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写真、短歌、日々の思ったこと。
2010年01月22日 (金) | 編集 |
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ベランダから見える海。
曇り~。

2010年01月21日 (木) | 編集 |
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波照間島にいます。
高速フェリー、かなり揺れました…。
船酔いしてペンションについたら速攻ダウン。
波の音を聞きながら気持ちよく眠ってしまって、散歩とか軽くジョギングとか言ってたのをすっかり忘れてしまってました(^^ゞ

風が強くなってきて、波が高くなってきました。
昼と夕方の船が欠航になるかもしれないので、明日、石垣島に帰るフェリーの時間を早めることになりそうです。
波照間ブルーの空と海と、南十字星が見られなくて残念です><
ていうか、明日また船に乗らなきゃいけないのかぁ…(*_*)

2010年01月21日 (木) | 編集 |
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行ってきます!

2010年01月19日 (火) | 編集 |
P1130482.jpg明日の夜に大阪入りして、21日の早朝に石垣島へ向かいます。
今回むぎちゃんは初めて5日も家で留守番をします。
今までの最長お留守番が2.5日なので、ちょうど2倍です。
トイレを掃除して、一つ増やしておきました。

P1130485.jpg今まで何度かお留守番しているので、トイレが増える=お留守番だと分かっているのか、いないのかw
どっちに入ろうか迷っているだけ?

P1130486.jpgこら、そんなとこに3つ目のトイレないってば!!

・・・お留守番、心配です。
猫は散歩が必要ないので、トイレとカリカリご飯と水を用意しておけばお留守番は出来ます。
その辺は心配ないのですが、むぎちゃんって、ちーたんと違ってすごく好奇心旺盛でそのうえ乱暴者なのです><
お留守番させて家に帰ってくると、何かしらやらかしてくれているんですよね・・・。

P1130489.jpg靴下は何足か片方ずつ食べられてます。
しかもやる時は同じ柄のじゃなく、違うのを片方ずつ。

P1130490.jpgもらい物の襟巻きも油断していたらすぐに食べられました・・・。
ごめんよ、ワンコ・・・T T

P1130492.jpg伯母からもらった木の置物も、共食い。

P1130488.jpg洗濯物かごも、ほつれたところから徐々に食べられて、今やこんなになりました・・・。

育てているサボテンも一度引っこ抜かれたので、今はパソコンの近くに置けなくなりました。
作業中にふと何気に目に入る場所に置いといて癒されたいのに~T T
かといってむぎちゃんが癒してくれるのかというと、凶暴だし、抱っこ嫌いであまり触らせてくれないので癒されません・・・。
あほむぎーっ!><

P1130491.jpgそれにしても、こんなの食べてて大丈夫なんかな?
買い物のナイロン袋もさっさとちゃんとしまわないと、すぐに見つけてきては食べられてて、気がつくと取っ手の部分が切れていたりします。
編み物してると毛糸を食べて切るし。

むぎんちゅ変なものいっぱい食べて、大丈夫!?って思うけど、ごめん、ほんまもう勘弁して><ってくらい元気ですw

旅行中に酷い目に合わされたくないものは、むぎちゃんの入れない開かずの部屋に非難させてむぎ予防します。


2010年01月19日 (火) | 編集 |
サヨナライツカ
 辻 仁成
 幻冬舎
 2002/07発行
 520円

映画を観にいこうと思っているので、先に原作を読むことにしました。
原作のほうが深いかなと思って。
読んでみて、たぶん映画も原作と同じように深いようで浅い、浅いようで深い、愚かで悲しくて素晴らしい、とある三人の男女の話なんだろうなって思いました。
映画では少し違うストーリーになっていそうなので、楽しみです。
泣かない気がしています。

読み終わって、恋愛って、愛するって・・・・・・思い込みなんだね>< と思いました。
激しい恋愛には激しい思い込みが必要で、激しい思い込みを長年継続し続けるのは至難の業であり、それをやり遂げる方法のうちの一つが、激しい思い込みの真っ只中、最高潮のところで、ピッタリと引っ付いて離れようとしない心と体を無理矢理に引き離すことなのだろう、・・・そう思いました。
この小説には一人の男性と二人の女性が出てきますが、三人は全身全霊、一生掛けて不幸せになりました。
それぞれが最高の幸せと、それに伴う最高の不幸せを手に入れて、一生を終えていく物語だと思いました。
光子は気づいていたと思います。
気付かないはずがない。

小説自体は面白いと言えば面白いし、面白くないと言えば面白くないですがw、中に出てくる言葉に、心に残るものがいくつかありました。
詩と、滝沢ナエさんの手紙が素晴らしいです。

