写真、短歌、日々の思ったこと。
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2013年03月22日 (金) | 編集 |
IMGP6689.jpg

Twitterのなかしましほさんのちいさなレシピ。
先週の分のヨーグルトムースを作りました。

2倍量で作ろうと思ったらヨーグルトが足りなかったため、
豆乳ヨーグルトを足して作りました。

ヨーグルト   300g
豆乳ヨーグルト 100g
きび砂糖    大さじ6
ゼラチン    6g

苺ソースは冷凍してあった苺を解凍し、砂糖を加えて裏ごし。

IMGP6694.jpg

レシピ通りに作ったら、ちょっと甘めに仕上がりました。
次回作るときには砂糖を大さじ5にしてみようと思います。
あ、そうそう裏ごしで残った苺がもったいないので、苺シフォンにでもしてみようかと思ってます。
週末、作れるかなー。


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2013年02月25日 (月) | 編集 |
ほうれん草のカステラ カット

ほうれん草の入ったカステラを焼いてみました。
カステラを焼くのは初めてだけど、ちゃんとしっとり焼き上げることができました。
夜に焼いて、一日置いたのを食べると味が馴染んで良いみたい。

割れた

作った半分は上部が割れてしまいました。
卵の立て具合をもっと緩めにした方が良いのかもしれないです。
練習しなきゃと思うけど、カステラはやはり砂糖がたくさん入るので頻繁には作れないです。

ちなみに、色はきれいに出たけれど、味の方はほうれん草っていうのわかりません。
アクを抜きすぎたかなあ。
どうしてもほうれん草をっていうんじゃなければ、抹茶で作ったほうが良いかもしれないですね。

■材料(18cm×13cm×5.5cmのセルクル型一台分)

  ほうれん草(茹でて固く絞ったもの)100g

A ヨーグルト 40g
  はちみつ  30g
  サラダ油  20g
  卵黄    1個分
  醤油    3滴
  みりん   大さじ1

B 卵白    1個分
  全卵    3個
  きび砂糖  100g

  強力粉  100g
  薄力粉   50g

予熱180℃で10分、160℃で50分焼成
型にはオーブンシートを敷いておく
好みでザラメなどを底に散りばめておく


■作り方
1.ほうれん草をきざんで、Aと一緒にミキサーでガーッとピュレ状にする
2.Bの卵白、全卵を軽く溶き、砂糖を入れて立てる
  (もったりのの字がしばらく消えない程度までしっかり)
3.1に2を少し入れ、しっかりと混ぜ、その後2を全部入れ、混ぜる
4.3に振るった粉類を入れながら、さっくりしっかり混ぜ合わせる
5.180℃のオーブンで10分焼き、その後160℃に下げて50分焼く
6.焼きあがったら型からはずし、天地を返して冷ます

2013年02月19日 (火) | 編集 |
2013年のバレンタインは、
ほぼ日のなかしましほさんの小さなレシピのガトーショコラ、
本命チョコはそれをアレンジしてフォンダンショコラにしました。

1回目↓

1回目

1回目はレシピを勝手にさわって、
「卵黄1個、牛乳大1、ふるったココア20g、チョコの順に泡立て器でさっと混ぜる」
の部分を、これら全部を混ぜてから卵白に混ぜました。
そのほうが卵白の泡が潰れないと思ったからです。

結果、生地の時は泡が消えずに良い感じの生地で、
焼き上がりも割と良かったんだけど、冷めたらしぼんでしまいました。
原因は、卵白の立てすぎか、レシピの変更か・・・。


で、2回目↓

2回目

今度はレシピに忠実に、書いてあるとおりに、そして、
卵白を立てすぎないようにしてやってみました。

ココアを混ぜると泡がみるみるなくなっていくので不安だったけど、
1回目の倍量で作ってできたのが6個。
なかしましほさんのレシピでは3個になっているので、
どうやらこれで正解だったようです。

2回目 焼き縮みなし

1回目のような焼き縮みもなく↑、うまく焼けました。
で、これでガトーショコラは出来たことにして、
作ったことのないフォンダンショコラを作ってみることに。

本来のレシピはガトーショコラのような生地を生焼けにして
中がトロッとしているのがフォンダンショコラというようですが、
次の日に持っていきたいので、レンジでチンすると中まで火が通りそう。
ということで、レンジでチンしても中まで火が通らないよう、
中にガナッシュを入れて焼くことにしました。


