写真、短歌、日々の思ったこと。
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2013年01月24日 (木) | 編集 |
IMGP62050.jpg

昨日、アップしたこのダンボールは、即席の燻製ボックスでしたー。


IMGP62000.jpg

全面の扉を開くと、こんな感じになってます。
穴と穴の繋ぎ目は、テープで隙間なくしっかり繋いであります。


IMGP6201.jpg IMGP6203.jpg

下段にスモークウッドを入れて、モクモクさせます。
今回は桜のウッドを使いました。

上段は串を2本差した上に網を乗せ、その上にスモークする材料を乗せる仕様。
今回の食材は、アトランティックサーモン、チーズ、ちくわ。
サーモンは塩麹、セロリ、パセリ、ローリエで下味をつけたあと、軽く乾燥させてあります。

IMGP6204.jpg

で、扉をテープで密閉後、煙もれがないかチェックし、3~4時間放置。


IMGP6207.jpg

出来上がり。
味付けテキトー、やり方もなんとなくこうだろう、てな感じだったけど、すごく美味しくできました。
ちくわはあんま分からなかったけど、チーズとスモークサーモンは買ったのと同じ!
感動した・・・。


IMGP6211.jpg

ちくわとチーズはそのままおやつで食べちゃって、スモークサーモンのみを料理。
前に買って食べて美味しかった、押し寿司にしてみました。
美味しい!!

スモークボックス、実は缶で作ろうかなあと思ってたんだけど、一回使うと結構匂いがつくんですよね。
缶だと保管場所が大変そうです。
お店で売るほど作るわけじゃないから、常設しとくまでもないし。
ダンボールだったら分解して処分できるので、これからは作りたい時はこれで行こうとおもいます。

あとは調味液の配合やな。
夏になってハーブが充実した頃にいろいろ研究しようっと。


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2012年08月03日 (金) | 編集 |
IMGP5244.jpg
試験で延び延びになってた、梅干の土用干しをしています。
土用の日は過ぎてるけど、気にしなーい。
左側が塩分10%ので、右が塩分5%+蜂蜜。

ブログ記事にはしてなかったけど、7月17日にしそ漬けしました。
写真があるので、いちおう工程をアップしときます。

IMGP5048.jpg赤紫蘇に塩を入れて、ひたすら揉みます。

IMGP5050.jpg押して揉んでしてると、あのヒラヒラの紫蘇から、アクを含んだ水が出てきます。

IMGP5053.jpgアクを含んだ水を捨てながら、更に揉むを繰り返すと、アクがなくなってくるので、これくらいになったらOK。
梅酢を少し取り出してかけると、綺麗な赤紫になります。
写真撮り忘れた><

IMGP5058.jpg梅の上に乗せて、しそ漬け作業終了。
私はカビが生えるのを防ぎたいので、この上から重石を乗せて、梅と紫蘇が梅酢に完全につかるようにしておきました。


IMGP5246.jpg塩分10%のは途中、一度カビが生えかかってたので日に当てて消毒。
無事に復活して、土用干しに漕ぎつけることが出来ました。

IMGP5245.jpg蜂蜜の方は、塩分濃度が低いからか、なんとなーくアルコール発酵している気がする・・・。
おかげでカビませんでした。
塩分10%のものと色が違うのは、10%のは一度日に当てているからか、それともアルコール発酵が原因か、現時点ではちょっとわかりません。
日光に当てると色が濃くなるそうなので、蜂蜜のほうもこれからもっと赤くなるのかも。

2日間、朝並べて昼に裏返し、夕方取り込みます。
3日目は、朝並べて昼に裏返して、夜通し外で干します。
干し上がったら梅酢にくぐらせて瓶で保存します。
その後1ヶ月くらいして味が馴染んだら出来上がり。

出来上がりが待ち遠しい。
でも、2年くらい置くとまろやかになってすごく美味しいんだよね~。
2年前に作った梅干がまだ残っているし、ツーデーマーチの参加賞でもらったものもあるから、それを消費しながら熟成を待とうと思います。

2012年06月26日 (火) | 編集 |
IMGP4883.jpg梅まつりにて、梅を5キロ購入。
のはずが、家で測ってみたら4.8キロしかなかった!
ダンボールの重さ分を見てくれてたかと思いきや、あああー!><

輪投げで梅ワインが当たったから良しとするか。
でも悔しーな!

