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写真、短歌、日々の思ったこと。
2010年03月04日 (木) | 編集 |
上村愛子さんのブログ記事で紹介されていた言葉。
難題のない人生は『無難な人生』
難題のある人生は『有り難い人生』
友人の方が、上村さんは後者を歩いていると言ってくれたと書かれていました。

無難な人生がつまらない人生というのではなく、それぞれの人が自分で選んだ人生を生きていて、そのどれもがかけがえのない素晴らしいものなんだと思います。
どんな人生を歩いているとしても、幸せなのは、それがかけがえのない素晴らしいものだと思う、思えること。
逆に不幸なのは、自分の人生が素晴らしい、楽しいと思えないこと。

先日、東京マラソンのニュースの中で、走った人のひとことメッセージが紹介されていました。
その中に、「限界は意外と限界じゃない」というのがあり、私は思わず頷かされてしまいましたw
自分の中で決めている限界をよ~く見てみると、それは”世間体”だったり、”臆病”だったり、”いわゆる常識”だったりするのです。

自分の人生が楽しいと思える人は、そのままどんどん行っちゃってください!ww
自分の人生が楽しくない人は、何で楽しくなるようにしないんですか?
よ~く考えてみてください。

限界は意外と限界じゃなく、誰かが出来ていることで自分に出来ないことは意外と少ないです。
なのに楽しくなるようにしないなんて、もしかしたら、楽しくないことの裏に自分が大切にしている何かがあるんじゃですか?
無難な人生は難がなくて素晴らしい、無難でないチャレンジャーな人生は難があって有り難い。
自分が選んでいるんだっていうことを、忘れないようにしたい。
みんなが、自分の人生は素晴らしい!楽しい!って思って生きていけたら良いのにって思います。
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2010年03月04日 (木) | 編集 |
いちご大福を手作りしてみました。
こんなに簡単だと思わなかった!
大変なのは最後の洗い物だけ。
それも水につけておけばOK~。

■材料(8個分)
いちご 8粒
こしあん 200g

もち粉 100g (白玉粉でもOK)
砂糖 25g
水 130g

P1140109.jpg■作り方
1.こしあんを8等分し、ヘタを取った苺を包んでおく
2.耐熱容器にもち粉、砂糖、水を入れ、クリーム状になるまできれいに混ぜ合わせる

P1140133.jpg3.2を700Wのレンジにラップなしで3分かける
4.水で濡らしたすりこぎなどで3分ほど3の餅をつく(水で濡らしたゴムヘラで引っ付いたのを取りながら、マメに水で濡らして)

P1140111.jpg5.片栗粉を敷いたバットに4を出し、上にも片栗粉をまぶす

P1140134.jpg6.スケッパーで8等分に分け、苺を包んだ餡を、餅で包んでいく(苺を下にして乗せ、上で餅を伸ばしながら包んでいく)

P1140112.jpg  P1140117.jpg
出来上がりは一つずつラップに包んでおくと、次の日も柔らかなままです。
餅が柔らかめなので綺麗に丸く包むのはなかなか難しいですが、味はバッチリです!
これでもう、いちご大福を買うことはなくなるかも!?

■のーずメモ
・苺を餡で包む時は、苺を横にして餡から少し覗くようにしておく。
 (苺を横にするのは、とがった部分で餅が薄くなるのを防ぐため)
・もち粉は白玉粉でも可
 (一度、白玉粉70gもち粉30gで作りましたが、変わらず次の日も柔らかいままの大福が出来ました)
・餅で餡を包む時は、手は乾かしておくこと、片栗粉をうまく使うことが重要