3回目↓ フォンダンショコラ

3回目

見た目は2回目とそんなに変わらないけど、中にガナッシュが入っているからか、
心もちひび割れが少なかったです。

3回目、カット

焼きたてをカット。
ちゃんと中からとろ~りガナッシュが出てきました。
ずっと作ってみたいと思っていたフォンダンショコラ。
なかなか美味しかったので、またチョコ頭になった時に作ろうと思います。



2012年06月22日 (金) | 編集 |
IMGP4869.jpg   IMGP4870.jpg

■材料(100g前後にして7個分)

クオカベーグル用強力粉 390g
スキムミルク 大さじ1
バター 20g

ぬるま湯 250cc
きび砂糖 30g
塩 6g
白神こだま酵母ドライ 5g

※ココア生地100gに対して、ブラックココア 大さじ1
※一次発酵室温60分、分割後15分、成形後オーブン40℃発酵15分

゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+*

前回と違うのは粉の種類とバターを入れたこと。
棚の奥からベーグル用の粉が出てきたので、はるゆたかブレンドから変更。
前回より中がふわもちだったのは、粉のせいかバターのせいか?
ケトリング時に砂糖入れ忘れたのにツヤ出てたのは、バター効果だと思う。
ダイエット気になるけど、今後もバターは入れよう。

生地はベーグル1個あたり100gで良いかな。
オーブン発酵15分は、発酵後に生地がすんごいブクブクしてたからこれは茹でたらしぼむんじゃないかと思ったけど、茹で上がり後、焼いてるうちにパンッと張りのあるパンになった。
ただ、発酵条件が良すぎなのか生地の元気が良すぎて、ケトリング時につなぎ目が取れてしまった。
しっかり繋いだつもりだったんだけどな~。
なかなか難しい。

IMGP4867.jpgちなみに今回は5種類。

●トマト、ベーコン、チーズ
●マカダミアナッツ、餡子、石垣の塩
●クランベリー&苺粒ジャム
●プレーン
●ホワイトチョコ&クルミ(ココア生地)


2012年06月20日 (水) | 編集 |
二ヶ月位前から、ベーグルを練習しています。
今年の目標に、「ベーグルを上手に焼けるようになる」を追加したのです。

IMGP4857.jpg最初は膨らみも悪くて表面ぼそぼそだったのが、やっとここまで膨らむようになりました。
失敗してた時の写真も載せようと思ったのに、どこにあるのか見当たらない・・・。
やはりまめに記事にしとくべきだったか~。

ポイントは発酵し過ぎに気をつけることと、茹でる温度茹で時間だったようです。
あと、成形も発酵も布の上で行うこと。
オーブンの発酵機能で40分とかだと発酵し過ぎになって、後でシワシワになりました。

写真の左上の4個は、成形後に室温で30分発酵、下4個は60分発酵。
本には室温で15分と書いてありましたが、それでは足らないように思います。
過発酵が怖かったけど、室温ならこの時期で60分~70分ってとこかな?

あと、今回は1個あたり60gで分割、具材を入れて焼き上がりで70g前後の小さめサイズだったのですが、ネットで見たら、市販のベーグルは大体100g~150gあるようです。
大きさももう少し大きくしたいです。

IMGP4855.jpg今回のベーグルは4種類。
餡子の画像が見苦しくてすみません(笑)

●トマト、ベーコン、チーズ
●いちじく&クルミ
●マカダミアナッツ、餡子、石垣の塩
●クランベリー&クルミ

IMGP4859.jpg向こう側のはオーブンの焼きムラ出てますが、手前のはだいぶマシになってきたと思います。
マカダミアナッツと餡子と塩のベーグルが、なかなか美味しく出来ました。
その他はスタンダードな感じ。
今度はプレーンを焼いてベーグルサンドにしてみようと思います。

●次回の実験
・分割の時、1個あたり100gにしてみる
・成形後の発行をオーブン発酵で時間短縮してみる

2012年05月11日 (金) | 編集 |
抹茶八橋ロール抹茶シフォン生地に、家にある具材を全部巻き込んだロールケーキ。
シフォン生地が柔らかすぎて割れたのと、具材の絞込みが今後の課題。

