写真、短歌、日々の思ったこと。
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2008年12月29日 (月) | 編集 |
ニシン寿司を仕込んだ。
1㎏で仕込むのがスタンダードなレシピのようなんだけど、余る。
なので今年は500gで仕込むことにした。

P1080119.jpg P1080120.jpg
材料と仕込み後。
ニシンを洗って鱗を取る作業って、めっちゃ面倒。
だけど美味しいものを食べるためだから頑張る。
今日仕込んだから、食べられるのは二週間後の1月11日くらいかあ。
待ち遠しいな。

ニシン寿司を仕込んだりはしているものの、実は今、ちょっこしブルー入ってて、何をする気にもならない病に侵されている。
だけど年末だから動かざるをえなくて、重い体を必死に動かしている状態。
てことで記事も手抜きですみません、仕込み方法などは、前に書いた下記の記事を参照してください。
■のーずのーず「にしん寿司だっ!」

私は基本的にニシン寿司ってあんまり食べないんだけど、ちょっと食べたくなる時があるんだよね。
その時の、ちょっと欲しい時に市販じゃないやつを食べたいがために、この作業をしているって、とっても効率が悪いw
そういえば、ブリのかぶら寿司はニシン寿司よりも好きで、いくらでも食べられるから、そっちを作ったほうが良いんじゃないかと去年気付いたのを今思い出したw
かぶら寿司のことを思い出したら、なんか元気出てきたww
レシピを調べてみようっと。
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2008年12月27日 (土) | 編集 |
 「イニシエーション・ラブ」
 乾くるみ
 文藝春秋
 2007年4月発行
 600円

 「評判どおりの仰天作。
 必ず二回詠みたくなる小説など
 そうそうあるものじゃない。」

 の帯に釣られて買いましたw

表紙を開けると、side-A、side-Bとあり、懐かしの曲名がずらずらっと内題として並んでいる。
揺れるまなざし、君は1000%、YES-NO、夏をあきらめて、SHOW ME・・・。
side-A、side-Bの意味が分かったのは、恥ずかしながら、一番最後のページ。
本のカバーの説明書きには、「最後から二行目で、本書は全く違った物語に変貌する」と書いてあったのだけど、だからと言ってその謎を推理しながら読むのは面白くない。
普通に読んでいたんだけど、最後から二行目に行きつく少し前、回想の場面で違和感を感じた。
・・あれっ??
で、最後から二行目で、「!!!」となる。
なる~・・・、イニシエーション・ラブね~。
なんか、しんどくなってきたw

『「絶対」という言葉を捨てた僕たちに、いったい何が断言できようか。「将来の約束」に縛られない生き方を選択した僕たちに許されている「確かなもの」は、本当に「今」だけだった。』(本文より)

約束、信頼、常識、立場などなどは、私の自由を奪う。
だけども私の居場所を確約してくれるものでもある。
「絶対」は一度捨てると再び手に入れることがとても難しい。
私がそれを知ったのは、「絶対」を捨ててしまった後だった。
A面の鈴木くんがとても眩しい。

2008年12月02日 (火) | 編集 |
P1070701.jpg P1070702.jpg

前からやりたかったんだけど、先延ばしになっていた、板チョコの食べ比べをしてみた。
ロッテガーナミルクチョコレート、森永ミルクチョコレート、明治ミルクチョコレート。
食べ比べると、やっぱり微妙に味や口どけが違う。

一番好きなのは、ロッテガーナミルクチョコレート。
カカオバター多めな感じでコクと口どけが絶妙。
だけど、(だから?)他より甘く感じるような気がする。
血が濃厚になりそうで、たくさん食べてはいけないような気持ちになるw

二番目に好きなのは、明治ミルクチョコレート。
3つの中で、一番ミルクを感じたように思う。
私の母親は、この板チョコが一番好きだと言っていた。

三番目は森永ミルクチョコレート。
3つのチョコの中で一番カカオ多めに感じたというか、ミルクチョコの中でもビター寄りに感じた。
お菓子を作るとき、スイートチョコがない場合、これを使うと良いかもしれない。

こんなことを言うとフェチっぽくて、えー・・・なんかちょっとこの人・・・って目で見られそうなんだけどw、チョコレートを口の中で溶かして味わうのって、私的な秘密っぽくてどきどきする。

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