写真、短歌、日々の思ったこと。
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2007年01月30日 (火) | 編集 |
すじ

お醤油の甘辛味でなく、鰹だしとお酒、塩で煮込んだ牛すじです。
牛スジは一度熱湯で軽く表面の色が変わるくらい湯通しします。
それを一口大に切り、別に取っておいた鰹だしで煮込みます。
味付けはお酒と塩を味を見ながら好みの量で。
私はシャトルシェフで2日ほど煮ますが、ストーブの上でコトコトやっても良さそうです。

湯通ししたお湯はスジ肉のダシが出ているので、別のスープに利用します。
一旦常温に冷まして上に固まった脂を取り除いてから使うとカロリーオフ。

甘辛い味の牛スジ煮も良いけれど、あっさり塩味もなかなかいけます。
そして塩味だと、煮込んで残った鰹ダシ汁も再利用できるのが良いところ。
牛スジの味も出ているので、フォーのダシにすると美味しいかも・・・と思ってやってみました。

フォー

白い野菜のフォーです。
白菜、玉葱、大根、乾燥白エリンギをスジ煮の余ったダシを薄めたもので煮て、フォーを入れ、豚バラ肉を塩こしょうで焼いて載せました。
味付けは魚醤を少々入れたのみ。
思った通り、ダシがしっかり効いていてとてもおいしかったです。
途中で柚子こしょうを少し入れて食べてみましたが、なかなか合いました。
柚子こしょうの代わりにキムチを載せて酸味を足すのも良いかもしれません。

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テーマ:料理
ジャンル:趣味・実用
2007年01月29日 (月) | 編集 |

 「鈴木おさむの胸キュン短歌」

 鈴木おさむ

 NMNL /ぴあ
 2006年12月発行
 1300円



中学・高校時代、まだ男性が男子で女性が女子だった頃の、胸キュンなワンシーンを詠んだ短歌の本です。
授業中、文化祭、ジャージ、体育館などのお題に沿った短歌が紹介されていて、詠んだ人の説明などが載っています。
おもしろ短歌がほとんどで笑えるのですが、中には切ない感じのものも。


■私の気に入った短歌を紹介↓

<授業中>
念願の隣の席になったのに 距離が近くて戸惑うばかり

<給食>
重そうなスープあの子が運んでる そっと横から手を貸してみる

<文化祭>
「味見して」焼きそばを焼く模擬店で 箸が取り持つ間接キッス

<机・席>
一冊の教科書挟んで過ごす時間(とき) 忘れんぼうの君が好き

<番外編・宇多丸さんという人が詠んだ胸キュン短歌>
「好きなひといるんだ?へえ、そう あの人ね」良かった普通に話せてる俺

<合唱コンクール>
練習でわざと音程外すオレ キミの微笑む笑顔見たさに



・・・いやーん、胸キュンやわぁ。
感化されて私も一首詠んでみました。

「あの頃に 出逢っていたなら 二人乗り 一緒に帰ろう 松林の中」

冬ソナかよ!という突っ込みはしないヤクソクーw
↑リンク見てw
せっかく気比の松原まで徒歩5分という、胸キュンにはまたとない場所にある高校に通っていたのに!
なんなら浜を3往復ほどして帰る?くらいの若さがあったのに!!
なのに当時浮いた話が一切なかった、マジ涙が出るくらいバカ者ー!な私。
人生やり直したいとはちっとも思わないんだけれど、あの頃の私には言ってやりたいことがある。

「四の五の言わず、とりあえず男子と二人乗りして松原に行っとけ。」


テーマ:読書メモ
ジャンル:本・雑誌
2007年01月26日 (金) | 編集 |
長芋ごはん

具は長芋、しめじ、エリンギ、ニンジン、お揚げさん。
長芋を香ばしく焼いてから炊き込みます。

調味料は長いもを炒める時に醤油大3、酒大3、みりん大3、砂糖大1.5。
好みで七味少々。
炊き込むときに更に醤油大3、酒大3、みりん大3、砂糖大1。
レシピでは砂糖が炒め2.5、炊込時1になっていましたが減らしました。
炒め時にフライパンに残った調味料も全て一緒に炊き込みます。

