写真、短歌、日々の思ったこと。
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2009年02月28日 (土) | 編集 |
少しずつ街を追われていったのです 最後のグスクも失いました


■題詠blog2009 「010:街
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2009年02月27日 (金) | 編集 |
君の手がしだいに遠慮を忘れてく もともとふわふわなの脳みそは


■題詠blog2009 「009:ふわふわ
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2009年02月26日 (木) | 編集 |
その指に飾られているプラチナはかの有名な永遠ですか?


■題詠blog2009 「008:飾
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2009年02月26日 (木) | 編集 |
 「短歌の友人」
 穂村弘

 河出書房新社
 2007/12発行
 1995円
借りて読みました。
難しくて、読むのに時間が掛かってしまった。
買うには高すぎる!とは思うけど、内容、装丁共になかなかしっかりしたタフ本なので、「短歌を勉強する」という人には良いかも。
この本を読んで、私は短歌を、勉強したりテクを組み立てて詠むということが出来なくて、感覚的に詠んでいるだけだということがよ~く分かった。
私の中では穂村さんは、つかみどころのない歌を詠む人、という感じなのだけど、そこまで考慮して詠んでいたのか!とちょっと驚きでもあった。
やはりプロの歌人は、計算して短歌を詠んでいるのだ・・・って当たり前かw
そうでなければプロでなんていられないだろうと思う。

この本では、歌人に共通する能力として、「一回きりの生に対する感受性」が挙げられていた。
どういう手法で詠まれようと、どういう風にプロめいた、素人めいた短歌として詠まれていようと、歌人はその歌に隠された「一回きりの生」を嗅ぎ取ってしまい、この歌は良い、この歌はそうでもない、と評価をしている、というようなことが書かれていた。
これを読んで、私も大きく頷いた。
私は自分を歌人とは思っていなくて、ただ短歌を詠んでいる人だと思っているけれど、「一回きりの生」に対する感受性については無駄に敏感で、ヘタすると電波ちゃんなくらい過敏な気がしている。
「一回きりの生」を感じさせる歌は、秀歌に違いない。

昨日、「マンマ・ミーア!」の映画の感想を書いたけれど、あの映画にもそれを感じた。
私は、「一回きりの生」を感じるとき、ものすごく心が震える。
オリンピックで選手が素晴らしい演技をしたとき、声も出ないような景色にあったとき、誰かが私に幸せを感じさせてくれたとき、私は「一回きりの生」を感じて、喜び、恐れ、生きている幸せと切なさみたいなものが体じゅうにこみ上げてきてどうしようもなくなって涙が出てくる。

私にはそういう気持ちを、勉強した言葉を計算し、つなげて歌にすることができない。
ただ、そういう気持ちのときにそれを詠んだり文章にしたりするだけ。
穂村さんは歌に「一回きりの生」を詠んだり読んだりできるかどうかが、歌人かそうでない人の違いだ、と書いていた。
私はそれに加えて一つ、プロの歌人と素人歌人の違いを見つけた。
プロは勉強したことを組み立ててそれを詠める人であり、素人はそれを感じたときに秀歌を詠む人だと思う。
枡野さんが「素人でも秀歌を詠むことがある」と言っていたのは、こういうことだと思う。


■本の中で紹介されていて、気になった歌と歌人
水ぎははいかなるものぞ小次郎も武蔵にやぶれたりし水ぎは 馬場あき子
柚子もぎてゆきし人あり冬の夜の道を匂ひてゆきしを思う 馬場あき子
ぽんかんを頭の上にのせてみるすつかり疲れてしまつた今日は 小島ゆかり

2009年02月25日 (水) | 編集 |
080901_mammamia_newmain.jpg

今日はレディースデー。
「マンマ・ミーア!」を観てきた。
すんごい良かった!もう一度観たい。
ギリシャの島に行ってみたくなった。

物語は映画の他に本やTVドラマ、舞台、アニメ、色んな方法で作ることができる。
この映画は超有名ミュージカルの映画化で、舞台が素晴らしいそうだけど、私は観たことがない。
観たことがないけど、だから言えるのかも知れないけれど、これは映画で観るのが一番良いんじゃないかと思う。
いや、一番良いのは、この映画の舞台になった島で、生のミュージカルとして観ることだけど、それはちょっと現実的ではないから、やっぱり一番は映画になる。

なぜ映画が一番と思うのか。
それはこの映画の映像がとても素晴らしかったから。
舞台でもたぶんとても楽しいとは思うけれど、あの島の素晴らしい景色、開放感、自由さ、美しさは舞台では表現できないと思う。
人生の大変さを楽しんでしまう人々のエネルギーと、島の力強い美しさが相まって、ほんと、観ると元気が沸いてくるって評判どおりの映画だった。
世界にあんな場所があるなんて・・・!
行かねばw

P1080560.jpg  P1080562.jpg

P1080561.jpg 娘役のアマンダさんはもちろん、
 お母さん役のメリルさんも、
 めっちゃ可愛い!
 二人とも、物凄く島が似合ってた。
 生きていることを思いっきり楽しんでる!
 って感じ。
 せっかく生きてるんだから、
 こういう風に生きなきゃねw!



2009年02月20日 (金) | 編集 |
日曜日ブランチの後「さて今日は何する^^?」っていう感じで好きだ


■題詠blog2009 「007:ランチ
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2009年02月18日 (水) | 編集 |
P1080461.jpg 今年のバレンタイン用の
 チョコレートタルト。
 フィリングにバナナ入り。
 上掛けのグラサージュショコラを
 初めて作った。
 うまくテカッてくれて満足。

P1080439.jpg  P1080471.jpg

こっちはこの間作ったフルーツタルト。
近所の人におすそ分けしたら、金魚と鞠になって帰ってきた~。
田舎の人は田んぼのあいまに、こういうのを作ってるのですw
さてもうそろそろ、今回の雪が融けたら、畑だね。

2009年02月17日 (火) | 編集 |
水玉のてんとう虫が、この恋が、白黒パンダが、夢が、リアルが


■題詠blog2009 「006:水玉
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2009年02月16日 (月) | 編集 |
4日前ふたりは互いを調べ合いまた7cm距離を縮めた


■■題詠blog2009 「005:調

2009年02月13日 (金) | 編集 |
ふきだまり三丁目に住むボス猫が夢に見ているひだまり二丁目


■題詠blog2009 「004:ひだまり
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