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写真、短歌、日々の思ったこと。
2007年12月06日 (木) | 編集 |
キムチ。 何かが足りない。
 唐辛子が足りなかったとは思う。
 それ以外にも何か・・・。

 味をごまかす為にお醤油を掛けてみた。
 ほんの2、3滴で味が変わった。
 あー・・・塩かも。
 白菜の下漬けの時に、減塩しすぎたかな?

あみの塩辛を多めに入れたから、塩が足りてるかと思ったけれど、あみの塩辛は減らして、下漬けの塩をもう少し使ったほうが良いのかもと思った。
少し生臭さが感じられた気がする。
あと、だし汁に桜海老を入れすぎたようにも思う。
ちょっと苦味が・・・><
カルシウムが摂れるから、そこは我慢してー。
でも納得行かないとはいえ、御飯を巻いて食べればまあまあ食べてしまうw
もう少し置けば、また味が変わるのかな・・・
もう少し酸っぱくしてからキムチ鍋や豚キムチやチヂミにしてみよう。
研究は続く・・・。

実は、私の好みで作ると、お裾分けが出来ないほどの激辛になるかもと思い、唐辛子を入れるときに躊躇した。
次は遠慮しない(笑)。
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2007年12月06日 (木) | 編集 |
 
 「七円の唄 誰かとどこかで 3」
 永六輔/崎南海子/遠藤泰子
 朝日出版社
 1999年4月25日発行
 1200円

 図書館で、たまたま手に取った本。
 読みはじめてから、ラジオ番組に送られてきた、
 読者からの葉書をまとめた本だと知った。

 あれっ?そういえばきうちんが確か、
 永六輔のラジオについて書いてたな・・・
 そう思ってきうブログで検索したら、あった。
 トラバしたよー。

読者からの葉書なので、ほとんどが10行ほどの短い話。
だけれどもその短い中に、本当に月並みな言い方だけど、その人の人生というか、その人自身が詰まってる。
なんでもない日常の話や面白い話、重い話やあったかい話。
さすが長寿番組に届いた中から選ばれた葉書で、それぞれ短い中に、伝えたいことが凝縮されているような、そんな文章ばかりだった。
そして、これは小説などではなく、実在している人の現実の思いや言葉、生活なんだと思うと、読んでいて何度も胸がギュッとなった。
ギュッとなりすぎて苦しくなった葉書もあった。

どんな人も、それぞれ自分のことや家族、周りがどうしたら幸せでいられるかを考え、悩んで、一生懸命毎日を過ごしている。
ぼーっと生きているように見える人だって、毎日何か一つは思うことがあるだろう。
今日のお昼のパンは小さくて物足りなかったとか、でもお弁当を買うお金を節約して他の生活費に回さないととか、だったら御飯を炊いて、おにぎりにした方が安くつくかなとか、大したことではないことに見えても、その人は、これから先を良くするために考えているのだ。

私は、どんな人でも、その人がどうしてそうなのかがとても気になる。
何を思って、どうしてそういう行動をとるのか。
噛み合わないのは、何故?
噛み合っているのは、何故?
どの欲と、どの誠実と、どの常識を、どれだけ混ぜて、どこへ落としたい?どこへ落としたら良いかな?
いろんな人がいて困ることもあるけれど、いろんな人がいるから面白い。
いろんな人のいろんな感じ方を読んで、そういう風なことを、思った。
テーマ:最近読んだ本
ジャンル:本・雑誌