写真、短歌、日々の思ったこと。
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2011年11月28日 (月) | 編集 |
なめこ!!
立派なの見っけ~(大喜)
これだから山歩きはやめられんわー。
もっとキノコを覚えたいなあ。

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2011年10月08日 (土) | 編集 |
伊吹山白山登山で調子付いた山登り。
とりあえず登ったことのない山を手当たり次第登る!ということで、今回は滋賀県の伊吹山(標高1,377m)へ。

ヤマレコによると、登山口の標高が220m。
標高差1157mの登山です。

登山口ゲート  登山口
AM10:44 ゲートをくぐって、建物の脇にある登山口から登り始めました。
登山口から山頂まで6キロと表示がありました。

一合目  廃墟旅館
AM11:09 一合目(標高420m)着。
登山口から一合目までは薄暗い林道。
なのに一合目に着いたとたん、急に木がなんもなくなってビックリ。

ここは・・・冬、ゲレンデなのかな?
松井旅館、廃墟っぽくて素敵な感じになってるけど・・・。
そういえば、スキー歴20年以上だけど、ここのスキー場って来たことない。
今シーズン、雪があったら来てみようかな。

パラグ一合目の野原ではパラグライダーをしていました。
野原でやるのは楽しそうだけど、空に浮かびたくないな
私は、スカイダイビング、バンジー、その他そっち系はやらないと決めているのです。
だって危ないしw

伊吹の景色伊吹山、景色がすごく良いです。
登ってる間、ずーっと琵琶湖が見えるので、立ち止まっては景色を見ていました。

ススキ野原AM11:31 二合目(標高580m)着。
写真は二合目から20分ほど歩いたところにあるススキ野原です。
一合目からこの野原までのゲレンデを真っ直ぐ登る坂がキツイです。
この野原に来てやっとホッとできる感じ。

伊吹三合目  伊吹四合目

伊吹五合目AM11:58 三合目(標高720m)着
PM12:12 四合目(標高800m)着
PM12:23 五合目(標高880m)着
六合目までは、琵琶湖を背にして登るような登山道でした。
背の高い木がないので見晴らしが良いです。


伊吹六合目非難小屋  伊吹六合目非難小屋の外観
六合目手前の非難小屋、石積みの壁が素敵な、とても綺麗な小屋です。

伊吹六合目非難小屋の入口  伊吹六合目非難小屋の部屋の中
中もこんなに綺麗です。
スリッパも完備!w
ここなら泊まってみたい気がする。
晴れた日の夜はきっと星も眼下に広がる夜景も綺麗だと思う。

伊吹七合目PM12:42 六合目(標高990m)着
PM12:56 七合目(標高1080m)着


行導岩  行導岩アップ
八合目の手前にある行導岩。
小さなお堂が岩の上に乗っています。
詳しくは写真をクリックして説明を読んでくださーいw

伊吹八合目PM13:11 八合目(標高1220m)着
八合目は広場になっていてテーブルや椅子も設置されています。
お昼過ぎだったからか、ここでお弁当を食べている人たちもいました。

伊吹八合目からの景色八合目からの景色です。
琵琶湖が・・・
なんていうか、この景色は、目で見たほうが良いと思います。

八合目から、急に岩の急な道になります。
でも、私はそっちのほうが楽しいw

伊吹九合目?  伊吹山頂付近の分岐
九合目の表示がなかったんだけど、どうやら駐車場が九合目らしいです。
駐車場への分岐点がありました。

駐車場・・・?と思った方。
そう!伊吹山は九合目まで車で登れるのです!w
だから見ようと思えば楽~にこの景色を見に来ることができるんですよ~。
ここまで来れば、頂上はもう、すぐそこです。

伊吹の像てことで、山頂ー!


・・・ではなくてw

一等三角点ここが山頂、伊吹山の一等三角点。
PM13:45 山頂(標高1377m)着
てかなんでヤマトタケル?と思ったら、伊吹山に荒神を成敗しに来てたのだそうで。
古事記とか、ちゃんと読んでないのバレバレ

山頂の売店  ソフトクリームと伊吹牛乳
山頂の様子ですが・・・
車で九合目まで来られるとあって、山頂にあるまじき観光地ぶりw
売店あり、伊吹蕎麦あり、牛乳も飲めるし、ソフトクリームも食べられる!
夢のような山です~。

伊吹山頂付近  伊吹山頂付近のようす
山頂はかなり広いです。
左の写真のログハウスはお寺です。
右の写真は雲に注目。
白山のように雲の上の人にはなれないけど、雲がかなり近い位置にあります。

