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写真、短歌、日々の思ったこと。
2008年09月20日 (土) | 編集 |
 「ナラタージュ」
 島本理生
 角川書店
 2005年2月28日発行
 620円
 
 「これからもずっと同じ痛みを繰り返し、
 その苦しさと引き換えに帰ることが
 できるのだろう。
 あの薄暗かった雨の廊下に。
 そして私はふたたび彼に出会うのだ。
 何度でも。」       本文・帯より。

純粋ということはどういうことか?
何が誠実で、何が裏切りか?
私はこの本を読んで、益々分からなくなってしまった。

続きには、ネタバレあり。
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