長芋の調理こうして長芋を炒めてから炊飯器で一緒に炊くのですが、炊き上がってご飯を混ぜる時に長芋が柔らかすぎて崩れます><

長芋のねっとり感が好きな人は一緒に炊くしかないですが、歯ごたえを残したい、型崩れを防ぎたい人は炊き上がった後で混ぜたほうが良いかも。

テーマ:料理
ジャンル:趣味・実用
2007年01月24日 (水) | 編集 |
雪山1
 最初は霞んでいた山も、
 次第に晴れてゆきました。





雪山2
 お昼ごろ。
 
 空はあくまでも青く、
 雪はあくまでも白く。



八方尾根山頂付近リフト 山登りをする人たちは、
 リフトを降りて、
 左側の斜面を徒歩で登る。
 2~30分は掛かると思う。
 登ったことないけど、
 見たことのない景色が
 広がってるんだろうな。

圧雪車
 ゲレンデを整備する圧雪車。
 1回乗ってみたいんだけどw





初日、白馬47で滑った夜から激しい筋肉痛です。
スキー歴は10年以上だけれど、ていうか三十○年生きてきて、
いまだ嘗てこんな筋肉痛になったことないってくらい筋肉痛です><

すごいですよ、
足腰は特に良く使うから、筋肉が張ってカチンコチン。
肩も腕も、手の親指の付け根まで痛いからキーボードを打つのが痛い。
首の後ろはもち、前の喉の付け根まで痛いってどういうこと!?
喉が筋肉痛ってどんな滑りかたなんだw
まじでケンシロウみたいな太首になったらどうすんのよ・・・(涙)

D君なんて可哀想にw(←笑ってる)、両スネから血が出てました。
コブばっか集中的に滑りすぎたかなぁ?w
ていうか、53.5キロって痩せすぎだから!
肉ないからスネも守れないんだよー!
私は痩せすぎの男性はキライです。
近寄らないで欲しいよ・・・。

あ!ちなみに。
インスタントアブ、ちゃんとやってます。
スキー行った時はアブの代わりに寝転んで両足持ち上げて、
5分間上下したりグルグルしたりして筋トレしてました。
あれ・・・もしかしてそれでこんなに筋肉痛なのかな!?
テーマ:写真
ジャンル:学問・文化・芸術
2007年01月19日 (金) | 編集 |
宇多田ヒカルさんの曲「Flavor Of Life」。
TVでチラッと聴いただけですけど、出だしの、
「ありがとうと君に言われると なんだか切ない・・・」
から、持っていかれます。
歌詞はまだ配信されていないようです。

■YouTube「Utada Hikaru Flavor of Life-Ballad PV
■耳コピですが、歌詞↓

 「Flavor Of Life」 宇多田ヒカル 

※ありがとうと君に言われると なんだか切ない
 さようならの後も解けぬ魔法 淡くほろ苦い
 The flavor of life, The flavor of life