私は、愛したことを思い出したい。
けど、自信がないのです。

2010年01月19日 (火) | 編集 |
花柄の紳士
 真崎 菜
 ブイツーソリューション
 2005/1/10発行
 987円

「花瓶には季節の花を飾り、隣には笑顔の種を撒く君がいる。そんな日常を31文字で描いたリップスティックグラフィティー」
・・・だそうです。

「恋のさじ加減」が分かりやすくて読みやすかったので、この本は私には珍しく買って読みました。
が、この本は「恋のさじ加減」のためのメモ帳というか、ネタ帳といった感じでした。
具体的に言うと、「恋のさじ加減」で掲載されていた短歌のいくつかが、この本の短歌を推敲したもののようです。

例えば、

恋のさじ加減 「ハンカチを差し出す君も口元にソースをつける夜店の帰り」
花柄の紳士 「ハンカチを差し出す君も口元にソース付け月もはにかむ縁日」

恋のさじ加減 「窓叩く豪雨に目覚め美点とは言えない君の寝姿直し」
花柄の紳士 「窓叩く豪雨に目覚め美点とは言えぬ手探りで直す寝姿」

他にもこの本の中にある、
「秋風は不意にシチューで鼻先をくすぐり献立変える申し出」
も確か、恋のさじ加減に「君」を入れて詠み直して掲載されていました。
他にもいくつか、ん?と思う短歌がありました。

この本の中の「恋のさじ加減」で詠み直されている短歌は、直される前よりも言葉が分かりやすく、いろんな要素を盛り込もうとしている「花柄の紳士」さんよりもさじ加減が上手くなっているように思いますw
花柄の紳士さんは、中にはスッキリと素敵な短歌もあるのですが、全体的にどうも31文字の中に言葉(内容)が多すぎて、一つ芯を伝えるということがブレてしまっているように思いました。
31文字に収まり切れなかったり、収めようと無理している流れになったりといったことが気になります。

ド素人が!何を言ってんだ!!って言われそうな感想ですが(滝汗)、このことは私が短歌を詠む時にも気になっていることなのです。
「31字に収まるように」、けれどそれよりも「音(聴覚、読んだ時の音の流れ)、文字(漢字か平仮名かなど、見た時のイメージ)、想像(歌の意味)の流れを大切に」、そして「伝える」。
・・・なかなか難しいのです。

私の個人的な感想としては、真崎 菜さんの短歌は2005年よりも2009年のほうが、より素敵になっていると思いました。
そうか、詠み直しってアリなのか・・・!
詠み直しは何となく「ズルイ」ような気がしていた私が子供だった・・・。
この本を読んで、そう思ったのでしたw

↓この本の中で気に入った短歌↓

創作の料理好きから枝豆を守り晩夏に垂れるハチミツ
花図鑑返せぬ君は「こんな味だっけ」とつつじを吸う休館日

適量と適当の語尾聞き違え風引く君には酷な味付け
埋まらないジグソーパズルは良いとして言いだしっぺの君は夢の中

上の二つと下の二つを分けたのにはワケがあります。
上の二つは全部良いなって思いました。
下の二つはココを直したらもっと良いなって思った短歌でした。
個人的な好みの話かもしれませんが、適量と適当の短歌は「語尾」のうしろに「を」を入れたほうが流れ的に好きで、ジグソーパズルの短歌は「君は夢の中」はせっかくジグソーパズルに夢中と夢の中の夢中を掛けている(?)のだから、もう少しそれを分かりやすくすると面白いかなって思いました。
まったく余計なお世話です、ごめんなさい~。

適量と適当の語尾を聞き違え風引く君には酷な味付け
埋まらないジグソーパズルは良いとして言いだしっぺは枕に夢中

2010年01月10日 (日) | 編集 |
P1130408.jpg今は直通で楽ちん。
撮り鉄さんたちがいたけど、何だったんだろう?

P1130409.jpg久しぶりにピッコロでカレー。
なんか、昔のような感動がない・・・
サンマルコのほうが良かったかな?

CAF8503Z.jpg尼に住んでた頃、毎日通っていた阪神梅田のジューススタンドのミックスジュース。
10年経っても値段は変わらず1杯140円。

P1130421.jpgそういえば、1月9、10、11日は十日えびすなんだった。
西宮が有名ですが、尼崎にもあるんですよ~。
と言いつつ、行ったのは初めてですけど。

P1130411.jpg  P1130415.jpg
舞の奉献。
右は西宮にもある、マグロ。
「銭が身につく」んだそうで、お金を貼り付けるんだけど、なんでマグロなのかは分かりませんw

P1130417.jpg米俵や熊手などの縁起物が売られていましたが、どれも高~い!
一番人気はやっぱり笹の葉かな?
電車の中でも持っている人がたくさんいました。

P1130420.jpgこ、これは・・・!
T賀祭りにも来ているベビーカステラの田中屋さんではないですか!
見覚えのある顔に思わず写真を撮りましたが、上手い具合に隠れてますw

