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写真、短歌、日々の思ったこと。
2006年09月27日 (水) | 編集 |
私の家の左隣は陶芸家。そしてもう片方、右側のちょっと離れたお隣さんは犬屋敷です。

犬屋敷さんはお爺さん(推定70~80歳)とその娘さん(推定45~50歳)の二人暮し。犬をたくさん飼っています。犬は以前は10匹以上居たはずですが、今は5~6匹に減っています。家は・・・プレハブの6畳くらいの小屋を住まいとしていて、周りに犬小屋と思われる小屋が数戸あります。

お爺さんと娘さん共に働いておらず、以前は乗っていた車も今は車検が切れたのか動いてるのを見なくなりました。生活用水を近くの川から汲み、食べ物は車で10分ほどの市街へ自転車で調達しに行くという生活のようです。

電話などの連絡方法はありません。トイレは・・・考えたくない。犬は皆皮膚病にかかっているのか毛がはげてしまっていて体をしきりに掻いています。

お隣さんながら、私は一度も2人と話したことがありませんでした。昨日までは。生前母から「あそこの家の人には注意しなさい。」と言われていたし、近所の人にも「関わらない方がいい。」と注意されていたので・・・。

長いのでお時間ある方のみ続きをどうぞ。
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