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写真、短歌、日々の思ったこと。
2010年07月18日 (日) | 編集 |
NHK総合TVで毎週火曜、午後10時からやっている、「天使のわけまえ」というドラマを観ています。
1話の再放送を観て、これは毎回観なければ!と思いました。

ドラマに毎回出てくる丁寧に作られた料理の数々も、観月ありささん演じる主人公のくるみの生き方も、私にとってまさしく理想、とっても魅力的です。
主人公のくるみはサブタイトル?の「なみだをふいたら、ごはんにしよう。」そのままの人で、ありえないくらい酷いことをされたり、どん底に落ちるような出来事があっても、ちゃんとご飯を作って食べます。
そしてお礼や励まし慰め、色んな場面で、自分以外の人にもご飯を作ってあげます。

おいしい料理は、必ず食べる人のことを考えて作られている。
料理を食べると、それを作った人がどんな人なのか、ちょっと分かってしまうとこがある。
機械が作ったものは、機械の味がする。
形や味的に失敗していても、作る人が食べる人のことを考えて作ったものは、人を幸せにする。

食べることは、とても大事だと思う。
食べたものが体を作るという物理的な意味以上に、とても大きな意味を持っている。
そして幸せにつながっていると思う。
私が食いしん坊だから、こんなふうに思うのかもしれないけれど。

ドラマは連続5回まで。
今後の展開が楽しみです。
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