写真、短歌、日々の思ったこと。
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2008年08月29日 (金) | 編集 |
シソジュース 梅干に間に合わなかった赤シソで
 手作りのシソジュースを作ってみた。
 
 赤シソと青シソ、それぞれの効能があり、
 赤シソの抽出液は花粉症に効くそう。
 私は花粉症ではないんだけれど、
 抗炎症作用があるということで、
 湿疹に効くのでは?と期待して飲んでる。
 

しそが効く! 強力な抗アレルギー作用があなたを守る

シソジュースのレシピは数多く、COOKPADにもたくさんある。
大体が同じようなレシピで、お湯で茹でてシソエキスを抽出し、そこへ砂糖を溶かし、クエン酸か酢かレモン汁を入れて色を鮮やかにするというもの。
違いは色を変化させるための酸の種類と砂糖の量。
私は酢のドリンクがあまり好きではないので、酢はあまり使わず、かといってクエン酸をわざわざ買うのもなんなので、レモン汁とすこ~しの酢で作ってみた。

■材料
赤シソ ちぎった葉正味 570g
砂糖 400g (余ってた氷砂糖を使いました)
レモン汁 2個分(150cc)
酢 15cc
水 1.7L 

■作り方
1.シソは茎から葉をちぎり、良く洗って水気を切っておく
2.分量の水を沸かし、シソの葉を入れる
3.シソが緑色になったら葉を取り出す(絞ったエキスも使う)
4.シソエキスが出た湯に、砂糖を溶かす
5.レモン汁と酢を入れ、色を変化させる
6.エキスが冷めたら、清潔な瓶に移して冷蔵庫で冷やす
7.飲む時は水や炭酸水、牛乳などで2~3倍に割って飲む

■メモ
・水は2Lでと思ったんだけど、飲みきれないと思って中途半端に躊躇w
・砂糖をシソの重さの100%から200%入れ、後で割る時に調整しても良いけれど、私はどうせ飲みきれないしエキスを濃く飲みたかったので砂糖を少なめにした。
・レモン汁が少なかったのか、紫色が濃いので、飲む時に好みでレモン汁を入れても良いかも。

味は、シソ!って感じw
田舎の味っていうか・・・いや、美味しいですよw
某マラソン大会では、シソジュースがゴール後のサービスのカキ氷シロップに使われていて、それがとても爽やかで美味しかったです。

・・・ていうかそういえば、梅干の最終記事書いたっけ??
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テーマ:ドリンク
ジャンル:グルメ
2008年08月29日 (金) | 編集 |
とんがった耳としっぽが素敵でしょ?君を抱いて放さない 地下


■題詠blog2008 「098:地下

2008年08月25日 (月) | 編集 |
訴(そ)の文字の最後の「ヽ」(これ)が強すぎて とてもじゃないけど、ヤる気になんない


■題詠blog2008 「097:訴
テーマ:短歌
ジャンル:小説・文学
2008年08月25日 (月) | 編集 |
夏の果て こころは方解石となる 複屈折する光のゆくえ


■題詠blog2008 「096:複
テーマ:短歌
ジャンル:小説・文学
2008年08月25日 (月) | 編集 |
 「恋文」
 荒木とよひさ/俵万智
 中公文庫
 2007年5月25日発行
 560円

 家庭のある52歳の男性と、独身の36歳の女性が
 あるパーティーで出会い、恋に落ちた。
 二人は女性の家の庭にある桂の木を
 ポスト代わりにして、手紙をやりとりする。
 この本に書かれているのは、ほぼ
 その手紙の内容だけ。

他人の恋のやり取りを知ることが出来る場合って、少ないと思う。
ドラマで見たり、街角のウォッチングくらい?
あとは報告好きの友達からとか?

私の友達たちは、いちいち今の恋の中で、二人きりの時にどういう風にやり取りしてるかを報告するような人たちじゃない。
だからお互い、あの子は二人きりの時はこんな感じだろうな、と想像するくらいなもん。
でもたぶん、想像とは全然違うのだろうと思う。
友達の話から、思わぬ欠片を拾ってしまい、「えっ・・・そんな甘いん!?jumee☆surprise11」と驚くこともある。
でも、「いや全然驚いてないよ、フツーだよね、あはw」って感じを装うw

そんな貴重な他人の恋の中身をのぞくことが出来るこの本。
なんだけど、ごめんなさい、これがもし二人のそのままならば、ぜんぜん現実味がない。
でも、現実味がないのは本のせいじゃなくて、私がこの本に出てくる二人のような大人ではないからだと思う。
ええと、私もいちおう、よい年した大人なので、足りないと言われようが、えっそれでw!?と思われようが、自分が大人だという自覚はある。
ただ、大人の種類がこの二人とは違うってこと。
本の二人は、美しい大人だ。

恋にはルールがあるのだろうな、と思う。暗黙の。
この二人のルールは、美しい恋であること、のような気がする。
手紙は中途半端に終わり、と言うよりむしろ始まりも無いような本なのだけど、今後この二人に何があったとしても、どんな修羅場になろうが、二人は「美しい恋」というルールを守りそうだ。

