写真、短歌、日々の思ったこと。
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2010年04月30日 (金) | 編集 |
moblog_e2399.jpg北上するにしたがって、散っていた桜の花が増えていきます。



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2010年04月28日 (水) | 編集 |
P1140940.jpgちまたで大流行しているらしい、食べるラー油。
桃屋のが人気らしいんだけど、スーパーに行っても売り切れでないので、ブームの発端の石垣島ラー油と地元の辣油を食べ比べてみることにしました。
ごはんに直接のっけて食べるという噂なので、のっけてみる。
左が地元の、右が石垣島。
石垣島のはサラサラしててご飯向きじゃないような?
(美しくない画像でスミマセン)

P1140942.jpgいやいやいや。
ラー油をご飯に?って思ってましたが、地元の辣油!
めっちゃ美味しいです!癖になります!
思わず何入ってるんだろうと、原材料をチェックしてしまいました。

食用油、唐辛子、ニンニク、タマネギ、米、らっきょ、甘エビ、塩、調味料(アミノ酸等)だそうです。
甘エビが良い仕事してます。
自家製ラー油にも桜海老を炒って砕いたものを入れようと思いました。
らっきょもたぶん地味に素敵な仕事をしているに違いない。
今、畑で島らっきょを育てているから、収穫したら入れてみようと思います。

あ、ちなみに、石ラーはご飯には合わないと思いましたー。

←むっちゃ美味しいです!
この辣油。
次は桃屋も試してみたいなー。

2010年04月26日 (月) | 編集 |
P1140857.jpg”できちゃった”んじゃなくて、”授かり”かぁ・・・。

まあ、「喜んで!」でも「仕方なく・・・」でも、どちらにしろ結婚するって決めたならそれはおめでたいことだとは思うけど、でももし実際自分ができちゃって結婚する場合、「授かり婚、おめでとうございまーす!」なんて言われたら、こっぱずかしーんですけど!

「ママになって結婚するって素敵なこと」なんてわざわざ書いてあるのも、なんか気まずいw
できちゃった婚なんて今は別に珍しくないし、やましいことじゃないのに、わざわざこんな風に言うと、一生懸命綺麗事にしようとしているように見えてしまう。
ま、関係ないので、いんですけどねw


2010年04月23日 (金) | 編集 |
レモン酵母ではありません。
りんご酵母液に、自家製レモンシロップを仕込んだ時に中に入れてたレモンを取り出して煮たもの、レモンの皮のすりおろしたもの、レモン汁を混ぜ込んで焼きました。

前回、りんご酵母で作ったりんごマフィンのふくらみがいまひとつだったので、今回は型に入れてから発酵させるのではなく、発酵させてから型に入れて焼く方法でやってみました。
レモンの酸で発酵しないかも・・・って思ったけど、大丈夫でした!

■材料(マフィン型)
酵母液 70g (酵母液の作り方はこちら→
卵 L1個=60g
薄力粉 90g
強力粉 20g
アーモンドプードル 40g
きび砂糖 30g
塩 3g

レモンの皮 1個分(すりおろして)
レモン汁 大さじ1
レモンコンフィ(レモンのシロップ付けをみじん切りにして炊いたもの)
※レモンコンフィはなければジャムか、レモンを砂糖で煮て水分を飛ばしたものでも良いです。

■作り方
1.酵母液に卵を割り入れて混ぜ、粉類はふるいながら、ぜんぶの材料を入れて混ぜる。
2.ボールにラップをふんわり掛けて、常温発酵させる。(室温20℃で1晩くらい)

P1140827.jpg3.←こんなふうに泡がぷくぷくしてきたら、一度全体に空気を入れるように混ぜ、再度放置発酵。
(空気を入れると酵母が元気になり、半日くらいでぶくぶくしだします。)

P1140828.jpg4.過発酵(水分が出てきたり分離したり)にならないように注意しながら、←写真のように元気の良い泡がぶくぶくして、量が1.5倍くらいになったら発酵終了。

5.マフィン型に入れて、余熱なし160℃で30分焼く。
6.竹串を刺し、何も付いてこなければ焼き上がり。

P1140829.jpg  P1140831.jpg
BPなし、バターなし、砂糖少な目のあっさりしたレモンの風味豊かなマフィンになりました。
発酵具合はバッチリです。
あとは味の調整だけですね~。
今の配合だと、パンとお菓子のちょうど中間の味です。
お菓子として食べるなら、もう少しコクを出さないと。
カロリーの高いバターなしで、どうやって&どこまでコクを出せるかが今後の課題です。