 友達でも恋人でもない中間地点で
 収穫の日を夢見てる青いフルーツ
 あと一歩が踏み出せないせいで Yeah
 じれったいのなんのってbaby Ah

※Repeat

 甘いだけの誘い文句 味気のないトーク
 そんな物には興味もそそられない
 思い通りにいかない時だって Yeah
 人生捨てたもんじゃないって Ah

 どうしたのと急に聞かれると ううん、何でもない
 さようならの後に消える笑顔 私らしくない

 信じたいと願えば願うほど なんだか切ない
 愛してるよよりも大好きのほうが 君らしいんじゃない
 The flavor of life

 忘れかけていた人の香りを 突然思い出す頃
 降り積もる雪の白さをもっと 素直に喜びたいよ

 ダイアモンドよりも軟らかくて 温かな未来
 手にしたいよ限りある時間を 君と過ごしたい

※Repeat



・・・今のわたしはこういう曲を聴いちゃいけない。
いけないし、眠らなきゃなんないのに、何してんだーw

ほんと、おやすみなさい。




テーマ:YouTube動画
ジャンル:音楽
2007年01月18日 (木) | 編集 |
余り物カレー
 1日目。
 
 余りものカレー。
 茄子、きのこ、ジャガイモ。



カレーうどん
 2日目。
 
 カレーうどん。
 牛肉の甘辛炒め、
 玉葱、卵、お揚げさん。


焼きカレー
 3日目。

 焼きカレー。
 上にのせた温泉卵は、
 火が通り過ぎて失敗。



さすがにカレーは当分、食べたくないです><


2007年01月17日 (水) | 編集 |
愛の流刑地
 昨日・・じゃなかった、
 今日の夜中に予告したとおり、
 観てきました。
 
 映画、愛の流刑地




最初に、夜中の予告記事について訂正があります。
「もう、だれにもさわらせない」の意味がちょっと違いました。
「(あなたを、)もう、だれにもさわらせない」と、
「(自分のことも、)もう、だれにもさわらせない」の、
両方の意味があると感じました。

もうね、この映画は説明すればするほど伝わらない気がします。
あらすじを読むのと、映画を観るのとでは違いました。
観るしかないです、これは。
(あらすじは映画サイトの「Story」で読めます。)

物語の中で、主人公の菊治が通うBarのママが女性についてこう語ります。
「女は二種類いるの。それを知っている女と、そうでない女。」
この台詞の"それ"というのはエクスタシーのことなのですが、
この映画自体のことでもあるように思います。
たぶん男女の別なく、この映画の評価はハッキリ分かれると思います。
所詮陳腐な不倫劇とみる人と、究極の愛の姿だとみる人。

この映画を観て、去年読んだ俵万智さんの本に紹介されていた、
「馬を洗わば馬のたましひ冴ゆるまで 人恋はば人あやむるこころ」
という、塚本邦雄さんという人の短歌を思い出しました。
まあ、詳しくは映画を観て下さい。

・・・ってこれだけじゃなんなので、
続きにわたしが感じたことを書いときます。
若干ネタバレかなぁ?長いです><
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2007年01月17日 (水) | 編集 |

愛のせいで、愛のために。


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2007年01月12日 (金) | 編集 |
今日は一日中、ふて寝しながら本を読んでだらだらしていた。
短歌も全く考えてないし、浮かんでもこない。
真面目に忙しくお仕事をしている人たち、ごめんなさい。

昼過ぎになると、ダラダラしてるのもいい加減しんどくなってきました。
なので、アップルパイを作りました。

アップルパイ なかみ

この間煮た林檎は食べてしまったので、新しく煮ました。
パイ皮は冷凍の。そこまでやる気力は今、ない。
でも中にダマンド入れました。
上はグラサージュと林檎ジャムを混ぜたものを塗って艶出し。
いっぱい作ったから誰にお裾分けするか・・・えーと・・・って悩んでいたら、
ぷ~ち。から電話有り。コロッケと物々交換することになりましたw

ちなみにあれ以来、気になる(木になる?)林檎の増殖はストップ中。
助かったー・・・w
テーマ:手作りお菓子
ジャンル:趣味・実用
2007年01月03日 (水) | 編集 |
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親戚の家にて、親戚のお兄ちゃんのDVDコレクション観賞中。

「嫌われ松子の一生」。正直、こんなに良いと思ってませんでした。
不器用過ぎるほど不器用な松子の一生は、ある時点から坂を転がるように・・・というよりも、ヒマラヤから滑落するかのごとく、どんどん転落してゆきます。

でも、どんなに持ち直すことが不可能にみえても、諦めたように見えても、松子は心の底のほうで希望を失わない。不器用だけれど、物凄くタフな精神の持ち主だと思います。どんなにズタズタの人生でも、唯一無二の素晴らしいものなんだなって思いました。映画だから美しく見えるのだとは思うけれど。

最後、松子は殺されてしまいます。発見された場所は、草茂る河川敷。なのですが、殺されたのは、別な場所かと思うほどの星空が広がる夜でした。

実際はどうでも、勘違いでも、人からどう見えたとしても、寿命尽きるまで精一杯をやめなければ、きっと私の最期の空にもあんな星空が広がるに違いない。

ミュージカルのように、劇中に歌とダンスが入ったりするのですが、どの曲もすごく効果的に使われていて良い!です。この映画を見ることが出来て良かったです。


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