman」は言い直し関係=名詞3は補語
従ってこの文はSVOC型の文となる
■名1+動+名2+形
1.「Kazuo made Miss Tanaka happy.」
2.「Miss tanaka wiped the windows clean.」
1の文に出てくる名詞1の「Kazuo」は名詞2の「Miss Tanaka」とは別人=名詞2は目的語
名詞2の「Miss Tanaka」と名詞3の「(a)happy(woman)」は言い直し=形容詞は補語
2の文に出てくる名詞1の「Miss tanaka」は名詞2の「the windows」とは別物=名詞2は目的語
名詞2の「the windows」と名詞3の「clean(windows)」は言い直し=形容詞は補語
従ってこれらの文はSVOC型の文となる
■SVOC文型の難点
この理論は名詞の働きを中心に見ているため、動詞句部分の考察がおろそかになっている
「Miss Tanaka is drawing a picture.」
上の文は中高では「Miss Tanaka」名詞、「is drawing 」動詞句、「a picture」名詞に分け、SVOの文型となる
しかし、「Miss Tanaka」名詞、「is」動詞、「drawing a picture」分詞句(形容詞句)に分け、SVCの文型とも見られる
今回は苦手だったSVOC文型の目的語と補語の見分け方について、すごく勉強になった。
継続してやらないとすぐに忘れてしまうので、試験が終わったら他の本も読みつつ、苦手な時制、仮定法、修飾、SVOC文型の勉強を続けて、とにかく英語に慣れなきゃな・・・と(今は)思ってますw
■句を作る方法と文の形
○修飾
修飾語と被修飾語が結びついて句を作る(14回にて)
○前置詞+名詞
前置詞とその直後の名詞が結びついて句を作る(14回にて)
※出来上がった前置詞句は全体で1つの形容詞、あるいは副詞になって自分より前にある語を修飾する
○従属接続詞+文=名詞句、形容詞句、副詞句になる
1.「I know that he is wrong.」(私は彼が誤っていることを知っている)
2.「She saw a man who dressed in black.」(彼女は黒い服を着た男を見た)
3.「He went to Japan when he was 20.」(彼は20歳の時に日本に行った)
1は、従属接続詞「that」に「he is wrong」という文が結びついた名詞句
2は、従属接続詞(関係代名詞)「who」に「dressed in black」が結びついた形容詞句で、前の「a man」という名詞を修飾
3.は、「when」に「he was 20」という文が結びついた副詞句で「to Japan」という動詞句を修飾している
○文の一部を句に転用する
不定詞、分詞(動詞とそれに続く部分を一括して形容詞句にする)、動名詞を使った文
1.「He gestured for them to stop.」(彼は彼らが止まるように身振りで示した)
2.「She met a man carrying a big sack.」(彼女は大きな荷袋を背負った男に会った)
3.「Our understanding of nature has greatly changed.」(我々の自然理解は大きく変わった)
1は、「They stop」という文が「for them to stop」という不定詞句に転化し、「gestured」という動詞を修飾
2は、「carried a big sack」という文の「carried」以下が分詞によって「carrying a big sack」という形容詞句に転化し、「a man」を修飾
3.は、「We understand nuture」という文が「Our understanding of nature」という名詞句に変換され、文の主語となっている
○論理語+語(句)
論理語は、結びついた語の品詞を保ちながら句を作る
and,or,but,not,only,alsoなどがある
1.「Even he come.」(彼までやってきた)
2.「She didn't even opend the letter.」(彼女はその手紙を開封すらしなかった)
3.「They wore fur hats even in summer.」(彼らは夏でも毛皮の帽子をかぶっている)
1は、主語の名詞句
2は、動詞句
3は、「かぶっている」という動詞を修飾する副詞句
■SVOC
主語 S、述語動詞 V、目的語 O、補語 C
■目的語 Oと補語 Cの違い
1.「Miss Tanaka called Kazuo.」
2.「Miss Tanaka is a teacher.」
3.「Kazuo is honest.」
1の文に出てくる名詞1の「Miss Tanaka」は名詞2の「Kazuo」とは別人
この場合、「Kazuo」は目的語であるので、この文はSVO型ということになる
2の文に出てくる名詞1の「Miss Tanaka」は名詞2の「teacher」と同一である
この場合、「teacher」は「Miss Tanaka」を言い直して補足した補語
従ってこの文はSVC型ということになる
3の文に出てくる名詞の「Kazuo」は形容詞の「honest」で表現しなおされている
この場合、「honest」は「Kazuo」を言い直して補足した補語
従ってこの文はSVC型ということになる
■動詞の後に名詞が2つ(名詞1+動詞+名詞2+名詞3の文)
1.「Miss Tanaka gave Kazuo a homework.」
2.「Miss Tanaka appointed Kazuo chairman.」
※まず名詞1と名詞2の関係を見て、名詞2が目的語か調べた後、名詞2と名詞3の関係を見る
1の文に出てくる名詞1の「Miss Tanaka」は名詞2の「Kazuo」とは別人=名詞2は目的語
名詞2の「Kazuo」と名詞3の「homework」は別物=名詞3は目的語
従ってこの文はSVOO型の文となる
2の文に出てくる名詞1の「Miss Tanaka」は名詞2の「Kazuo」とは別人=名詞2は目的語
名詞2の「Kazuo」と名詞3の「chairman」は言い直し関係=名詞3は補語
従ってこの文はSVOC型の文となる
■名1+動+名2+形
1.「Kazuo made Miss Tanaka happy.」
2.「Miss tanaka wiped the windows clean.」
1の文に出てくる名詞1の「Kazuo」は名詞2の「Miss Tanaka」とは別人=名詞2は目的語
名詞2の「Miss Tanaka」と名詞3の「(a)happy(woman)」は言い直し=形容詞は補語
2の文に出てくる名詞1の「Miss tanaka」は名詞2の「the windows」とは別物=名詞2は目的語
名詞2の「the windows」と名詞3の「clean(windows)」は言い直し=形容詞は補語
従ってこれらの文はSVOC型の文となる
■SVOC文型の難点
この理論は名詞の働きを中心に見ているため、動詞句部分の考察がおろそかになっている
「Miss Tanaka is drawing a picture.」
上の文は中高では「Miss Tanaka」名詞、「is drawing 」動詞句、「a picture」名詞に分け、SVOの文型となる
しかし、「Miss Tanaka」名詞、「is」動詞、「drawing a picture」分詞句(形容詞句)に分け、SVCの文型とも見られる
今回は苦手だったSVOC文型の目的語と補語の見分け方について、すごく勉強になった。
継続してやらないとすぐに忘れてしまうので、試験が終わったら他の本も読みつつ、苦手な時制、仮定法、修飾、SVOC文型の勉強を続けて、とにかく英語に慣れなきゃな・・・と(今は)思ってますw
2012年
01月18日
(水曜日)
031:電(野坂らいち)
[No.2692] 00:10


