FC2ブログ
写真、短歌、日々の思ったこと。
2008年10月18日 (土) | 編集 |
P1070409.jpg 大粒の栗が手に入ったので
 栗の渋皮煮を作ってみた。

 すんごい手間が掛かるけど、
 すんごい美味しい!


P1070313.jpg 栗を一晩水につけて、
 柔らかくなった鬼皮を剥く。
 
 この時、渋皮に傷をつけないように
 注意して剥かないと、あとで煮崩れする。
 

P1070354.jpg 栗と水と重曹2gを入れた鍋を火にかけ
 沸騰したら弱火で10分コトコト煮る。

 煮汁はアクで真っ黒!
 途中で出たアクは丁寧にすくう。

P1070356.jpg 10分煮た栗は煮汁を捨て
 新しい水につけて、渋皮を剥いていく。
 この、渋皮が・・・
 剥いた人にしか分からない、
 剥いた人なら分かると思うけど、
 どこまで剥いたら良いのか、悩むw

栗の大きさにもよるけれど、「栗と水と重曹2gを入れた鍋を火にかけ、沸騰したら弱火で10分コトコト煮る→水にとって渋皮を剥く」という作業を2~3回繰り返し、最後に重曹を入れずに栗と水だけで10分煮る(重曹の臭み取り)。
その後、また新しい水に替え、砂糖を入れて甘く炊いていく。
重曹を入れる回数と渋皮をどこまで剥くかは勘、砂糖の濃さとその他の香り(ラム酒、ブランデーなど)は好みによる。

P1070392.jpg 保存瓶に入れて冷蔵庫で保存。
 (あ、煮汁も入れて下さいね。
  写真は撮影用のため、煮汁なし。)
 甘さによって保存できる期間が変わる。
 食べきれない場合は、ペーストにして
 冷凍保存可。
 丸ごと冷凍保存は、できるかどうか、
 現在実験中w

それにしても、余談だけど、ネットって便利。
最近は、新しい料理や、お菓子のレシピはもっぱらネット検索してる。
変わった野菜が手に入って料理の仕方が分からない時や、今回みたいに栗が手に入ったから渋皮煮を作ってみたいっていう時に、「栗 渋皮煮 レシピ」で検索するだけで、レシピがごまんと出てくる。
レシピを3つくらい見れば、注意事項や大体の手順が分かるので、後は自分なりにやるだけ。
最近、料理本を全く買わなくなった。
スポンサーサイト




2008年10月18日 (土) | 編集 |
  

 「ノルウェイの森(上)(下)」
 村上春樹
 文藝春秋
 2005年8月25日発行
 1680円

昔、この本が大ブレイクした頃に、確かぷ~ち。に借りて読んだことがある。
この間、はっぱさんのブログで紹介されているのを見て、もう一度読んでみようと思い、今回はブックオフにて購入、再読書。
はっぱさんは、この本が本好きになるきっかけになった本だ、というようなことを書かれていたんだけど、実は私は内容をあまりハッキリと覚えていなかった。
というか、ねじまき鳥のほうと混ざっていたような・・・。
今でもなんか、記憶が交差(交錯?)してて、変な感じ。
ノルウェイの森も、ねじまき鳥も、湖底にあるのは同じ泥ですよね?たぶん。

感想はネタバレを含みます。
そして、思ったそのまま書いているので意味不明かもしれません><
[続きを読む...]