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写真、短歌、日々の思ったこと。
2007年11月30日 (金) | 編集 |
 「中国語会話パーフェクトブック」
 味園由美/劉暁君(Liu Xiaojun)
 ベレ出版
 2005年6月25日発行
 2205円

 買ったばかりで、もちろんまだ全然勉強したわけじゃなく、
 ちっとも覚えてないんだけれど(だって3240文あるし><)、
 でも、付属CDを少しずつ聴いている。

私は文法が苦手だ。
SVOと形容詞まではなんとか。
副詞とか入ってくると、え・・・?ってなる(笑)。
そんな私が外国語を話す時は、日本語の文を組み替えたりはしない。
もともと文法で覚えていなくて、文そのままの雰囲気でw覚えているからだ。

例えば、
「今日の夜、私は中華料理を食べに行きたい。」って言いたい時。

英語だと、”行きたい”は would like to go か want to goで、主語の後ろで、今日の夜 tonight は後ろに持ってきて~・・・とかにはならない。
「I'd like to go to・・・」が出てきて、「have Chinese food ・・・tonight.」っていう区切り方で出てくる。
けど、いつも a とか the 、 of や for や at が抜ける。
a Chinese food なのか、The Chinese food なのかも迷う。
小さいそれらが抜けるのは、私が外国語を耳で覚えていて、小さなそれらは小さい声で発音されるから抜けやすいのだと思う。

でも、抜けてても意味は通じるから大丈夫。
試験の時に困るだろうって思うだろうけど、それも大丈夫!
試験はマークシートだし、中学生じゃあるまいし、そんなちっさい引っ掛けは無いのだw(ニヤリ)。

ちなみに中国語だと、
「今晚 我想去吃中国菜。」
jīnwǎn wǒ xiǎng qù chī zhōngguócài
ジンワン ウォ シャン チーチュィ ジョングゥォツァイ
だと思う、たぶん・・・w。

「I'd like to go to have the Chinese food tonight.」と、
「今晚 我想去吃中国菜。」。

見た感じからして、だんぜん中国語の方が簡単だ。
私は頭は良くないけれど、声質や発音の細かい違いなどを聴き分ける耳は良いので、難しいとされる中国語の発音も、割と簡単と感じる。
発音の違いがハッキリ聴き分けられる分、自分の発音にも拘ってしまい、気にしすぎて舌を噛んだり勉強が先に進まなかったりっていう弊害もあるけれど。

まあとにかく、雰囲気と耳な私は、まず「聴く」。
分からない単語が出てきたら、「単語と文章を確認する」。
これを繰り返した方が、文法を無理やり覚えるより話せるようになってくると気がついた。
雰囲気をつかんでから、文法や構文などの本をチラッと見ると、雰囲気がより自分のものになって良い気がする。
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