伊吹分岐からPM15:06 下山開始

帰りはさっきの九合目?の分岐を少し行った、見晴らしの良い場所に寄りました。
振り返って山頂を見るとこんな感じ。

光る琵琶湖天気が良かったので、琵琶湖がテカってる。

帰りみち登って来た道を下ります。

伊吹帰りのススキ道  伊吹パラグライダー
登りの時は背にしていた琵琶湖を見ながらの下山です。
PM16:42、パラグライダーがまだ飛んでいました。
すんごく高い所まで飛ぶんですね。
無理やわ、これは。
高所恐怖症ではないんだけど。

PM17:20 登山口着。
スタートが遅かったけれど、暗くなる前に無事に下山できました。

今回は天候に恵まれて、素晴らしい景色の中を気持ちよく登ることができたけど、伊吹山って山頂がガスっぽくなることが多いそうです。
木がないから夏はもろにお日様が照りつけてきて暑いし、冬は風が吹きすさんでそれはもう寒いそうで。
でも景色はすごく良いので、雲の少なそうな気温そこそこのお天気の日、そういう日にまた登りたいです。
できれば、夜の非難小屋泊&夜景と星空も。
想像しただけでロマンチックやわ~

2011年09月28日 (水) | 編集 |
白山神社全国の白山神社の総本宮、白山比神社の奥宮祈祷殿・参籠殿。
山が御神体なので、山に向かって祈祷するようになってる。
ここの脇にある登山道から御前峰の山頂を目指します。

AM9:45 室堂出発。
山頂でお腹が空いてお昼ってことになっても良いように、いちおう水場で水を1Lもらって行きました。

青石AM9:54 青石着。
室堂から370m進んだ所にある青石は、天と地の境なのだそう。
天から室堂を見下ろすとこんな感じ。
山頂まで、あと750m。

御前峰はもうすぐすこーし雲があるけど、気持ちの良い晴天!
ハイマツ(たぶん)の向こうの岩山が御前峰です。

高天原AM10:00 高天原(たかまがはら)着。
神さまの遊び場なのだそうです。
室堂から620m、山頂まで500m。

御前峰  山頂の人たち
AM10:25 御前峰山頂着。
ついに、念願の!白山登頂ー!
屋久島の宮之浦岳を登って以来の百名山登山。
ずーっと白山白山言うてたから、すごく嬉しい!

山頂にはたくさんの人がいました。
奥のほうにぼんやりだけど、白山神社の奥宮が写っています。


お池めぐりコース地図山頂は突然ガスったり、サーッと晴れたり。
お腹が空いてなかったので、完全にガスって来る前にお池めぐりをすることにしました。
お池めぐりコースには7つの池があります。

お池  剣ヶ峰
左写真、左の池が油ヶ池、右は紺屋ヶ池。
右写真の紺屋ヶ池の右、瓦礫の山みたいな岩山が、御前峰のお隣の山、剣ヶ峰(2677)。
地図で見た時に「近そうだし、ついでに登れるかな?」って思ってたんだけど、ガレている(岩がゴロゴロしている)ので登山禁止なのだそう。

翠ヶ池  げんごろう
翠ヶ池と、(たぶん)血の池の(たぶん)ゲンゴロウ。
こういう虫とかって、どうやってここに来たんだろう?って不思議に思います。
人間や鳥みたいに遠くに行けそうにないのに、標高2600mくらいの山にいるなんて・・・。

大汝峰への分岐お池めぐりコースの途中にある、大汝峰(おおなんじみね、2684m)への分岐点。
0.7キロなら・・・とも思ったけど、帰りに行きと違う観光新道から下りたいので断念。
次回のお楽しみを残しておきましたw

アゲハお花に埋もれてお亡くなりになってたアゲハ蝶。
こんな綺麗な死に方・・・
ここはやっぱり天の地なのかも。

千蛇ヶ池万年雪の千蛇ヶ池。
雪があるからかガスが濃くてぼんやりとしか見えません。
昔、僧が千匹の蛇を雪で閉じ込めたのだそうです。

五色池  百姓池
左の写真が五色池、右が百姓池。
ガスっててどれも同じに見えるww

ハイマツ林池を抜けたらガスが晴れてきました。
地図で雪渓が載っていたのでちょっと遠回りして帰ったのに、雪渓なんてとっくに融けてしまったのか見当たらず。
黒百合も終わった寂しい野原を抜けて、室堂まで帰りました。

白山のお昼PM12:07 室堂着。
お昼はぷ~ち。さんから頂いた、自衛隊ヌードル。
アウトドアにピッタリの一品ですw

観光新道PM12:50 室堂を出発
PM13:07 黒ボコ岩から観光新道へ。

観光新道は、こんな感じの道もあるけど、行きの砂防新道よりも段があってキツイ道なのだそうです。
砂防新道より1時間多目に掛かるらしく・・・
知らんかった(笑)

蛇塚PM13:30 蛇塚
砂防新道より人が少なくてさびしーくなってきました。

背中砂防新道よりはまだ少し咲き残っているお花を見ながら歩いていきます。

殿ヶ池非難小屋  小屋
PM13:51 殿ヶ池非難小屋。
下りが辛いと言う人もいるけど、でもやっぱり下りは早い。
あっという間に小屋が小さくなっていきます。

砂防ダムPM14:50 慶松平。

歩いていると、行きしなに見えた砂防ダムがあんなところに!

