写真、短歌、日々の思ったこと。
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2008年10月31日 (金) | 編集 |
P1070572.jpg 渋皮栗の消費のため、
 朝からシューを焼いた。
 皮の生地自体は簡単だけど、
 焼くのがちょっとだけ難しい。
 オーブンについてきたレシピじゃなく
 本のレシピで作ったので、
 温度調整がオーブンに合っていないのか
 ふくらみが今ひとつだった。
 

カスタードクリーム、マロンクリーム、生クリームを詰めて、渋皮栗を載せてココアをふった。
焼きたてのシューは、間違いなくおいしい
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2008年10月25日 (土) | 編集 |
P1070445.jpg さかなさかなさかな~
 さかな~が~やすぅいよ~♪
 ニ匹でごひゃ~くえ~ん
 買うし~か~なっい~でしょ~♪

 ・・・ってことで、はまちニ匹、
 ゲッツ!!あん ター・・(ry


私にゲッツ!!されたのが運の尽き。
さあ!!下ろしますよ~♪
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2008年10月23日 (木) | 編集 |
P1070475.jpg 天ぷら、お団子、タルト
 そして紫芋のコロッケに次ぐ、
 紫芋の研究の第5弾は、紫芋パン。

 蒸してマッシュした紫芋のペーストを
 生地に練りこんで焼いてみたら、
 とても綺麗な色の、もっちりとした
 美味しいパンになった。
 

■材料
強力粉     380g
バター      25g
砂糖      大さじ2(24g)
スキムミルク 大さじ1(10g)
塩         7g
牛乳      100cc
ぬるま湯    100cc
パネトーネイースト 24g
(ドライイーストの場合、3.7g)

紫芋ペースト 230g
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2008年10月21日 (火) | 編集 |
P1070393.jpg 天ぷら、お団子、タルトに続く、
 紫芋の研究、第4弾。
 お待ちかね、紫芋コロッケ!

 栗などを入れた甘いお菓子コロッケ
 なんかもあるけれど、今回は普通に
 玉葱とひき肉を炒めて塩コショウ、
 紫芋を蒸してマッシュしたものを
 コロッケにした。

割って紫色にビックリ、サプライズコロッケです(笑)。
繊維が多くて水分もジャガイモより多め、まったりしたコロッケです。
あんまり美しくないから隠しておくけど、ソースをつけて食べたら、コロッケのほんのりとした自然の甘さとソースがマッチして美味しかった!

2008年10月18日 (土) | 編集 |
P1070409.jpg 大粒の栗が手に入ったので
 栗の渋皮煮を作ってみた。

 すんごい手間が掛かるけど、
 すんごい美味しい!


P1070313.jpg 栗を一晩水につけて、
 柔らかくなった鬼皮を剥く。
 
 この時、渋皮に傷をつけないように
 注意して剥かないと、あとで煮崩れする。
 

P1070354.jpg 栗と水と重曹2gを入れた鍋を火にかけ
 沸騰したら弱火で10分コトコト煮る。

 煮汁はアクで真っ黒!
 途中で出たアクは丁寧にすくう。

P1070356.jpg 10分煮た栗は煮汁を捨て
 新しい水につけて、渋皮を剥いていく。
 この、渋皮が・・・
 剥いた人にしか分からない、
 剥いた人なら分かると思うけど、
 どこまで剥いたら良いのか、悩むw

栗の大きさにもよるけれど、「栗と水と重曹2gを入れた鍋を火にかけ、沸騰したら弱火で10分コトコト煮る→水にとって渋皮を剥く」という作業を2~3回繰り返し、最後に重曹を入れずに栗と水だけで10分煮る(重曹の臭み取り)。
その後、また新しい水に替え、砂糖を入れて甘く炊いていく。
重曹を入れる回数と渋皮をどこまで剥くかは勘、砂糖の濃さとその他の香り(ラム酒、ブランデーなど)は好みによる。

P1070392.jpg 保存瓶に入れて冷蔵庫で保存。
 (あ、煮汁も入れて下さいね。
  写真は撮影用のため、煮汁なし。)
 甘さによって保存できる期間が変わる。
 食べきれない場合は、ペーストにして
 冷凍保存可。
 丸ごと冷凍保存は、できるかどうか、
 現在実験中w

それにしても、余談だけど、ネットって便利。
最近は、新しい料理や、お菓子のレシピはもっぱらネット検索してる。
変わった野菜が手に入って料理の仕方が分からない時や、今回みたいに栗が手に入ったから渋皮煮を作ってみたいっていう時に、「栗 渋皮煮 レシピ」で検索するだけで、レシピがごまんと出てくる。
レシピを3つくらい見れば、注意事項や大体の手順が分かるので、後は自分なりにやるだけ。
最近、料理本を全く買わなくなった。

2008年10月18日 (土) | 編集 |
  

 「ノルウェイの森(上)(下)」
 村上春樹
 文藝春秋
 2005年8月25日発行
 1680円

昔、この本が大ブレイクした頃に、確かぷ~ち。に借りて読んだことがある。
この間、はっぱさんのブログで紹介されているのを見て、もう一度読んでみようと思い、今回はブックオフにて購入、再読書。
はっぱさんは、この本が本好きになるきっかけになった本だ、というようなことを書かれていたんだけど、実は私は内容をあまりハッキリと覚えていなかった。
というか、ねじまき鳥のほうと混ざっていたような・・・。
今でもなんか、記憶が交差(交錯?)してて、変な感じ。
ノルウェイの森も、ねじまき鳥も、湖底にあるのは同じ泥ですよね?たぶん。

