写真、短歌、日々の思ったこと。
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2013年03月12日 (火) | 編集 |
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相変わらず、大沢たかおさんは爽やかだった。
この人は、こういう性格良くてあったかそうな好青年の役が似合うよねぇ。
だから地下鉄に乗っての時は最初、ん?って思ったけど、途中からはやはり、そうだよね~そうこなくちゃwって感じの役だったし。
大沢さんが、思いっきり根っこまで腐ってるような役を演じているのも観てみたい気がするなあ。(ひねくれ根性)

映画は人情系の心温まる感じのお話でした。
サラリーマンがいろいろあって彼女の実家の魚河岸を継ぐことになる、みたいな。
働くということについて、こういう仕事の選択ができるなら幸せだろうなあっていうお話でした。
邦画にありがちなダラダラ感もなくて、普通に面白かったー。




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2013年02月28日 (木) | 編集 |
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大好きな堤真一さんと大沢たかおさん、常磐貴子さんが出ているのでレンタルしてみました。
ラストが悲しくて、
「そうするしかなかった・・・?」
「そうするしかなかったのか・・・。」
と複雑な気持ちになりました。

とても良かったし面白かったです。
不思議な体験のシーンの数々が面白いです。
そして、気づかなかった人と人とのすれ違い、繋がり。
この不思議な体験によって、父と子のすれ違いや誤解が解けてよかった。
だけどその代償として、新たな繋がりが発覚してしまい、悲しいことも起こってしまう。
プラスがあればマイナスがあり、そうやって世界はバランスをとっているのかも。
戦時中、終戦後の日本で生き抜いこうとする人たちが生き生きとしてたのが印象的でした。

堤真一さんはやはり素敵です。
ベッドシーンの背中、ドキドキしました!ww
大沢たかおさんの役が、最初はえ?と思ったけど、やはり素敵でした。
常磐貴子さんも相変わらず可愛かったけど、今回見っけものだったのが岡本綾さんでした。
前から知ってはいたけど、今回の役がすごく良かったです。
雰囲気のある女性ですね。
こんな子が会社にいたら、そりゃすぐ好きになってしまうに違いないです。
私も好きになってしまいましたから!
だけど最後の決断は、やはり悲しい・・・。

邦画、なかなか良いですね。
もっと観ようと思います。




2013年02月21日 (木) | 編集 |
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最初は主人公のホラ吹きっぷりに、えー(;一_一)って感じだったけど、
ヒロインとハッピーエンドになってからがこの映画の本筋だったみたい。
息子と共に強制収容所に連行された主人公の、息子のための嘘にじーんときた。
ものすごく悲惨でキツイ強制収容所の中で、子供だからってあんなふうにずっと騙しきれるとは思わないし、やはり映画だとは思うけど、それはそれ、辛い状況や暗い出来事も笑いに変えるってすごい才能だと思う。
映画の中で、息子は確実に守られ、救われている。

落ち込んだり暗くなってしまったとき、この映画の主人公をちょっと思い出してみようと思う。
私の身の上におこる大抵のことは、この主人公に起こったことよりも簡単なことのはずだ。






2013年01月04日 (金) | 編集 |
Daft Punk 「Interstella 5555」のアニメをYouTubeでずっと観てましたw
松本零士アニメの、古いんてな新しいんてなのミックス具合が、なんとも力づくな感じで良かった!

曲順にストーリーあるアニメになってるから、観るときは前後しないようにね☆

1. One More Time(YouTube

2. Aerodynamic(YouTube

3. Digital Love(YouTube

4. Harder Better Faster Stronger(YouTube

5. Crescendolls(YouTube

6. Nightvision(YouTube

7. Superhereos(YouTube

8. High Life(YouTube

9. Something About Us(YouTube

10. Voyager(YouTube

11. Veridis Quo(YouTube

12. Short Circuit(YouTube

13. Face To Face(YouTube

14. Too Long(YouTube


やはり松本零士氏の描く女性はラインが美しいな。
ヤマトの雪はあんま好かんけど、メーテルはまさに女神な感じw
メーテルじゃなかったら、ラムちゃんか峰不二子かってとこやな~。



2012年11月25日 (日) | 編集 |
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2012年08月14日 (火) | 編集 |
今更ながら、観てみました。
鈴木京香さんの物腰が、やたら母親に似ていて、色っぽーい。
ちなみに、目は悪い方です。

人は死に打ち勝つことはできないんですね。
どんなに嘆こうが、手を尽くそうが、なりふり構わず祈ろうが、死はやってきて死者と生者を永遠に別けてしまう。
やり直したくても、時間を戻すこともできない。
そして、人の心もまた、他人がどうこうすることはできない。

だけど、だからこそ、自分の心は誰にも支配されることがない。
うわべはどうであれ、心の底の本当の気持ちは自由で、自分の思いのままでいられる。
大切な思い出をいつだって取り出してヒタヒタに浸ることもできるし、死を乗り越えた気持ちになることだってできる。

自分次第で強くも弱くもなれるのなら、強い方でいこうじゃないの、と決意を新たに致しました。
中村るいのような、心も体も強い女性が目標ー。

2012年03月07日 (水) | 編集 |
楽天レンタルでこの映画のDVDが届いたとき、レンタルリストに登録したことも忘れていたので、「ん?」ってなりましたw
いつも、検索やどこかのサイトで映画の評価を見ては、気になったものをレンタルリストに登録しているのですが、届くのが借りやすいもの順なので、忘れたころに届くことが多いのですw
届いた時に観る気分じゃないことも多く、しばらく放置してました(汗)