2010年04月23日 (金) | 編集 |
moblog_84f583.jpg来るたびに店舗が入れ替わって減っていく、アOッ3のレストランエリアにて。

「ご遠慮いただますよう」じゃなくて、「ご遠慮いただますよう」じゃないのかなあ?
「少しずつ」と「少しづつ」の違いと同じく、細かいことながら気になってしまう。

・・・っていうのはまあ置いといて、平日とはいえ、お昼にお客さんが私を含めて7人(お店は3つある)しかいなくて席が有り余ってガラ~ンとしているんだから、勉強する人に一部のエリアだけでも解放すれば良いやんって思う。
そしたらそこの暇そうなクレープ屋さんも少しは助かるかもしれないのにー。
唯一生き残りそうな中華料理屋さん(ここだけ場所を変えながらお店が大きくなってる)が消えたら、この飲食街はおしまいって気がします。
何らかの手を打つなら今!って思うんだけど、一向にやる気を見せないアOッ3なのでした。

2010年04月22日 (木) | 編集 |
P1140374.jpg  P1140375.jpg
楠川分れから少し行って、11時8分、三代杉に到着。
三代杉というのは、右の画像の説明を読んでもらえば分かると思いますが、一代目の上に二代目、二代目の上に三代目が生えている杉です。
上に乗っかるのは、亀だけじゃなかったんですね!w

P1140377.jpg12時5分、仁王杉。

登山開始から約5時間弱、同行者の口数は減り、歩みも遅れるようになりました。
これまでスティックのお菓子や飴などでごまかしてきたけれど、そろそろご飯を与えてエネルギーチャージをしないとダダを捏ねだすかも知れない・・・。(←完全に子供扱い)


P1140379.jpg  P1140378.jpg  
12時22分、ついに大株歩道入口にたどり着きました!
ここから先に、縄文杉をはじめとする大きな屋久杉がたくさんあるのです。

ちなみに右の画像の看板が縄文杉日帰り登山者の方への注意書きです。
「ここを遅くとも午前10時までには出発してください」
「縄文杉から遅くとも午後1時までに引き返してください」とあります。

時刻は午後12時半。
今からここを登り始めるのは、山小屋泊まりの人だけです。
大株歩道入口付近はトイレもあって休憩する場所もあるので、お弁当を食べている人やお昼ねをしている人がたくさんいたのですが、みんな下りて来た人ばかりのようで、これから登る人は見る限り私と同行者の2人だけ。
自分がマイノリティであることに、なんかちょっと不安になってしまいました。
だって・・・
女の子だもん!(←古いかーw)

P1140380.jpg10時57分の楠川分れから約1時間半ほど、ずーーっとトロッコ道でしたが、この先はこんな風にまたバラエティ豊かな登山道になります。
私はこの道を見てワクワクしたのですが、同行者は見るからに不安そうな表情です。
お腹が空いているから余計に弱気になってしまうのかも、と思い、ここで食べる?と訊くと、お弁当はウィルソン株まで我慢すると言うので、トイレだけ済ませて先へ進むことにしました。

P1140381.jpg12時47分、翁杉。
確かに大きな杉なのですが、白谷雲水峡からずっと大きな木やへんてこな木、くぐれる木などを見ていたせいか、ただ木が大きいというだけじゃ、だんだん感動しなくなってきました><

P1140382s.jpg12時53分、ついに!ウィルソン株に着きました。
ウィルソン株は豊臣秀吉が島津藩に命じて伐採した株で、分析では樹高42mだそうで、切り倒されなければ縄文杉より大きく屋久島で最も高い木だったかもしれないという、とても立派な株です。
なんでウィルソン?って思ったら、植物学者アーネスト・ウィルソン博士が洞窟と思って雨宿りしたという話があるらしくw
中が空洞になっていて、入れるのです。

P1140385.jpg  P1140386s.jpg
ウィルソン株の内部と、株内の特定の場所で撮れるウィルソン・ハート。
内部は広く小川もあり、上部から差し込む光がとてもきれいです。

P1140389s.jpg暗くて分かりづらいですが、立って撮ってもらった写真です。
ハートと人を一緒に撮るのはちょっと大変です。(撮る人がねw)

P1140384.jpg13時、ウィルソン株にてやっとお昼ご飯です。
お弁当は1人2個買ってあるのですが、小さいほうは明日の朝ごはんにするとして、大きいほうをガッツリ行くことにしました。
島むすびさんのお弁当は、おにぎり2個+スイーツか、おにぎり3個のお弁当かを選べます。
私はスイーツ付きにしたのですが、大好きな柏餅が入っていたので幸せでした♪

P1140395.jpg  P1140396.jpg
お弁当を食べたら元気になったので、こんな岩の道や階段のある道も楽しく進むことができました。
まだまだアップダウンのキツイ登山道が続きます。


(その3につづく)

2010年04月20日 (火) | 編集 |
最近は、ずーーーーっと円高のままなので、適当に、ほったらかし取引をしています。
今よりちょっと円安の95、6、7円あたりで仕込んだ買いのポジションは、そのままずっと塩漬けのまま><
微々たるスワップ金利を地道に溜めてます。

その他の取引を、88円-94円半ばまでのレンジ相場でちょっとずつやってます。
前に痛い目を見て、売りから入る取引はやめた!!と思っていたのですが、実は最近やってます。
私の脳みそはどうやら、喉元を過ぎた熱さを覚えていられないようですw