P1130424.jpg私の中では、尼に行ったら食べずに帰ることは絶対に許されない、ロリアンクレープ。
すぐに食べる用と持ち帰りの二つも買いましたw

P1130425.jpg P1130426.jpg

P1130427.jpg今回は、昔、尼にいた時にはまって食べに行っていた闇市という焼肉屋さんの味が変わっていないかどうか試しに行ってみました。
相変わらず安くて美味しかったです!
・・・が、超人気店に成長していて、1時間半近く待たされました!!
クレープを食べていなかったら帰っていたとこです・・・。
チューハイが180円、ソフトドリンク類は80円、生ビールが確か280円だったかな?
安いのでみんな行きたくなるのは当たり前かも。
味も良くて、ユッケ、盛岡冷麵が絶品でしたー。


2010年01月10日 (日) | 編集 |
20100110143551二年ぶりの尼崎。
ハーフの自己ベストを更新しました。
足、痛い><

2010年01月09日 (土) | 編集 |
「永遠」は名詞じゃなくて動詞だと耳打ちをする満月ちらり


2010年01月08日 (金) | 編集 |
今日、病院で声を掛けられました。

待合室に小さな女の子を連れている人がいて、女の子が1、2歳でとても小さいのに良く喋るので、面白いなあと思って見ていたんです。
「本を読んで」って言う女の子が、「取っておいで」っ母親に言われてトコトコと本棚に歩いて行ったので何気なく見ていたら、女の子が本棚から持ってきた本が『赤ちゃんが欲しい』というタイトルの大人が読む本で、私は心の中で思わず「まだ早いわ!」って女の子に突っ込んでいたのでしたw
「これはAちゃんの本じゃないなあ、絵は載ってるけどw」って言われて、女の子が「ちがうー、いやだー^^」って言っているのを見て、可愛いなあ、と私もニッコリになりました。

で、そのまま診察の順番をしばらく待っていたら、その女の子の母親が近づいてきて、「もしかして、同級生じゃない?」って声を掛けてきたんです。
正直、私はその人が3~5才くらい上かなあって思っていたので、ビックリしました。

私が「んー・・・」(頭の中で知人ファイル検索中・・・)と首をかしげていると、「らいちちゃんやんな?」って向こうが私の名前をズバリ言うんです。
「うん・・」ってうろたえながら答える私。
この人ホントにわたしを知ってる!・・・けど、誰なんだー??(with滝汗)
「やっぱりなー!^^全然変わってないから、すぐに判ったわ~!」そう言いつつ、相手は次の攻撃に出ましたw
「私が誰か分かる・・・?」

3秒間に知人ファイルを50枚ほど検索しましたが出てきません・・・。
あたしの頭の中の消しゴムはよく消えるからな~・・・。
「う~ん・・・分からん、ごめん・・・(申し訳ない><)」と私が言うと、相手は気を悪くしたふうでもなく、「そっかー、○○K子って覚えとる?」と教えてくれました。
「うん・・・(ハッ!)覚えとる・・・!!」
その瞬間、私の頭の中のK子のファイルがシャキーン!と引っ張り出されて、目の前の顔と照らし合わされました。

こっこれは・・・っΣ( ̄口 ̄)!!!
た、確かに・・・!!!
ふ、老けているけど、ちょっと見別人だけど、言われて見れば確かにK子!!(←失礼極まりない)

ああ~、分かってほっとした!
ていうかなんか、K子とはそれほど親しかったわけではなく、高校を卒業してから全くの音信普通だったのに、またこんなふうに偶然に会えて、しかも覚えていて、声を掛けてくれてすごく嬉しかったです。
思い出せなくて、ほんっとごめんw (←笑ってる!?)

卒業してから京都で就職したK子だったけど、10年前くらいにT賀に戻って、3年前に結婚して今はF井市に住んでいるのだそうです。
Cacao(ドグロッツ)さん、分かるかな~?
K子だよ、K子!K子に会いましたー。

ちなみに私は呼び捨ては好きじゃないのですが、○○K子ちゃんは本人が「K子って呼んで」って言ってみんなもそう呼んでいたので、私はK子というあだ名だという解釈で呼び捨てにしていました。(←いちいち細かいw)
あの頃、みんなが制服のスカートを長くしている中、一人だけ膝上スカートにしていたお洒落な子だったけど、今も変わらずお洒落で、今日もちょっと短めのスカートにレッグウォーマーをつけていました。
ティーンズ(死語か!?)の頃からどこか飄々(ひょうひょう)とした感じの子でしたが、変わらず足取り軽く生きている感じでした^^
あまり話はしなかったけれど、私、K子のことけっこう好きだったんだよね。
会えて嬉しかった。
メルアドとか訊こうかとも思ったんだけど、なんかそういうのとはちょっと違うような気がして訊きませんでした。
また○十年後とかにひょっこり会うのかも知れないなw