映画は韓国映画でした。(←それも知らなかったw)
母が仕事を見つける間、めっちゃ田舎のおばあちゃんの家に預けられた、ソウルっ子のサンウとおばあちゃんの話です。
おばあちゃんの家も服もその暮らしぶりも、おばあちゃんと同じくとても古い。
小さな頃、おばあちゃんの家の古さと暗さに得体の知れない怖さのようなものを感じていたのを思い出しました。

TVやゲーム、ファーストフードに慣れた子供にしてみたら、未だに水はバケツを持って汲みにいく、トイレはぼっとん、虫もどんどん家に入ってくるようなぼろぼろの家に預けられるなんて、悪夢としか言いようがないかもしれません。
けど、子供は大人の都合で、(子供にとっては)理不尽に、時折こういう風に身柄を不安な場所に放り出されることがあるんですよね。
私も小さい頃、両親の仲が悪く、すったもんだがある度に、親戚の家に預けられたりしたものです。

映画の話に戻りますが、なんというか、この映画・・・
めっちゃ面白い!とか、感動する!とかではない、淡々とした映画なのですが、妙に映像が頭に残る映画です。
おばあちゃんは耳も聞こえず、話せないという設定なので、最初から最後まで一言も話さないのですが、不思議なことにその気持ち、言ってる事が分かるのです。
おばあちゃんの、孫のサンウに対する無償の愛に、胸の奥がぐっと熱くなるっていうのかな、たぶん、感動したのかもしれません。

ていうか、この映画のおばあちゃん。
女優さんではなく、実際に山奥の村で農業をしていた77歳(撮影当時)のおばあさんなのだそう。
二日間に渡る説得の末、出演を受諾したのだとか。
77歳とは思えない山歩きっぷりに、これはいつも山を歩いてる人じゃないと無理だろうと思ったら、あの家に本当に住んでいた人だったとは!
キム・ウルブンさん、ご存命なら現在87歳かな?
元気に暮らしててほしいな。

この映画を観てて思ったのは、無償の愛ってすごいなってこと。
私も、無償でその人が望むものを差し出せる人になりたい。
けど、それはとても難しい。
ほんっとーに、難しい。

2012年02月06日 (月) | 編集 |
レビューの評価が良かったので観てみました。
すごく良かったです。
恋愛映画で、障害者映画といわれているけれど、私にとってこれは恋愛映画です。
恋愛には大なり小なり困難がつきもので、その困難がこの場合、主役の女の子の足の障害だっただけ。

出会いから、恋愛のはじまり、頂点、陰り、逃げ、そして別れとその後。
楽しいだけの時期を過ぎ、現実が見え始めた時、そこで逃げるか乗り越えるか。
決断を迫られる時は必ず来るのです。
生きることの中に恋愛があって、乗り越える方法の一つに逃げることも含まれるのだと思います。
そして乗り越えればまた、次の試練がくる。
そうやって生きてゆくのだなあって。

主演の妻夫木聡さんと池脇千鶴さんがすごく良かったです。
登場人物は主役から脇役まで、しっかりとキャラが際立っていてとても魅力的。
観て欲しいから、あんまりネタバレしないw

ラストのとても切ない気持ちを、颯爽と風を切るジョゼに救われた気がします。
良い映画です。

goo映画「ジョゼと虎と魚たち」

2011年11月30日 (水) | 編集 |
DVDで観ました。
小説も読んで、TVドラマでも観てストーリーは知っているのに、でもそれでもすごく入り込んで観られる映画でした。

堀北真希ちゃんが雪穂役をやるのを映画のCMで知ったときに、あの美しさはいける!と思いましたが、やはり良かったです。
桐原亮司役の高良健吾さんは、顔は知ってても名前は知らない人で、実はあんまり興味がなかったのですが、TVドラマ版の山田孝之さんと違って透明感のある亮司がすごく良かったです。
ていうか今回はほんと船越さんの素晴らしさを再確認しましたよ、私は!(笑)

とはいえ、この映画は子役あっての映画ですね。
最初は少ししか出てこないですが、ラスト間近になってからの子役の役割といったらもう・・・!
小説はもちろん言うことなしですが、この映画は小説と同じくらい良かったです。
はっきり言っちゃうと、TVドラマのよりこっちです。
胸がぐーっと苦しくなるので、精神状態が安定している時、または私のようにもうどっぷり行っちゃいたい時に観ることをお薦め致しますw


映画「白夜行」オフィシャルサイト(←注:音でます♪)

2011年11月15日 (火) | 編集 |
TVで観ました。

始まって4、50分くらいかなあ、いじめられっ子だったコユキが音楽にのめり込んでいって、天才的なボーカルだったことが発覚するくらいまでは、面白い~と思って観てましたが、そこから先のぐだぐだとかボカスカとかデレデレとかマイガーッなとこは間延びしちゃってる感じがしました。
ちょうどドラゴンボールが冒険モノじゃなく格闘モノになったような。
しかしながら、あーなんかメンドクサイ感じになってきたー・・・と思いながら最後まで観ました。
向井理くん観たさにw

ていうか、水嶋ヒロさんってやっぱ濃いわ~
あんまり好きじゃないけど、「KAGEROU」は読んでおかなあかんかなー。


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