写真、短歌、日々の思ったこと。
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2010年08月31日 (火) | 編集 |
夜に降る雨は狐の嫁入りと呼ばないんだね、星と雨粒


■題詠blog2010 「021:狐
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2010年08月28日 (土) | 編集 |
スイカの収穫どきってすご~く難しいです。
つるが枯れてきたらとか、ボンボンと良い音がしたらとか言うけど、つるが枯れるまで置いておこうとすると発酵してたり割れたりだし、良い音っていうのも見極めが難しいです。

IMGP0163.jpg案の定、いくらなんでももう良いだろうと思って採ってきたスイカがこんな感じでした><
甘いんだけど、白くてピンク。
なので、体に良いスイカ糖を作ることにしました。

IMGP0164.jpg作り方は簡単です。
スイカの赤い部分と白い部分、種をミキサーでガーッとやり、ざるでざっと漉したものを煮詰めるだけ。

IMGP0166.jpg中火で40~50分煮詰めるとこんな感じのトロッとしたジャムのようなスイカ糖になります。

IMGP0168.jpgパンに塗ったりヨーグルトに入れたり。
そのままでも甘くておいしいです。
家で作っているカスピ海ヨーグルトに入れたらよく合いました。

スイカ糖を作って残る皮は、干してお茶にするつもり~。
そのままで微妙な味なら他のお茶に混ぜればオッケーかな?
スイカ糖に含まれる成分とその効能を知るのに、下記サイトを参考にしました。

スイカとメロンの専門種苗会社、荻原農場のスイカを知るサイト
シトルリン研究会

○環元糖
西瓜の甘味の80~90%が還元糖。
カロリーはほとんどなく、アルコールと同じ位の吸収率を持つ。
ビタミンB・Cを、約10倍にして身体に吸収するのを助けるそうです。

○シトルリン
スイカから発見されスイカに一番多く含まれるアミノ酸。
特に種と皮に多く含まれるそうです。
尿素回路を構成することから、体に毒となるアンモニアを尿素に換え、体外に出すのを助けます。
デトックス効果による冷え症改善、むくみ改善など、美容に効果があるそう。
その他、精力増強、動脈硬化防止、二日酔防止、筋肉増強、スポーツパフォーマンスの上昇(エネルギー・疲労回復)などに効果があるそうです。

○リコピン
赤い部分でベータカロチンの一種、トマトの1.5倍含まれているのだそう。
活性酸素を抑制する働きを持っている抗酸化物質で、がん予防にも効果があるとされています。

○フラボノイド
ポリフェノールの一種。
白血球一つ一つを強くし、パワーを強めるそう。

○マンノシターゼ
糖質、脂質の分解酸素。
消化作用を持っています。

○食物繊維
う○ちの出を良くしてwがん予防になるそうです。

2010年08月25日 (水) | 編集 |
IMGP0151.jpg今日の一皿は海南鶏飯。
ピンイン表記は hǎinánjīfàn
ハイナンジーファンと読みます。
鶏肉を茹でて、茹で汁でご飯を炊く。
鶏ごはん・・・みたいな?
鶏の胸肉が安い時によく作ります。

鍋にたっぷりの湯を沸かし、ニンニクと生姜のスライスと葱、胸肉を入れ、再度沸騰したらコトコト1分。
あとはそのまま火を止めて、茹で汁の中に胸肉を入れたまま30分放置。
余熱でじんわり火を通します。
(私はここまで、前の晩にやっておきます。朝起きたら冷めてる胸肉と茹で汁を冷蔵庫に入れて、晩ご飯の時に残りの作業をします。)

炊飯器に米3合、中華のだし小さじ2、冷ました茹で汁を入れてスイッチオン。
タレは酢、砂糖、水、ニンニクと唐辛子のみじん切り、ナンプラー(ヌクマム)を適当に味を見ながら合わして作ります。
ご飯が炊けたら皿に盛り、胸肉をスライスして添えます。
手間かかるっぽいけど、実は超簡単料理ですw

タレは生春巻きのタレとしても使えます。
面倒なら市販の生春巻きタレやチリソースでも。
余った茹で汁はスープにしましょう。
万が一鶏肉が生だったら、レンジ弱で様子を見ながら40~50秒チンすればオッケーです。

