写真、短歌、日々の思ったこと。
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2008年02月28日 (木) | 編集 |
ジャガイモ ポテトサラダやカレーを作る時は、
 ジャガイモの皮を厚くむく。
 水に晒したのの水気を取り、ごま油で炒めて、
 砂糖、みりん、酒、醤油、七味できんぴらにする。
 皮がザクザクして美味しい。
 生ゴミにするなんて、もったいないよ~!

ジャガイモには、ビタミンCがたくさん含まれている。
ビタミンCは水溶性で熱に弱く、茹でたり加熱すると壊れるんだけど、ジャガイモに含まれるビタミンCは、デンプンにくるまれ守られていて、壊れずに体に取り込むことが出来る。
なので、じゃがいもは皮を剥いてゆでるのではなく(ビタミンCがデンプンと共に溶け出て壊れるから)、皮付きのまま蒸す方が良い。

それから、じゃがいもには、ジャガイモペプチドという物質が含まれている。
悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やすという、すごい物質なのだそうです。
ジャガイモにメタボリックシンドローム撃退パワー!

・・・ていうことは全然関係なく、私はただ単に、じゃがいもが大好き。
最近、太り気味なので、ジャガビーを控えなければならないのが辛い・・・
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テーマ:料理
ジャンル:趣味・実用
2008年02月27日 (水) | 編集 |
チーム・バチスタの栄光」(←音鳴ります)を観てきた。
なんだか、全体的にサラーッとした映画だった。
面白くないこともないけれど、別に、DVDで良いかも。

終わりかな?と思ったら実は・・・みたいなのはミステリーにつきもの。
あれくらいじゃもう、みんなあんまり驚かないんじゃないかなあ?
ていうか、吉川晃司が出ていて、そっちの方がビックリして、テンション上がったw。
相変わらず、せくしーだった(笑)。

主役の竹内結子さんが、いつにも増して間延びした話し方をしてるな~と思っていたら、不定愁訴外来を担当している、心療内科医師の役だった。
不定愁訴っていう言葉は、はじめて聞いた。知らない人はどうぞ→■Wikipedia「不定愁訴
竹内さんが演じる田口先生の診察は、ただ患者さんの愚痴を聞いているだけw(カウンセリング?)
外科バチスタチームのキリリッとした医師たちと、雰囲気が全然違うように演じてるところが、分かりやすくて、映画や~wって感じだった。

本物の心療内科の先生がどんな感じなのか分からないけれど、お医者さん!っていうような威圧的な人よりは、ああいうぽわ~っとしている人のほうが良いのかな?
外科と違って、大丈夫かな、このお医者さん・・・ってくらいのほうが患者さんが何でも話せるかも知れないw
面白いな、医者と言ってもそれぞれ個性があって、科によって傾向があったりもしそう。
映画の中の犯人は、ある意味すごくその位置に合っていたのだろうと思う。
原作の本は人気のようだけど・・・うーん、今は別に読まなくても良いや(笑)。
テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
2008年02月27日 (水) | 編集 |
 「赤い指」
 東野圭吾

 講談社
 2006年7月25日発行
 1575円

外からは幸せに見えるけれど、実はバラバラの家族。
面倒を先延ばしにして逃げていた家族が
突然抱える大きな問題。
それは中3の一人息子が少女を殺してしまうという、
最悪の問題だった。
反省や責任という言葉を知らない息子。
両親はそんな息子の為、そして自分達の為に、人として最悪の決断をする・・・。

面倒を避けたいという気持ちは、誰にだってある。
誰かに責任をなすりつけて、逃げて楽になりたい。
追い詰められた時、うまく責任をなすりつけることの出来る相手がいるとしたら・・・
それでも私は悪魔のささやきに負けないでいられるだろうか。
私は意思が弱い。自信がない。
裏切りの基準を、いつも自分の都合の良いように操作しようとする。
本の中で、この家族がやった最低の行為の数々を、もしかしたら私は最低だと言うことが出来ないかも知れないな。
清廉潔白、晴天白日な加賀刑事が、私にはとても眩しかった><。

2008年02月26日 (火) | 編集 |
  『なぜ「粗食」が体にいいのか』
 ―「食生活」ここだけは変えなさい!