ていうか、別当出合まであと4キロってなったくらいで、手持ちの水が切れてしまいました><
室堂を出る時に自分の分は400mlくらいあったのでたりると思い、新しく汲まなかったのですが、がぶ飲みする連れにあげていたら、とうとう空っぽ。
観光新道には水場がないので、喉がカラッカラになりました。

てことで、
PM15:45 別当出合着。
17時の最終バスまでにまだだいぶ時間があったけれど、連れが腰が痛いから早く帰りたいというので、写真を撮っている時間がありませんでした。

最後の約一時間、辛い下り坂を飲み物なしで歩いたので大変でしたが、私にとっては白山は屋久島で宮之浦岳を縦走した時よりは楽でした。
なんてったって白山。
観光地~みたいなものなので、安心感があります。
今度はまた違うルートから登ってみたいな。

五万歩越えそして、この日の万歩計。

5万歩達成!

実はうちに帰ったら4万8千歩ちょっとだったので、家の中をむぎちゃんと小走り駆けっこして5万歩にしましたw
翌日見たら、9月11日の記録は5万45歩。
これを越える記録は、当分出ないと思います。

2011年09月27日 (火) | 編集 |
9月11日、前々から言ってた白山登山をしてきました。
泊まりにしようか悩んだ末、今回はお試しということで日帰りにしました。

白山地図ちなみに白山という山はなくて、いくつかの山を合わせて白山と言うみたい。
一番高い山は御前峰(ごぜんがみね)、2702m。
登山ルートがたくさんあるので、リピーターが多いです。

別当出合AM3:30自宅出発、バス停に4:45着。
AM5:15のバスで別当出合(1260m)へ。

お花の時期は過ぎたけど、登山口にはたくさんの人がいました。
AM5:40頃、登山届けを出して出発。
奥の鳥居をくぐり、橋を渡ります。

吊橋 砂防
吊橋、めっちゃ揺れます。
軽く酔いました><
行きは一番早く登れると言われている、砂防新道から黒ボコ岩へと登りました。
砂防新道なだけあって、途中に立派な砂防ダムがあります。
途中に水場もあって、割と登りやすい道でした。

日が登って  甚之助小屋から
登るうち、段々と日が昇ってきます。
AM6:28 中飯場(1520m)着
AM7:35 甚之助非難小屋(1975m)着
右は甚之助非難小屋からの景色。

登山道1登山道はこんな感じ。
国立公園なので、綺麗に整備されてるし、はじめて行っても迷うことなく登れます。
向こうの山の山小屋とかも見えるので楽しいです。
てか、あたしもそろそろ山ガール衣装を揃えなあかんな・・。
今どき、山はお洒落さんでいっぱいです。

延命水延命水。
なんだけど、糸みたいにちょろちょろしか流れてないので汲むのが大変~。
やっとのことですこーし溜めて飲んだら、後続の人がやってきて「延命水だってー。飲む気せんなーw」ってオイ!
ちゃんと飲める水やでー、何と言っても延命だし?w

黒ボコ岩  黒ボコ岩表示
AM8:35黒ボコ岩(2320m)着。
登山口の別当出合からちょうど3時間ほど経過、標高にして1060m、距離にして5.1km登ってきました。

黒ボコ岩の人たちそこに上れそうな岩がある時、なぜ人はその岩に上るのでしょう?w


黒ボコ岩からの景色それは、上ると上らないでは景色が違って見える(かもしれない or 気がする)から~!