感想はネタバレを含みます。
そして、思ったそのまま書いているので意味不明かもしれません><
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2008年10月08日 (水) | 編集 |
P107031.jpg 今年初めて作った作物シリーズの
 第二弾は紫芋。
 ほったらかしだったのに、割と豊作だった。

 で、タルトを作ってみた。


台はパートシュクレ(甘いクッキー生地)、クレームダマンド(アーモンドの生地)、その上に蒸してマッシュした紫芋に生クリームとバター、砂糖を加えたものを載せて焼いて、上は生クリーム、その上にシナモンをトッピング。
やっぱ、秋はお芋やね~ラヴ
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テーマ:手作りお菓子
ジャンル:グルメ
2008年10月07日 (火) | 編集 |
 青木ヶ原の樹海を舞台にした4つの物語が
 微妙に繋がったオムニバスドラマ。
 萩原直人さん、井川遥さんが出ているし、
 地元出身の津田寛治さんも出ているので
 借りてみた。

 井川遥さんの話、萩原直人さんの話が
 気に入った。
 沈んだ気持ちを切り替えるのに、
 とてもよい話だと思う。

金融にはまった人、ストーカー行為をした人、暴力団にそそのかされて5億の横領をした人、妻のガンの予兆に気付いてあげられなかった人、飲み屋で会って写真を撮った女性が自殺したと知らされたサラリーマン・・・。
出てくる人がみんな自然で普通で、つくづく、テレビの中の事件は、テレビの中で起こっているんじゃないと思った。
世の中の事件では、主人公はいつも迷っている。
どうしたら良いのか分からなくなって、樹海に迷い込んでしまう。

この映画の中で、死んでしまった人と助かった人の違いはない。
生と死のどちらが運が良いとか悪いとか、それは後で付け足すものだ。
ただ1つ言えるのは、死んだらそこで終わりだということ。
自殺者は、その時点の状況が過去最悪で、これからもそれ以上良くならないだろうと思って、終わりにしたくて自殺を考えるのだろうけど、人生には、ところがどっこい☆ってことがあり得ると思う。
五億とか暴力団に追われるとか、なったことないから無責任にこんなこと言えるのかも知れないけれど、開き直ってしまえば、なんだかどことなく光が見えるような気もする。

間違ってしまったり失敗したことで自分を責めたり、正しい道から外れて戻れないことを嘆くから苦しいのかも知れない。
私はどんなことがあっても自殺だけはしないと思うんだけど、それは私が強いからじゃなく、自分にとても甘いからだと思う。
私みたいなテキトーな人間は、どれだけ人に迷惑をかけても自分で自分の命を絶つことなんて考えないのに、一生懸命、正しく、人に迷惑をかけないように生きようとしている人が自殺しようとする。
へんなの。

死んだらダメ。
世の中なんて、どうってことない、何とかなることばっかと思う。
人に迷惑をかけることは良くないことだけれど、かけてしまうのは良くある話。
周りにとてつもない迷惑をかけて、見放されて、独りぼっちになっても、地球には67億の人がいるですよ。
責任は取らなきゃいけないけど、取れるぶんだけがんばれば良いと思う。
生きてれば、いつか何かの役には立てると思う。
映画の話とずれたかもだけどw

2008年10月03日 (金) | 編集 |
 映画、スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ。
 すみません、あややの足に釣られてつい・・
 DVD借りました~あはは

 スケバン刑事!麻宮サキw!
 セーラー服やぁ~
 おっさんデス、はい!

なんかもう、何日も拘束されてるのになんで髪の毛サラサラでメイクばっちり?とか、予め潜入する学校がブレザーって分かってるのになんでセーラー服を用意すんのwとか、最後の決戦の皮の戦闘スーツにそのスカーフは要るのか?そして何故にそこまでセーラーw!?とか、適役の石川梨華ちゃんの皮の戦闘スーツが、公安の潜入刑事って設定なのにボンテージで無駄にゴージャスすぎて笑えるwwとか、いろいろツッコミどころは満載だけど、これは深く考えずにあややを見る作品です。
松浦亜弥ちゃんには、麻宮サキ役がとても良く似合う。
他にもかわいい女の子がたくさん出てくるので、なかなか楽しめましたw

でもおじさんとしては、できればあややには最後の決戦のときもセーラー服で、ミニスカの下の太ももからヨーヨーを出して欲しかった><
太ももに何か仕込むってカッコ良いな!
不ぅ二子ちゃ~ん(ルパン風に言ってね?)も太ももに銃を仕込んでるよね!
私も太ももに何か仕込んでおこうかな~もくろみ (なんでやねん!w)


2008年10月03日 (金) | 編集 |
 映画、「それでも僕はやってない」。
 DVDをレンタルして観た。
 
 満員電車の中で痴漢に間違われた青年が、
 無実を訴えて裁判を争うストーリー。
 想像してたより面白くて、途中ハラハラして
 夢中になりかけた。
 面白い!って思った。
 だけど、途中から裁判官が代わり、
 小日向さんが出てきたあたりから
 エンディングが見えてきた。
 最後は・・・感想は言わないでおこうっとw

裁判って恐ろしいなって思った。
実は以前、私は交差点の交通事故を起こした(起こされた)ことがあって、無実なのにそれだけでは信じてもらえないという、恐ろしい司法という魔物に少しだけかじられたことがある。
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