取引は、売られすぎ&買われすぎを示す指標の一つである、RSIを見て。
長期RSIを42日、短期RSIを14日に設定してあります。
で、短期RSIが大きく下がり長期RSIより20P以上低くなったら買いから、短期RSIが大きく上がって長期RSIより20P以上高くなったら売りから入ります。
どちらも値が1円動いたところに決済注文を入れておいて、欲を出さずに細かく利確します。
トレンドが逆でもRSIの長短の差が開いている場合、一時的に長期へ向かって進むことが多いので、今はこういうやり方でやってます。

おかげさまで「焦って仕込んだり決済をせずに、待つ」ということを覚えました!
でもやっぱりたまに焦って買った後に更に円高になったりしてしまうんだけど。
そういう時も慌てないで、戻るのをじっくり待って、最初に決めたラインで決済しています。
売りから入る取引は、待つ時のストレスが大きいので少~しだけにしています。

2010年04月19日 (月) | 編集 |
永遠を約束したい君の持つゲノムぜんぶにサインをしたい


■題詠blog2010 「006:サイン
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2010年04月19日 (月) | 編集 |
P1140657.jpg  P1140658.jpg
はっぱさんのとこで記事になってた「便器に座っておしりを洗いながら撮った写真」。
私も撮ろう!と思って、撮って安心して記事にするのを忘れてましたー。
せっかく撮ったんで、ちょっと遅れたけどアップ。

実は私、1年前くらいまではウォシュレットに不信感を持っていて全く使っていませんでした。
『これってお尻を洗ったあと、自動でササッと水を流してパイプを洗浄しているようだけど、きっと汚れはちゃんと落ちてはいないよね・・・』と思っていたからです。
そんな目でウォシュレットを見ていた私は、友人たちと話していたある日、さりげなく話題をそっちへもって行きw、「ウォシュレットって、お尻拭いてから使うの?それとも終わったあと拭かずに使うの?」と訊いてみたかった疑問をぶつけてみたのでした。
すると応えはまちまち。

「いちおう、拭いてからウォシュレットする」
「え、拭いたら洗う意味ないやん」
「無意識に使ってたから、拭いてかどうか分からない・・どっち?」(知るか!w)

私は「拭いたら洗う意味ないやん」の人がいることに、はうっΣ( ̄□ ̄)!!っとなったのでした。
『やはし・・・ウォシュレットのパイプは相当汚いに違いない・・・』
そうしてずっとウォシュレットに不信感を抱いて使えずにいました。

が。
そんな私もすっかりおばちゃんになりました(祝)。
最近そういうことやああいうこと、こんなことや、え!あんなことまで!?というような、いろんなことがあまり気にならなくなってきたので(←大丈夫か!?)、最近は家ではたまにウォシュレットを使うようになりました。
おばちゃんって気持ちいー!おばちゃんってサイコー!
ちなみにムーブ機能は断然、ON!!ですw

みなさんはどうですか?
外出先でもウォシュレット使います?
ノズルの汚れとか気にならないですか?
ムーブ機能は好きですか?(←w)
使う時は拭いてからですか、それとも・・・

ていうか、トイレの写真でこんだけ記事を書ける自分に乾杯☆

2010年04月18日 (日) | 編集 |
自家製酵母を起こして、それでお菓子を作る研究をしています。
全くの自己流。
今回は割と失敗しにくいと言われているリンゴで酵母を起こしてみました。

■酵母液材料
水 200cc
砂糖 大さじ2
リンゴの皮 2個分
(リンゴの実はお菓子に入れるのでいちょう切りにしてシナモン少々と弱火で煮ておく。)

煮沸消毒したビンに、材料ぜんぶを入れ、砂糖が溶けるまでかき混ぜます。
ビンのふたを口に乗せて、1日1、2回かき混ぜながら暖かい場所で2~3日置くと、酵母がぶくぶくしてきます。
その酵母液を使ってお菓子を作ります。

P1140813.jpg  P1140814.jpg

■リンゴ酵母マフィンの材料
酵母液 100g
強力粉 100g
薄力粉 100g
アーモンドプードル 100g
カスピヨーグルト 120g
スキムミルク 10g
卵 1個
砂糖 30g
塩 4g

■作り方
1.ぜんぶをボールに入れ、ぼったりするまで混ぜる。
2.リンゴの煮たのを入れて混ぜる。(好みでクルミやレーズンなどを入れても)
3.型に7分目くらいまで入れ、9分目くらいに膨らむまで発酵させる。
4.余熱なしの170℃のオーブンで25分焼く。

■のーずメモ
型に入れてからだとあまり発酵しなかった。
(次回はボールで発酵させてから型に入れてすぐ焼いてみる、もしくは中種法)
甘さや味は素朴でちょうど良い感じ。
う~ん・・・このまま自己流で研究する前に、本を買って勉強してみたほうが良いかも。
次はレモンでやってみたいな。

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