・・・ですw

室堂までシーズンならば黒百合がいっぱい咲いてるお花畑のはずの道。
黒ボコ岩から室堂までの30~40分、ここがちょっとした難所で、室堂手前の坂がけっこうキツイです。
帰りに温泉に行ったんだけど、そこで出合った人は体力がもたなくて、このお花畑までで断念したそう。
登山に無理は禁物です。

室堂AM9:10 室堂着。
なんせ噂には聞いていたけど初めて見た憧れのw室堂。
ここからまだ山頂を目指さなきゃいけないのに、ちょっとうろうろ長居してしまいましたw

二階から  室堂トイレ
冬の出入り口は二階なんだな(黄色いとこ)とか、トイレの様子とか。
30分ほど休憩したり見回ったりした後、白山最高峰の御前峰を目指すことにしました。

記事一つにしようかと思ったけど、お池巡りもしたので二つに切ります。
その2へつづく。

2011年09月20日 (火) | 編集 |
ブログを休んでいる時、登った山。
カメラを忘れたので写真はありません~。
データだけメモっときます。

登った日は8月1日。
三十三間山(さんじゅうさんげんやま)、842.3m
登り2時間10分
下り1時間20分

午前中に用事があったので、午後から登り始めた。
13:00~17:45

wikipedia「日本百名山」
wikipedia「日本二百名山」
wikipedia「日本三百名山」

2011年08月22日 (月) | 編集 |
IMGP2849.jpg

IMGP2850.jpg

オレンジ色の夕焼けの後、一瞬、青焼けの時間が来る。
夕焼けも良いけど、青焼けもとても綺麗。

2011年08月05日 (金) | 編集 |
IMGP2726.jpgカモの家族。

IMGP2727.jpg海に入る足あと。

IMGP2728.jpg足あと。

IMGP2732.jpg誰かが流してしまった浮き輪。


2008年06月11日 (水) | 編集 |
日曜日、地元の小さい山の会の人に連れられて、初めての山に登った。うばがたけ

登山口  登山口
左画像のゲートを通過して少し行くと、右画像の登山口がある。

全体図 1453.6m、山頂まで2時間30分。
 ホームグラウンドのN坂山より少し高い山だ。
 初めて登る山は、ワクワクする。

モリアオガエルの卵 これはゲート手前の駐車場近くの池。
 モリアオガエルの卵がいっぱいあった。
 白いのがそうなんだけど、
 どうやって産んだんだろう??
 こんなに大きいって知らなかった・・・。

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2008年01月06日 (日) | 編集 |
山とスキーの店 ケルン 金沢にある、ケルンというお店。
 11月末に一緒にⅠ篭山に登った金沢の女性が、
 ここで登山靴を買ったと言ってたので行ってみた。

 横の小さな看板は「山とスキーの店ケルン」になってる。
 山がメインで、せっかくだしスキーも滑っとく?って感じ。
 登山用品のお店は、これって何に使うんだろう?っていう
 カッコイイものがたくさんあって面白い。

登山靴  靴選び

スキーでもそうだけど、山登りは特に靴選びが重要と思う。
何足かを何度も履き比べて、1時間以上は迷った(笑)。
数万円する買い物だし、登っている時に痛くなったら大変だもんね。
お店のY田さんは熱心かつ根気よく靴選びに付き合ってくれて、ここが当たる、ここが変な感じと言う私の話をじっくり聞いて、靴の履き方や紐の結び方、ベテランならではの裏技みたいなものまでいろいろと教えてくれた。
登山用品を専門に売ってるお店は、どこもお店の人がそんな感じらしい。
この人、すんごい山好きやなwwってすぐに分かる。

この間、ミッドナイトイーグルを観て冬山に登りたくなってしまったミーハーな私w
でも軟弱クライマーだから、いきなりは無理。
今年はまず県内の山をいろいろと登ってみて、それから白山か槍ヶ岳だっけ?そのあたりのちょっと有名な山を一つは登りたい。
あ、「夏に」ですよ、冬に高い山は危ないし! (←意外と慎重)
十年後くらいには、ザイルとかピッケルとか(今はどう使うのか知らないw)、ロープをシュシュシュッとしたり(何するのか知らない、命づな?)、そういう風なことをして冬山にも登れるようになっていたいとは思う。(←ただの道具フェチw)

日本アルプスの十字路 槍ヶ岳
やっぱ格好良いな、槍ヶ岳ってば。
でも実は、あんなでっかい荷物背負って登れるのかっていうことがすごく心配だ。(←よわ~w)

登山靴 初めて買った登山靴、嬉しいな^^
 LOWA LADY SPORT WXL。

 いつでも思い立ったら登れるよう、
 靴の手入れをしておいた。
 紐をはずし、革部分にクリームを塗る。
 靴クリームは二度塗り。

テーマ:アウトドア
ジャンル:趣味・実用
2007年12月29日 (土) | 編集 |
飛行機雲

↑上の写真が1倍で撮ったもの。
 大きくすれば、かろうじて2機が上と左へ向かって雲を引いているのが分かる。

↓下の写真2枚が左、上へ向かっている飛行機の15倍の写真↓

左15倍  右15倍

15倍ってすごい!感動した!!
きみまろズーム、万歳(笑)。
テーマ:写真
ジャンル:学問・文化・芸術
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