写真、短歌、日々の思ったこと。
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007年12月31日 (月) | 編集 |
 「絵解き般若心経」
 瀬戸内寂聴/横尾忠則(画)

 朝日出版社
 2007年7月10日発行
 1000円

 この本はとても分かりやすい。
 分かりたくないところまで分かりやすい。
 絵も、この人でなければ書けないであろう絵だ。
 とてもよい本だと思う。
 図書館で借りたんだけど、一冊買おうと思う。 

とてもよい本だ。
けど今、私にはちゃんとしたレビューが書けない。
空とか悟りとかそういうのは、もう遠い遠いあっちのほーにある。

噂では、この世の全てのものが空と知ることが出来れば苦しみがなくなるらしい。
でも今私が心の底から空だと思えるものは、般若心経そのもの、仏様神様彼岸の類。
救いなどない、あるものはある、何とかできるのは自分だけだ。
今日、108回鐘を突いたら、なんか書けるようになるかな。
スポンサーサイト
テーマ:最近読んだ本
ジャンル:本・雑誌
2007年12月29日 (土) | 編集 |
飛行機雲

↑上の写真が1倍で撮ったもの。
 大きくすれば、かろうじて2機が上と左へ向かって雲を引いているのが分かる。

↓下の写真2枚が左、上へ向かっている飛行機の15倍の写真↓

左15倍  右15倍

15倍ってすごい!感動した!!
きみまろズーム、万歳(笑)。
テーマ:写真
ジャンル:学問・文化・芸術
2007年12月29日 (土) | 編集 |
 「夜明けの街で」
 東野圭吾

 角川書店
 2007年6月30日発行
 1680円

 アマゾンのレビューでは評判が良くないようだ。
 ■Amazon「夜明けの街で」カスタマーレビュー
 私は、悪くないと思ったし、最後までさらっと面白く読めた。
 この間読んだ黒笑小説よりは、だいぶ面白かった。
 ただ、ミステリーではなく恋愛小説として読むべきとは思う。
 あ、間違った、不倫恋愛小説、だった。

このブログの常連の方々はご存知の通り、私は今、放送大学で「自己を見つめる」という講義を受けている。
その中でジロー先生は、「人は、絶対に他者には知られることのない私秘的部分を必ず持っている」と何度も言う。
私はそれは本当だろうと思う。
私の中にも、私しか知らない、私以外には決して知られたくはない私がある。
吐き出しブログである、このブログにさえ、書くことのない私だ。

東野圭吾はいつも、そこを書く。
この人の書く登場人物の心理描写は、いつも細やかで鋭く、ドキッとすることが多い。
誰もが隠していてブログにさえ書くことのない、意識上、もしかしたら自分でさえもよく分かっていない無意識上の計算心理を書くのだ。
心理描写そのものがないような小説もあったけれど、そういう時は背景や雰囲気などを示す言葉の選び方で、匂わすというか、醸し出すというか。
その辺の感じがたまらない。

この本は、”不倫をしている僕”目線で書かれている。
”僕”はどうやら恋愛に飢えていたようだ。
愛は両手に余るほど持っていたみたいだけど。

堕ちるべくして堕ちた、誰でもよくはないけれど誰でもよかった、どうしようもなくはないけど、どうしようもなく堕ちたと言ってしまいたい恋の話。
大好きだった彼女ともう会えなくなったみたいだけれど、”僕”はすぐに日常に戻れるだろう。
何事もなかったように、幸せな家族は永遠になる。

プチミステリー要素もあるし、人が恋に落ちていく過程、さらに不倫心理も知ることができるので、なんかサクッと読める面白い本ないかな~って人は一度読んでみても良いかもです。
テーマ:読んだ本。
ジャンル:本・雑誌
2007年12月24日 (月) | 編集 |
 「博士の愛した数式」
 小川洋子

 新潮社
 2003年8月28日発行
 460円
 
 本はずいぶん前に借りて読み終わってたんだけど、
 ビデオが出ているので、ビデオを見てから、
 まとめて感想を書こうと思って、今になってしまった。
 長いこと借りたままになってしまった。
 ありがとう~。


本と映画、どちらも出ている作品があった場合、どちらから先に入るか?
私はその時の気分による。
この作品は、何となく本が先の方が良さそうだったし、そう薦められたので本を先にした。
結論から言えば、本から先に入って良かった。

 映画は分かりやすく作らねばならないぶん、
 物語の深みがなくなっている。
 全体の雰囲気も、原作に明るくてさわやかな
 フィルターを一枚掛けたような感じ。
 悪くは無いけれど、良い意味でも悪い意味でも、
 一般的に仕上がっているなーと思った。

 ラストの部分が原作と少し変わっていたのが
 とても残念だった。
 そのせいで、博士の義姉の台詞、
 「義弟はあなたを覚えることは一生出来ません。
 けれど、私のことは一生忘れません。」
 の一言が、原作よりも軽いものになってしまった気がする。

私はこの物語に出てくる、博士が好きだ。
こういう暖かい考え方をする人に憧れるし、こうなりたい。
こういう人のそばにいれば、人を思う以外の損得基準を、少しずつでも脱ぎ捨てていくことが出来るんじゃないかって思う。
テーマ:読んだ本。
ジャンル:本・雑誌
2007年12月20日 (木) | 編集 |
お正月料理教室で習った、鶏ひき肉の末広焼きなんだけど、いつも、お弁当用のミニバーグとしてまとめて作って冷凍しておく。
天気が良くて、急にぶらっと行きたくなったり山に登りたくなった時に、便利なんだよね。
レシピをどこかにやってしまいそうなので、ブログにメモw