今年の梅仕事は、ワイン煮はまだ余ってるので梅干のみ。
カビを恐れて10%未満では漬けたことがないのに、今日仕事を始めてから思い立ち、二つに分けてやってみることに。
2.5キロを塩分10%で、2キロを塩分5%+蜂蜜で漬けることにしました。

IMGP4885.jpg思い立って決めたから容器もなくて、5%のほうを瓶詰めにする羽目になりました。
重石入らんし・・・><
ホワイトリカーで消毒したけど、ばっちしカビそうな予感(汗)
うまく梅酢上がってくれるかなあ。
心配だ・・・。

2012年06月11日 (月) | 編集 |
DSC_0210.jpg自家製ニンニク甘辛豆板醤。
作り置きしておくといろんな料理がすぐに作れてとっても便利です。

豆板醤、お酒、みりん、砂糖、ナンプラー、ニンニクのみじん切りを適当に鍋に入れて、ニンニクに火が通って砂糖が溶けるまで煮たら出来上がり。

ビンに入れて3ヶ月くらいは余裕でOK。
うちではいっぱい作って、ちょっとずつ半年くらいかけて使うこともあります。
豚肉の野菜炒め、焼肉丼、ネギキノコ詰め焼き厚揚げなど、料理のアレンジに大活躍です。

ちなみにニンニクは今が旬。
畑で大きいものからボチボチ収穫しています^^

2012年06月02日 (土) | 編集 |
DSC_0130.jpg鶏飯、卵焼き、ペンネアラビアータ、
レタス、プチトマト、蕗と厚揚げの炊いたの、
キヌサヤとカニカマのポン酢ごま和え、
チーズちくわ、ウインナ。

2012年05月04日 (金) | 編集 |
タコパ最近、たこ焼きがマイブーム。
むか~し尼崎に引っ越す時に後輩がくれた、電気たこ焼き機を引っ張り出してきて焼いてます。

お好み焼きとかたこ焼きって、家で焼くとすんごい経済的。
お好み焼き一枚700円とか、時々は外で食べたくなるけど、もったいなくて、つい家で焼いてしまう。
具だって入れ放題~。
お好み焼きにはお餅、たこ焼きにはチーズを入れるのが好き。


2012年01月18日 (水) | 編集 |
2012年 かぶら寿司 本漬け1月10日に本漬けした、かぶら寿司。
お正月は、いとこがお姑さんの作ったものを持ってきてくれるので、それを食べます。
いとこの嫁ぎ先は富山、かぶら寿司の本場なので、とても美味しいです。
お土産にも持たせてくれるんですが、それがなくなってしばらくしたくらいに完成するように、ちゃっかり仕込んでみましたw

2012年 かぶら寿司今日、上げてみたんですが、あまりの美味しさに自分でビックリした!ww
麹を仕込んだ時に発酵がすごく良い感じだったので、期待は大きく持っていたものの、こんなに上手に出来るとは。
自画自賛しまくり、頭の中で祭り太鼓が鳴ってるわーw

カブと人参と唐辛子は、もちろん畑でとれたもの。
だからカブが小さいんですが、酸っぱくなく、生臭くなく、脂ののったブリとほんのり甘い麹の風味がたまらない~。
買うと高くて少ししか入ってないけど、自分で作れば思う存分食べられます。
少なくとも数日間はどっぷり、かぶら寿司祭りですw