2010年08月25日 (水) | 編集 |
IMGP0142.jpg  IMGP0140.jpg 
借りたDVDを観ていたら、アメリカンチェリーパイが出てきて、それがとってもおいしそうだったので、家にあったブルーベリーで ブルーベリーパイを焼きました。
どーーしても、ヘビーでアメリカ~ンなパイにアイスを乗っけて食べたくなってしまって。
ま、いくらヘビーなのっつって作っても、私が作るのは本場に比べたら味無しなくらいあっさりなんでしょうけど。
本場の、うへ~><ってなるくらいのを一度食べてみたいなあ。

IMGP0136.jpgほんとはチェリーパイが食べたかったけど、親戚から大量にもらったブルーベリーを処理しなければならないので、ブルーベリーで。
このほかに、冷凍したものがあと二袋あります・・・。

IMGP0138.jpgブルーベリーはカップで5杯分使いました。
4杯を煮詰めて、1杯は生のままで。

IMGP0139.jpgDVDを観て食べたくなってすぐに作ったのですが、パイ生地から作るのが面倒だったので、台は前に作って冷凍してあったキッシュの生地を、生地が足らなかった上の格子部分は冷凍パイシートを使いました。

作りたい気持ち << 食べたい気持ち、だったため、格子の幅とか全体の作りが大雑把、だけど格子は編んであるw(編むのはちょっと楽しかったから)
今度チェリーパイを作る時は生地から全部作りたいです。

■フィリングの材料(21cmタルト型1台分)
ブルーベリー 5カップ
砂糖 80g(ブルーベリー重量の15%)
コーンスターチ 大さじ2
レモンジュース 1/2個分

カスタードクリーム(中心部分に入れました)
レンジで邪道カスタードを参照

■作り方
1.鍋にブルーベリー4カップ(540gでした)と砂糖、レモン汁を入れ、中火で30分煮る
2.コーンスターチを少量の水で溶き、鍋に少しずつ回し入れ固める
3.レンジで邪道カスタードを参照し、カスタードクリームを作る
4.型にバターを塗り、パイ生地を敷いて、カスタードクリームを中心に敷いて、その上からブルーべりーのコンフィをドドーッと入れる
5.生ブルーベリー1カップを上にちりばめ、パイ生地で好きなように上を飾る(完全に蓋をしてしまってもよい)
6.170℃のオーブンで50分焼く(うちのオーブンで170℃=普通のオーブンで180℃)

焼きあがったら冷ましてから型から抜き、切り分けてアイスクリームを乗せて食べてください。
生地は好きなものを何でも使って良いですが、本場のアメリカンのパイは練り生地だそうです。
生地レシピはまた気が向いたら書きます。

2010年08月24日 (火) | 編集 |
IMGP0144.jpg今年はスイカが豊作です。
畑から帰ってきて、あぢがっだ~!><って冷え冷えのスイカを食べてたら、にっこり笑った種が「お疲れさま~」って感じで出てきた。
・・・癒されたw
いつもにっこりでいられるように、お守りにしようっと。


2010年08月22日 (日) | 編集 |
10個は食べるで!

IMGP0123.jpg・・・と思ったけど、7個でギブアップ><
冷えてたら10個いけたかもだけど、もぎたての梨はぬるい・・っていうか熱いw
そして梨って酵素があるんですよね。
一気に7個食べたらどうなるか・・・
分かっていたようで分かっていなかったことが分かった日曜日でしたw

IMGP0120.jpgそして、木陰だからといって決して涼しいわけではない。
気温35℃、道路がメラメラしてる熱中症日和でもありました。

この日わたしが学んだことは・・・
梨は家で冷えたのを食べるのがいちばん!ってことですw(でもまた行くんだろうな~)

2010年08月19日 (木) | 編集 |
IMGP0091.jpg  IMGP0092.jpg
世間から1ヶ月ほど遅れて(?)梅干を干しています。
こんなに遅くなったのは、赤紫蘇の育ちが遅かったから。
そういえば、と思い自ブログ検索してみたら、2年前も赤紫蘇が間に合わなかったみたいで、紫蘇を買って漬けていました。

P1150451.jpg今年はせっかく無農薬の梅をもらったので、意地でも買った赤紫蘇を使わないぞ!と決めてましたが、8月に入っても赤紫蘇の育ちが遅くて、本漬け出来なくて焦りました。

←6月15日の下漬けの様子。
塩分は15%にしました。

さっさと紫外線殺菌しないとカビが生えるんじゃないかと気になって、我慢できなくなってw、8月に入って晴天が続いたときに、赤紫蘇を待たずに白梅漬けのまま干しました。
検索してみたら、高級梅干は白梅の状態で1度干してから紫蘇漬けするとも書いてあったので、なーんだ、結果オーライだったみたいです。

