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写真、短歌、日々の思ったこと。
2008年06月20日 (金) | 編集 |
リレーメルヘン 「リレーメルヘン 初恋」
 水戸市立中央図書館・T市立図書館
 2005年3月3日発行

 図書館で借りました。
 水戸市とT賀市の中学生が、前半→後半と
 バトンタッチして創作短編を書いている、
 2冊目の本。
 1から読もうと思っていたのに、間違えて
 2から読んでしまったw

短編の最初の一文だけが決まっていて、この本では、話の出だしが全て「朝、家を出たとたん、『おはよう』という声がした。」で始まっている。
内容は、ほんとうのメルヘンもあれば、そうじゃないもの、中途半端で終わるもの、いろいろだ。
題名に初恋ってあるけれど、初恋じゃないような話のほうが多かったかもw
プロの書いたものじゃないから、いろいろと言いたくなる矛盾や流れのおかしさもあるけれど、プロが書いてないのに、それぞれちゃんと世界が描かれていることに驚いた。

子供の頃、私は(誰でもそうだろうけど)誰も入ることの出来ない自分の世界を、クッキリとした線で持っていた。
誰かに説明したり分かるように表現することは難しいけれど、自分には分かる世界。
絵に描いても、文章にしても、自分には分かるけど人からの評価は得られないような世界。
大人になるにつれ、他の人と上手く接する為には、他の人に分かりやすい自分になることが必要だと思うようになった。
私が持っていた私だけの世界は、どんどん人に分かりやすく、私には分かりにくくぼやけてしまって、今ではそれをつかむこと、文字や絵で表す方法も忘れてしまった。

自分の中のイメージを他の人にぼんやりとでも分かるように表すこと。
文字でも絵でも音でも、どんな手段でも構わない、計算ではなくて技術ではなくて、溢れさせて表すみたいな表現が出来たら、サイコーだと思う。
この本を読んで、そういうことを、思い出した。

だけど、あっちもこっちもはできない。
私の世界を、溢れるくらいクッキリとさせようと思うと、こもってしまうかも知れない。
現実的には、大人には難しいことなのかも知れない。
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2008年06月20日 (金) | 編集 |
杏仁豆腐 近所の人に、Q極の杏仁豆腐のレシピを
 教えてもらった。
 紙でもらったレシピがどこかへ行っても
 良いように、続きにメモっとく。
 近所の人に検索で見つからないように、
 そこはかとなく、伏字w


レシピでは粉寒天と粉ゼラチンだけど、使ったのは家にあった糸寒天と板ゼラチン。
割合をどう調整するかでちょっと悩んだ。
表面に皺が寄ったのは粉の寒天とゼラチンを使わなかったからかなあ?
初回だったので、砂糖やその他の配合は変えずに、レシピどおりに作ってみた。

味は、絶妙の柔らかさ、杏仁の香りもちゃんと出てて、とてもおいしかった。
でも少し練乳が主張しすぎている感じだったので、次は少し減らしてみようと思う。
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