FC2ブログ
写真、短歌、日々の思ったこと。
2008年05月09日 (金) | 編集 |
惑わして眩ましてそして蝕んで 「それでも良いの?」「それでも良いの。」


■題詠blog2008 「065:眩

2008年05月08日 (木) | 編集 |
くちづけて可憐な果実を汚してく この唇はその為にある


■題詠blog2008 「064:可憐
テーマ:短歌
ジャンル:小説・文学
2008年05月08日 (木) | 編集 |
近頃の青だか白のボケ空は切り込み鋭くスリッパではれ!


■題詠blog2008 「063:スリッパ
テーマ:短歌
ジャンル:小説・文学
2008年05月07日 (水) | 編集 |
今もまだ鼓動強く打つ舟の上 浅いか深いか知りたくもない


■題詠blog2008 「062:浅

2008年05月04日 (日) | 編集 |
 「物語のはじまり―短歌でつづる日常」
 松村 由利子
 中央公論新社
 2007年1月発行
 1890円

 図書館で借りました。
 作者の短歌集ではなく、「働く」「食べる」「恋する」など
 10のテーマで、いろんな歌人の短歌を解説している。
 作者は元新聞記者。
 取材で沢山の人の人生を見てきた観点からなので、
 読みが深い。
 この人の短歌集も読んでみたくなった。

これだけ深い読みが出来れば、もっと短歌を楽しめるんだろうなって、自分の浅さを残念に思う。
さらっと読める本ではないので、読むのに時間が掛かった。
興味のない短歌の説明は、悪いけど飛ばし読みw

「人は、『物語』なしには生きられない。」
これ↑は、この本の出だしの一文。
自分の納得できる物語を見出せないとき、生きるのが辛いのだそう。
そうかもしれない。
ベストではなくても、なんとか自分を納得させることさえ出来れば、そのままゴールまで行けるのだろう。

短歌でつづる日常(色あせた線の上の点に色をつける)というより、日常こそが短歌(線のすべてが色鮮やかなのだ)と思い込むことが出来れば(気が付けば)、もっともっとと求める気持ちは薄れて、苦しむこともなくなるかもしれない。

以下、本の中で紹介されていた短歌の中で、目に止まったもの。

[続きを読む...]
テーマ:読んだ本。
ジャンル:本・雑誌
2008年05月03日 (土) | 編集 |
恒例(?)、051~060までの解説です。
なんか、解説が適当になってきたww
短歌は、ちゃんとちゃんとの大真面目に詠んでます。
これでも><

[続きを読む...]

2008年05月03日 (土) | 編集 |
野坂りう@157円(たんかひゃくごじゅうななえん)今ならスマイルお付けできます


■題詠blog2008 「061:@

2008年05月03日 (土) | 編集 |
郎よりも朗がいいとか いもしない息子の名前を考えている


■題詠blog2008 「060:郎

2008年05月03日 (土) | 編集 |
若苗に白いごはんを思っては二連想目また君が出てくる


■題詠blog2008 「059:ごはん

2008年05月03日 (土) | 編集 |
風が笑む帽子の中へもつれ落つ 無音の世界に木漏れ日が降る


■題詠blog2008 「058:帽