写真、短歌、日々の思ったこと。
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2005年10月26日 (水) | 編集 |
lep家のバトンを拾いました。

Q1 あなたはにぎやかな人?大人しい人?
ネクラなのににぎやか。大人しいのに調子に乗りやすい。   

Q2 あなたの性格にふさわしい単語5つ
大雑把 冷淡 動物愛 自己中 複雑

Q3 好きな友達のタイプ
とりあえず何にでもチャレンジする人。
細かくもないし無神経でもない人。

Q4 キライな友達のタイプ
自分の世界にしか興味を示さない人。
細かいくせに無神経な人。

Q5 立ち直りは早い方??
場合による。結構根に持つ。

Q6 恋人にしたいタイプは??
自己管理が出来、しかも人にはアレコレ言わない人。
強く優しい人。美しければなお良し。
ていうか、そういう人が私を選ぶとは思えない。

Q7 恋人と一番の親友、選ぶならどっち??
選ぶとはどういう意味で?

Q8 バトンを渡す人5人
拾ってくれる人ならどなたでも。

このバトンは自分自身の再確認なんだろうか?他人の自分に対する回答とのギャップを知れると面白いのにな。お茶漬けが食べたくなってきたのでこんな時間にご飯を炊きながらのバトンでした。
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2005年10月26日 (水) | 編集 |
広告代理店の敏腕クリエイター、佐久間俊介(藤木直人)。人生という名のゲームに自信があり自らを勝組だと考える彼は、大手ビールメーカーの30億規模のビッグプロジェクトを任されていた。全てが順風満帆、プロジェクトも最終段階という時期になって突然、有無を言わさず中止が言い渡される。

中止にしたのはビールメーカーのやり手副社長、葛城勝俊(石橋 凌)。彼もまた人生というゲームの勝者であった。彼は佐久間に対しこう言い放った。「私はゲームにはいささか自信があります。その私がプランを練り直す必要があると判断した。」

葛城副社長の愛人の娘で葛城家に引き取られた樹理(仲間由紀恵)と知り合った佐久間は樹理に狂言誘拐を持ちかけられ、自分に屈辱を与えた葛城副社長に、ゲームを仕掛けることを決意するのだった。

藤木直人と仲間由紀恵ですよ。これでは月9キャストじゃないですか。現実味なさ杉!そして二人とも演技力はどうなの?って感じです。でもそこはストーリーと脇を固める役者さんたちで見事にカバー出来ています。まあ二人ともビジュアル的には申し分ないですし、主人公の佐久間のマンションといい、生活観のない都会派映像美を目指したってのならなかなかの出来ばえと言えると思います。藤木直人さんには全く興味がなかった私ですが、クールな仕事ぶりと時折見せる笑顔のギャップに「かっこいいかも‥」と血迷いそうになりましたもん。あれですよ、あれ。冬ソナのヨン様がかっこよく見えたのと同じ。メイド服に萌えるのと似たようなもんです(笑)。

あ、そうじゃなくて感想ですね。いや普通に面白かったです。すっごく面白かった!とかもう一度見たい!!とかじゃなくて、なかなか面白かったと冷静に言えるくらい。ただの狂言誘拐話だけでないところがやるな、と思いました。原作は東野圭吾さんの「ゲームの名は誘拐」(←題名は野暮ったい感じ?g@me.の方がいいな)ということですが、この人の小説読んでみたくなりました。



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