2011年12月25日 (日) | 編集 |
パーティーメニューツイッターで予告したとおりのメニュー。
カムジャタン(ジャガイモ鍋・鶏肉バージョン)、エビフライ、スペアリブのニンニクマーマレード焼、カボチャのグラタン、ふろふき大根、カイワレのハム巻、チーズちくわ、カリフラワーとブロッコリーのベビーリーフサラダ、紫キャベツのマスタードマリネ。

ジャガイモ鍋韓国のカジャムタンというジャガイモ鍋は豚肉の背骨の部分を煮込んでジャガイモと煮る料理。
今回はスペアリブがメニューに入ってるので、ジャガイモ鍋は骨付き鶏肉で作りました。
味付けはテキトーw
ニンニク、生姜、中華スープ、コチュジャンを少し、すり胡麻たっぷり、少しのお味噌と牛乳で仕上げました。
スープがジャガイモに合うし、とても温まるお鍋です。

2011 ミルクレープ  2011 ミルクレープ断面
みんなビックリの特大ミルクレープ!
直径26cm、高さ9cmの北半球のようなミルクレープになりました。
今回は、生地は私が焼きましたが、組み立てはお友達のぷ~ち。にお願いしました。
私が作るといつもフルーツが分厚くてクリームが多めなので崩れてしまう><のですが、ぷ~ち。さんは几帳面にちゃんと”ミル”クレープを目指して仕上げてくれました。
久しぶりに食べたミルクレープ、しかも自分で作ったんじゃない手作りスイーツが食べられるなんて、すごい幸せだなあって思いながら食べました。
お腹いっぱいだけど美味かった~。
いっぱい食べて、いっぱい話して、いっぱい笑った楽しいクリスマスになりました。

2011年12月01日 (木) | 編集 |
2011.12.01 生姜ごはん久々の今日の一皿は、「生姜ごはん(おむすび)」です。
具材は生姜とお揚げさんだけ。
生姜の香りが広がって、おかずがなくてもご飯だけでいけますw
美味しい、けど、これをやった後は炊飯器をきれーに洗わないと、次に炊くご飯も生姜の香りがしますw

■材料
米 2合
塩 小さじ1弱
酒 大さじ1
みりん 大さじ1

生姜 50g(みじん切り)
薄揚げ 5cm角1枚(油抜きして小さく切る)

■作り方
1.米を洗って炊飯器へ入れ、塩、酒、みりんを入れる
2.2合の目盛まで水を入れ、生姜とお揚げさんを入れて普通に炊く

2011年11月15日 (火) | 編集 |
豆乳ヨーグルト白和え毎日食べている豆乳ヨーグルト。
味がほぼ豆腐、なめらかで何にでも合いそうなので、料理やお菓子にいろいろと使えそうだと思っていました。
というわけで、記念すべき豆乳ヨーグルトレシピ第一弾は、「白和え」です。
旬の柿と合わせてみました。
胡麻たっぷりで美味し~。

■材料
ヨーグルト 大さじ1
豆乳    100ml

白だし  大さじ1(薄口醤油なら小さじ1~3でお好み)
砂糖   小さじ1
白胡麻  大さじ3(面倒ならすり胡麻で可)

ほうれん草 1/2わ
春菊    1/4わ
柿      1個

■作り方
1.ヨーグルトに豆乳を混ぜ、ラップをのせて半日くらいおく
  (固まったら使うまで冷蔵庫へ。常温に置き過ぎると酸味が出ます)
2.白胡麻をできれば軽く炒って、なめらかになるまで摩る
3.ボールに1と2、白だし、砂糖を入れ、白和えベースを作る
4.ほうれん草と春菊は茹でてカット、柿も食べやすく切って3と和える

■のーずメモ
○白和えベースの段階で緩めかもしれませんが、和えるのに支障ありません
○加熱していない生きた乳酸菌が入ったままなので、常温で持ち歩くお弁当などには向きません
(晩ご飯で残ったものを冷蔵庫で保管、次の日にも食べてみましたが、それほど味に変わりはありませんでした)

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