そんなわけで、やっと使えるまでに成長した赤紫蘇を収穫、本漬けしたのがお盆前。
なんですが・・・
赤紫蘇、無農薬なので虫がついていて、思ったより収穫量が少なかったです。
やっぱり夏は虫が多い・・・!
使えないものを除いたら、ギリギリ本漬け出来る量でした。
今週は晴天続きなので、本漬けしたものをもう一度干してます。
今年は青梅で漬けたので梅が若干硬めです。
なので、二度干ししてみることにしました。

梅干の色がまだ浅めですが、普通なら干した後は汁気を除いた梅と紫蘇だけを容器に戻して保存するのだけれど、私はいつも梅酢もそのまま一緒に入れて保存するので、保存している間にもっと染まると思います。

IMGP0094.jpg  IMGP0097.jpg
左側が2年前に漬けた自家製梅干、右のは毎年参加しているツーデーマーチの参加賞で、あまり酸っぱくない甘口の梅干です。
おにぎりなどには右の甘いの、料理には左のしょっぱいのという風に、料理や気分によって使い分けします。
2年前は計3キロの梅干を漬けてたみたいで、今その梅干はあと残り13個。
今年は4キロ漬けたから、また再来年まで漬けなくて良いかな~。
漬けるのも面白いんだけどね。
今、梅の木を植えようか迷い中ですw

2010年08月15日 (日) | 編集 |
turugi.jpg土曜プレミアムで放映されているのを録画して観ました。
素晴らしかったです。
何が素晴らしかったって、それはもうとにかく、公式サイトの「劔岳に登る」をクリックしてみて下さい(←音注意♪です)。
あの山にはいつか絶対登らなければならないと思いました。

劔岳の雄大な景色はもちろん、映画のストーリーやキャストもよかったです。
使われている曲は全てクラシックの曲。
山々の雄大で優美な映像、それに映画のストーリーの「劔岳に登らなければならない!」というのっぴきならない感じにとても合っていました。
ちなみに採用されていた曲は以下の通り↓
誰もがどこかで聴いたことのある曲です。

バッハ
幻想曲とフーガ ト短調 BWV542 "大フーガ"
管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV1068 "G線上のアリア"

ヴィヴァルディ
四季 冬 作品V297
春 作品V269 第2楽章
秋 作品V293 第2楽章

ヘンデル
第4曲 サラバンド

マルチェロ
オーボエ協奏曲 ニ短調 第2楽章

アルビノーニ
アダージョ ト短調

キャストについては、柴崎芳太郎役の浅野忠信さんも良かったけれど、宇治長次郎役の香川照之さん!
ど真ん中、ストライク入りましたーっ!
素敵すぎる・・・><!
謙虚さはこんなにも人をカッコよくするものなのかと思いました。
ああ~、私も山に登りたくなりました。
山に登って、長次郎さんみたいに忍耐強く、謙虚な人になりたい。

その他は浅野忠信さんと宮崎あおいさん夫婦のラブラブっぷりが微笑ましいやら羨ましいやらw
とても良い映画でした。
もう一度観たい!
DVDに焼いておこうっと。
そしていつか劔岳に登ろう。

■映画「劔岳 点の記」公式サイト

2010年08月14日 (土) | 編集 |
今日、私の唯一の血を分けた姉弟である、どうしようもない弟から電話がありました。
どんだけどうしようもないかはページの関係でw端折りますが、とにかく電話が掛かってくると、こ、今度は何だ~><と不安になるような弟なのです。
職を点々としていたのですが、ここ2年ほどは落ち着いて同じ会社で働いているようです。
いわゆる旅の仕事というんですか、各地の原子力発電所を数ヶ月単位で点検する仕事で、今は新潟にいます。

自称「病んでいる」弟は、どうしようもない弟であり、それと同時に私の鏡のような弟です。
私が自分でどうしようもない、ダメだ、弱すぎる、嫌だと思ってひた隠している部分を、弟はバーンと表に出しているだけなのです。
やはり、血を分けた姉弟です。
そんな弟の今回の電話は、どうやら「寂しかったから」のようです。

長いので、折っときます。
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2010年08月14日 (土) | 編集 |
IMGP0007.jpg湯剥きしたトマトとオクラを刻んで、カツオ節をまぶし醤油で和えただけ~。
最近、こういう簡単なものばっかり食べてる・・・。
・・・と言いつつ、向こうにあるのはカボチャと海老のグラタンだったりするんだけどw

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