 帯津良一/幕内秀夫
 三笠書房
 2004年4月発行
 560円

この本を読んで、私が何となく体で感じていたことは
間違いじゃなかったのかも、と思った。
恐るべし、野生の勘w。

私が食について大切だと思っていることは、
大まかに言うと、下記の3つだけ。
1つは、とにかくいろんな種類のものを食べるということ。
2つ目に、発酵食品を出来るだけ取り入れるということ。
最後に、自分が美味しいと思うもの、健康になりそうだなと
思うものを食べるということ。

この本では、私が感じていた3つのうち、2つめと3つめはそっくりそのまま出てきた。
1つめのいろんな種類のものを食べるということも、推奨されてはいた。
けれど、その前にまず、私が見落としていた(というかそこまで力があるとは思っていなかった)、目から鱗の前提があった。

出来ればこうした方が良い、というような、諸々の細かいお薦めを取り除いて、この本がただ一つ言いたいのは、「とにかくご飯をたくさん食べなさい。」ということ
1日3食、毎回ご飯を2杯~3杯食べるだけで、体が変わるのだそう。
え!?と思うけれど、本を読むと、そうかも知れないと思う。
[続きを読む...]
テーマ:最近読んだ本
ジャンル:本・雑誌
2008年02月14日 (木) | 編集 |
チョコミルクレープ
 限定1個のみ!

 中身は秘密。
 HERSHEY'Sのチョコ入りクリームと、
 カスタードクリームをコルネに入れて、
 リボンを書いてみました。

テーマ:手作りお菓子
ジャンル:趣味・実用
2008年02月07日 (木) | 編集 |
 「般若心経 愛蔵版CD付き」
 松原哲明
 主婦の友社
 2006年5月20日発行
 1470円 

 前に読んだ、瀬戸内寂聴の「絵解き般若心経」
 割と分かりやすかったけれど、
 この本のほうが私に合ってた。

「悟りとは、なにか崇高な尊い存在になるのではないんです。草花のように、素直に当たり前に生きることなんですよ。」

この本では、「空(くう)」を物質を構成する極限の微粒子(極微塵)、原子に近いものだとしている。
目には見えない、でもゼロ(無)ではない原子の世界。
色即是空、存在は見えない原子の集まりである。
空即是色、見えない原子が集まったものが存在である。
優劣も老若もない、汚くも清くもない、生死もない・・・。

「華は自分で芽を出し、華を咲かせ、実を実らせる。そして枯れる。しかし、華は自分が枯れたとは認識できません。ただこちらが勝手に、枯れて死んだと見なしてるだけです。ですから禅は死後がどうなるかは言ってはいけないんです。」

なんか、この間やったような気がする、これ。
自己を見つめるの最終回、「死」だったかな?
あの時、死について深く考えてみて、死者は死んでいるのではない、生きている人がそう決めるんだって思ったのだけど、般若心経に言わせると、生も死も決めるまでもない、どちらも同じ、ただの空なのか・・・。
原子が、人やその他の生物の形ではなく、別の状態になるだけ。

・・・・・。
ふうん、そっか。

だけど私は今は人間の形をしていて、喜怒哀楽の心を持っている。
大切な人が死ねば悲しいし、そんな中でも嬉しいことや楽しいことがあったりする毎日を生きている。
この本では、悟りを、”悲しかったら泣く、嬉しかったら笑う、正常な心そのままで生きること”としている(と思う、たぶんw)。

煮詰まった時に読むと良さ気な本だ。
難しくて意味不明なところもある。
何度か読むうち、その時の自分の気持ち次第で、分からなかった所が分かったり、分かったと思った所が分からなかったりしそうな不思議な本だ。

2008年02月01日 (金) | 編集 |
初めての参加で、若干、緊張してます(笑)。
完走を目指すだけでなく、一首一首に気持ちを込めて詠みたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

2008年02月01日 (金) | 編集 |
題詠blog2008(野坂りうにて参加、完走)
題詠blog2008 自選集

題詠blog2009(ノサカレイにて参加、完走できず)
題詠blog2009 自選集

題詠blog2010

■のーずのーず 題詠専用カテゴリ「題詠」


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