私は暗黙の了解、暗黙のルールというものがとても苦手。
KYではないと思うのだけれど、KYという言葉が大嫌い。
空気が読めるがゆえに、その空気や言わないずるさや逃げや読んだ空気の勘違い(実は読めてない)の可能性に押しつぶされそうになってしまい、どうしても受信した電波を言葉で確認したくなってしまう。

私にどうして欲しいのか、して欲しくないのか、あなたがどう思っているのか、余計な事を考えないで、遠慮しないで、心のままに言って欲しいと思う。
出来ることと出来ないことがあるけれど、あなたの言葉は全部食べたい。

どんな人にもあるように、この本の二人のそれぞれの中に、美しい恋のルールに当てはまらないもうひとつの手紙があるような気がした、というのは美しくない私の感想。
テーマ:読んだ本。
ジャンル:本・雑誌
2008年08月25日 (月) | 編集 |
P1060672.jpg 最近、いろんなものを入れたジュースが
 マイブームになっている。
 今日は、スイカ、トマト、まくわ瓜、
 オレンジジュース、マンゴージュースで。
 かーっ、うまーっ(≧▽≦)

 まくわ瓜は、近所の人に薦められて植えた。
 でも、あんまり好きじゃないかもw

ジュースに入れたスイカは、小さいまま育たなかったのを仕方なく収穫して放置しておいたものを使った。
不出来スイカは二つ出来て、一つはとってすぐにカットしたら、中がピンクでうす甘くはあったけど美味しくなかった。
なので、もう1つを食べる気にならず、ずっと放置してた。
15日くらいかな?
したら・・・!
今日、ジュースにしたれー、と思ってカットしたら、中真っ赤!
食べたら、若干カスカスだけど、美味しい@@!
昨日収穫して冷やして食べた、取れたてのスイカよりも、断然甘い。

スイカってもしかして、収穫してから少しおいた方が美味しいのかな?
水分が少し飛んで、追熟するのかもしれない。
スイカはあと2つ生っているから、ちょっと研究してみようかな。

2008年08月24日 (日) | 編集 |
良かったら夢に出てきてぎゅっとして 空耳の坂でしっぽを食べて


■題詠blog2008 「095:しっぽ

2008年08月17日 (日) | 編集 |
沈黙の夜空に静かに並んでる 待たない代わりに欲しがらない座


■題詠blog2008 「094:沈黙

2008年08月04日 (月) | 編集 |
プリンを作るとき、家にある調理器具で作るには4つの方法がある。

1、鍋を簡易蒸し器にして、電磁調理器で普通に蒸す
2、オーブンで焼きプリン、もしくは水を張って蒸しプリン
3、シャトルシェフで蒸しプリン
4、炊飯器で蒸しプリン

このうち、3と4はやったことがない。
ちなみに、炊飯器を買う時に、蒸すとか圧力とかいろいろ機能が付いているのを買ったんだけど、まだご飯以外やったことがないw

昨日はカレーとプリンを作ろうと思っていて、
A→シャトルシェフでプリン&炊飯器の圧力機能でカレー
B→シャトルシェフでカレー&炊飯器でプリン
どちらの方法で料理するか悩んだ。
炊飯器の圧力についてレシピを見てみると、牛すね肉のポトフで90分になっていたので、「90分って速くないな・・・」と思い、しかもシャトルシェフのレシピ本がすぐに見つからなかったので、今回はの方法でやることにした。

オーブンレンジレシピ  炊飯器のレシピ
左がオーブンのプリンレシピで、右が炊飯器のプリンレシピ。
カラメルはレンジで作ったほうが簡単なので、レンジで。

加熱前  設定
右の炊飯器のレシピの3~の手順を忠実に守り、スイッチオン。
10分加熱後、スイッチが切れるのでそこから5分そのまま蒸すのだそう。

ところで、スイッチオンする前に疑問に思った点がひとつ。
私はたぶん、失敗するだろうと予測していた。
なぜか分かりますか~?

レシピと私のプリンを比べて、失敗の原因を推測してみて下さい。
したら、続きへGO!
[続きを読む...]

2008年08月04日 (月) | 編集 |
記事にしたと思っていたのに、してなくて、手付かずだった冬瓜料理の画像。
去年の話だけど、季節は合っているのでアップしときますw

冬瓜 通りがかりの道の駅で冬瓜Get。
 100円って安くないですか?
 小さくて目的にかなってたので、
 即購入決定。

カット 目的・・・
 それは丸のままスープにすること。
 冬瓜を器にするので、
 上部は蓋程度に切る。


くり抜く 中の実を、具に出来る程度の大きさを
 キープするように、うまいことくり抜く。
 写真のは具にしては小さかったかな。

スープ 本当は火腿という中国ハムを入れた
 中国の湯(スープ)なんだけど、
 ないのでブロックベーコンで代用。
 人参とか家にある材料を入れて、
 適当に中華風のスープにする。
 それを冬瓜の器に入れ、蓋をして
 蒸し器で蒸すと出来上がり。
 冬瓜がスープを含んで美味しいです。

確か中国料理では、冬瓜や人参などを丸くくり抜いて、それらを宝に見立てて、三宝か七宝か八宝って名前の付くスープになってたような気がする。
冬瓜の表面にカービングを施した、とても豪華な料理だったと思う。

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