ボール   焼いてから冷凍

■材料
・鶏ひき肉       450g
・卵(小)        1個
・生姜みじん切り   20g
・パン粉        50g
・白味噌        50g
・砂糖         大さじ 1 1/2
・醤油         大さじ 3
・酒           大さじ 1 1/2
・みりん        大さじ 1

■作り方
全部をボールに入れ、粘りがでるまで、よく練り混ぜる。
好きな形、大きさにして焼く。
先にこげ色をつけ、その後蓋をして弱火で中までふんわり蒸し焼きにする。

お正月の末広焼きにする場合は、天板にクッキングペーパーを敷き、
その上に内側に油を塗った直径18cmのセルクル(丸い縁だけの型。)を置き、
タネを平らに詰めて、180度のオーブンで20~25分焼く。
(オーブンにより時間と温度を調節。)
あら熱が取れたら、放射状に切り分けて、なんてんの葉などと盛り付ける。

テーマ:簡単レシピ
ジャンル:グルメ
2007年12月19日 (水) | 編集 |
ミッドナイトイーグル(←注:音鳴る)を観てきました。
観よう観よう、観たい!って思っていて、今日やっと!
Yahooのレビューでは評判良くないみたい。
横田の米軍基地に工作員が侵入、しかもステルスを盗まれる、搭載されてる特殊爆弾の起爆コードを簡単に変更されてるなんて、アメリカどんだけザル設定なんwwwって、細かいツッコミをしだすとキリはない。
けれど面白かった、良かったです。

ミッドナイトイーグル公式サイト(←音出ます。)
あらすじ

キットカット  中身
コラボなキットカットは雪山な感じ。
おいしかったです。

ストーリーとか配役の感想は、長いから続きで。
[続きを読む...]
テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
2007年12月18日 (火) | 編集 |

 「ルージュ」
 柳 美里

 角川書店
 2001年3月5日発行
 1260円

 図書館で借りた。
 柳美里の本は始めて読んだ。
 私は作家にはあまり詳しくないので、
 確か、なんか賞をとってたな、くらいの認識。 

難しくない言葉で書かれていて、表現も奇抜な感じじゃないのに、登場人物の言葉などでハッとすることがあった。
なんか、人は、どうしようもないギリギリの所まで純粋に人を好きになってはいけない気がした。
なんだかんだと理由めいた言い訳をして、ギリギリにならないように制御して自分を守るのは、悪いことじゃない。
そうしないと、この社会では”ちゃんと普通に”生きていかれない。
純粋でないことで自分を責めて、傷つく必要は無い。
けど、責めてしまうし悲しくなるし、傷つく。
どうすんのw

『ひとはなんであれ欲望によって行動してるんだ。だからコミュニケーションでいちばんたいせつなのは、たがいの欲望を理解しあうことなのに、たいていのひとは、欲望を隠すことで円滑な人間関係を築けると思い込んでいるんだ』

この人の別な本も、少し読んでみよう。
テーマ:最近読んだ本
ジャンル:本・雑誌
2007年12月14日 (金) | 編集 |
黒笑小説 「黒笑小説」
 東野圭吾

 集英社
 2005年4月30日発行
 1680円

図書館で借りました。
話題になっていた、「夜明けの街で」を借りようかな思ってたのですが、新しい本は一冊もなく、本棚に残っていたこれを借りてきた次第ですw

ブラックな感じにフフッと笑ってしまうか、もしくは笑えないような短編小説集。
全部読んだけど、あんまり面白くなかったっていうか、なんていうか(笑)。
でも、アマゾンのレビューでは割と好評。なんでw?
「シンデレラ百夜行」と「ストーカー入門」は、まあまあ面白かったです。
さ、違うの借りてこようっと。
テーマ:最近読んだ本
ジャンル:本・雑誌
2007年12月10日 (月) | 編集 |
豚キムチ キムチが酸っぱくなってきた。
 梨や林檎を入れたから、発酵が早い。
 早速豚キムチにしてみた。
 う~ん、酸味と辛味と甘みの絶妙なバランス・・・

 美味しい・・・><

 

今週からまた砂糖断ちしようと思・・・ったんだけど、家にある保存のきかない甘いものを食べきってからw
水曜くらいからかな。
クリスマスまで絶とうかと思ったけれど、とりあえず水曜から一週間。
今のうちに、甘いもの食べておこうっと(笑)。

2007年12月06日 (木) | 編集 |
キムチ。 何かが足りない。
 唐辛子が足りなかったとは思う。
 それ以外にも何か・・・。

 味をごまかす為にお醤油を掛けてみた。
 ほんの2、3滴で味が変わった。
 あー・・・塩かも。
 白菜の下漬けの時に、減塩しすぎたかな?

あみの塩辛を多めに入れたから、塩が足りてるかと思ったけれど、あみの塩辛は減らして、下漬けの塩をもう少し使ったほうが良いのかもと思った。
少し生臭さが感じられた気がする。
あと、だし汁に桜海老を入れすぎたようにも思う。
ちょっと苦味が・・・><
カルシウムが摂れるから、そこは我慢してー。
でも納得行かないとはいえ、御飯を巻いて食べればまあまあ食べてしまうw
もう少し置けば、また味が変わるのかな・・・
もう少し酸っぱくしてからキムチ鍋や豚キムチやチヂミにしてみよう。
研究は続く・・・。

実は、私の好みで作ると、お裾分けが出来ないほどの激辛になるかもと思い、唐辛子を入れるときに躊躇した。
次は遠慮しない(笑)。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。