今回は、八橋、粒あん、紫芋あん、安納芋あん、カスタードクリーム、生クリームが入ってます。
八橋はイケる!
抹茶ロールには今後、積極的に入れていきたい感じw
芋あん入ると色が綺麗だけど、味にまとまりがなくなるなあ。

食べてくれた人たちはみんな美味しいって言ってくれたけど、みんな悪いこと言わない優しい人たちだからなあw
あと、パパッと作ったとしても、巻くときとカットの時だけは慎重に、丁寧にやる!!っていう意識を持たないと。
今後も練習は続く。

■抹茶シフォンロール生地材料(30cm×30cm天板1枚分)
卵白 4個
砂糖 30g

卵黄 3個
砂糖 20g
サラダオイル 大さじ1
牛乳 大さじ3
小麦粉 60g
抹茶 4g

170℃余熱、焼成は160℃22分

2012年01月31日 (火) | 編集 |
2012.1.30シナモンロール2日くらい前から急に食べたくなったので、焼いてみた。
たぶん、焼くのは二回目かな?
一次発酵の時にすっかり忘れてて過発酵になったのと、国産小麦だったのとで、膨らみがイマイチ。
ダイエットのためと砂糖を減らし過ぎたのも良くなかったか・・・。
自己採点55点。
リベンジせねばなるまい。

2012.1.30ミカンのシフォンケーキこちらは庭でとれたミカンで作ったシフォンケーキ。
ダイエット仕様のノンオイルです。
水分はミカンの搾り汁、皮も無農薬なので、10gほど刻んで入れました。
私は香りが強いのが好きなので、皮をもっと入れても良いかも。
こちらはふわふわに上手く出来ました^^

レシピはいつもどおり、適当に。

☆ミカンのシフォンケーキ☆
■材料(17cm型1台分)
卵白 4個分
砂糖 35g

卵黄 3個分
砂糖 30g
ミカンの搾り汁 60cc
薄力粉 70g
BP 小さじ1/2

160℃で30分焼成

2012年01月16日 (月) | 編集 |
冬に入ってから、体が異常に甘いものを要求していて、糖分を摂り過ぎてます。
ほんっと、やばいくらいに甘いものに手が出ていて太ってきたような気もしたので、これはいかんと糖分を極力控えて、でも満足できるスイーツを作ることにしました。

○なるべく糖分と油分を使わない
○お腹を張らすw
○ダイエットだからと言って味を妥協しない

を目標に、アンチエイジング効果も期待できるw「おから」を使って作ることにしました。

リンゴとさつま芋のおからケーキver.1a  リンゴとさつま芋のおからケーキver.1b
ver.1。
バターは入れず、いつも60g入れていた砂糖を大さじ3(いつもの約半分)に減らして、小麦粉を使わず、米粉使用で作ってみました。
お腹をいっぱいにするためにさつま芋使用。
炭水化物だけど、食物繊維も多いし甘味にもなるので採用~

■材料
卵 2個
米粉 30g
BP 小さじ1
きび砂糖 大さじ3
リンゴ 1個
さつま芋 200g

アルミホイルを乗せて、オーブン160℃で50分焼成

卵をもったりするくらい泡立てたけど、その他の材料を一気に入れたので泡は当然つぶれてしまいましたw
泡立てなくて良いんじゃないかと思ったけど、泡立てたほうがふんわりする気もして・・・
次は生地を混ぜてからリンゴとさつま芋を入れようと思いました。
味はおからを入れてる割にはしっとり目に出来てました。
が、やはりあっさり。
もう少しコクが欲しいけど、油分や糖分はこれ以上増やしたくない。
うーん。

リンゴとさつま芋のおからケーキver.2a  リンゴとさつま芋のおからケーキver.2b
で、ver.2。
1作目より砂糖の量を大さじ1分減らして、上に蜂蜜を少しかけて焼いてみた。
ダイエット用とはいえ味的にも満足したいので、たぶんカロリーアップするだろうけど米粉をアーモンドプードルに変更。
その分さつま芋を少し減らす。

