写真、短歌、日々の思ったこと。
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2008年03月30日 (日) | 編集 |
スイカには独り占めしたい思い出がありますいかにも流れ星のよな


■題詠blog2008 「033:すいか」
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テーマ:短歌
ジャンル:小説・文学
2008年03月30日 (日) | 編集 |
021~030では、意味や状況を妄想しやすい歌が詠めたのではないかと密かに思っている。
妄想協会の会長としての仕事が出来たんじゃないかな。
解説はほどほどにしときましたw

「岸」「あられ」「消毒」「杖」が難しかった><
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2008年03月30日 (日) | 編集 |
ノン・ルージュ苺をかじる唇を食べちゃいけないノワールな理由(わけ)


■題詠blog2008 「032:ルージュ」

2008年03月30日 (日) | 編集 |
頭から「別に?」を着込んでいるけれどファスナー開いてる不忍恋(しのばずのこい)


■題詠blog2008 「031:忍」
テーマ:短歌
ジャンル:小説・文学
2008年03月28日 (金) | 編集 |
鉄瓶がゴポゴポシュシューッと煽るから 湯気が出そうな勢いで好き


■題詠blog2008 「030:湯気」

2008年03月27日 (木) | 編集 |
祖母八十 杖は使わぬ人でした 「つこたらそれを頼りにするやろ?」


■題詠blog2008 「029:杖」

 
テーマ:短歌
ジャンル:小説・文学
2008年03月27日 (木) | 編集 |
この味の罪の意識と歓びはハリウッドだって提供できない


■題詠blog2008 「028:供」

2008年03月26日 (水) | 編集 |
雨じゃなく消毒液が降ったならこの世は浄化されるだろうか


■題詠blog2008 「027:消毒」

2008年03月26日 (水) | 編集 |
 「軀」乃南アサ
 文集文庫
 1999年9月30日発行
 470円

 臍、血流、つむじ、尻、顎の5編の短編集。
 この感じ、読んだことがある・・・と思ったら、
 小川洋子の小説の雰囲気に似ていた。

 薄気味悪いというか、空恐ろしいというか、
 異常が普通になる感覚。
 この人の書くものは、なんだろう、えっと、
 背中がす~・・・っとする感じがある。

この作者は心理描写がとても上手い。
この本では、異常な行動に向かう人たちがいろいろ出てくるんだけれど、私は異常にはならないと思っていても、誰でもがいつそういうことを思い、そういうことになるか分からないんだなって思える。
私たちは、常に、紙一重のところにいるのかも知れない。
もっと違う本も読んでみよう。
テーマ:読んだ本。
ジャンル:本・雑誌
2008年03月25日 (火) | 編集 |
君の出す春のうららを受け取れば基礎愛情(きそたいりょく)が高まってゆく


■題詠blog2008 「026:基」
テーマ:短歌
ジャンル:小説・文学
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