■材料
卵 2個
アーモンドプードル 大さじ3
BP 小さじ1
きび砂糖 大さじ2
はちみつ 小さじ1
リンゴ 1個
さつま芋 160g

アルミホイルを乗せて、オーブン160℃で50分焼成

今回は生地を混ぜてからリンゴとさつま芋を混ぜました。
が、生地におからとアーモンドプードルを入れて混ぜた時点で泡立てた泡は消えた・・・。
やはしアーモンドプードルは油分があるから泡消えるかー。
おからもボソボソのまま投入したしなあ。
次回、おからを生地に入れるときにヨーグルトか豆乳で溶いてなめらかにして入れるか、
卵を泡立てないで作ってみるか、ちょっと迷い中。
味的には前回よりも良かったです。
リンゴを千切りにしたのも食べやすくてジューシーになった要因かも。
アーモンドプードル、あと少し減らせるかな。

2011年12月06日 (火) | 編集 |
紅芋×クリーム  紅芋×クリーム断面
最近のマイブーム、紅芋を使った生地のパン。
プレーンのまま、紅芋のあんを入れて、黒豆を入れて、粒イチゴジャムを入れて・・・ってしてますが、いちばんのお気に入りはクリームパンです。
紅芋の色がほんのりついた生地とカスタードクリームのほんわかした甘さが、何だか優しい感じでお気に入り。
中に包むのにまだ慣れてなくて、真ん中に入れるのが難しいけど味はバッチリ。
生地のレシピを載せておきます。

■材料
強力粉 250g
琉球紅芋(蒸して潰して裏ごししたもの)70g
きび砂糖 20g
塩 4g
スキムミルク 大さじ1(6g)
バター 10g
牛乳 70cc

ぬるま湯 75cc
白神こだま酵母ドライ 4g

■コースと設定
パン生地コース
生地が出来たら分割、ベンチタイム後成形、二次発酵60分
焼成はオーブンで160℃20分

★のーずメモ
○白神こだま酵母はぬるま湯に溶いて5分ほど置き、
 パンケースにダイレクト投入
 普通のイーストでも可で、その場合はぬるま湯に溶かず、
 イーストを入れるケースにドライのまま入れて下さい
○きび砂糖は上白糖や三温糖でも可
 スキムミルクもなければ省略可

2011年11月26日 (土) | 編集 |
バナナと胡桃の豆乳チョコケーキ寒くなってコッテリしたお菓子が食べたくなってきたので、バナナとチョコレートを使ったケーキを焼いてみました。
行程を出来るだけ簡単に、バターを使わずヘルシーに、なかなか使いきるのが難しい豆乳を使ったレシピにチャレンジ。
ほぼ完成に近い仕上がりかも。

■材料(18cmのパウンド型1本分 or 17cmのシリコンパウンド型1本+小さいの数個分)
キャノーラ油 大さじ3
豆乳   200cc
きび砂糖 70g
塩    一つまみ

全粒粉強力粉 200g
ベーキングパウダー 大さじ1
ブラックココア 30g

バナナ 2本
ホワイトチョコ 50g
胡桃 50g

バナナ、胡桃、チョコ■作り方
1.オーブンを余熱170℃にしておく
 (型がシリコンでない場合、型紙を敷いたりバターを塗ったり下準備を)
2.胡桃はトースターで1~2分空焼きしてチョコと共に粗く刻み、バナナは7mmくらいの輪切りにしておく

バナナと胡桃の豆乳チョコケーキ13.材料の上から順に塩までをボールに入れてよく混ぜる

バナナと胡桃の豆乳チョコケーキ24.粉類をふるってボールに入れる

バナナと胡桃の豆乳チョコケーキ3ふるうのはざっとダマを取るためなので神経質にならなくて良いです
全粒粉を使った場合、粉がふるいに残るけど、それも最後に全部入れてしまいます

バナナと胡桃の豆乳チョコケーキ45.液体と粉が混ざったところへ用意しておいた2を入れ、ざっくりと混ぜる

バナナと胡桃の豆乳チョコケーキ 56.型に入れてオーブンの温度を160℃に落とし、45分焼く
☆注:小さい型のは20~25分くらいで焼きあがるので先に出します

■のーずメモ
○このレシピには卵は入りません(書き忘れじゃないですw)
○オーブンによって温度や焼成時間が変わりますので様子を見ながら調節して下さい
○材料はこれじゃないとダメってことはないです
・キャノーラ油はサラダ油、コーン油、グレープシードオイルなどお好みのもので代用可
・きび砂糖も好みのもので代用可
・全粒粉強力粉は普通の強力粉でも代用可
・ブラックココアは普通のココアで代用可ですが、色は少し薄くなります
・ホワイトチョコももちろん、普通の黒いのでOKです


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