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写真、短歌、日々の思ったこと。
2011年03月20日 (日) | 編集 |
DVDを借りて観ました。
やはり、人気がある映画っていうのは良いのだなって思いました。
すごく気に入って、DVDを買おうかと思っているくらいなんだけど、どこがどんなふうに良かったのかっていうのを説明するのが難しいという、不思議な映画でした。
仕事も生活も、やっつけ仕事をしないで丁寧にやりたいなあって改めて思いました。
早くカフェやりたいなあ・・・。

DVDを買おうと思ったのは、キャストアウェイ以来です。
インファナル・アフェアはBOXを買おうと思いつつ、まだ買ってませんw



2011年03月17日 (木) | 編集 |
なんか、やたらとイベントが中止になってるんだけど・・・
東北や関東は仕方ないけど、こっちで中止にする必要ってあるんかな?

節電って言っても、西と東ではヘルツ?だっけ?よく分かんないけど違ってて、それを変換するのにもうすでにいっぱいいっぱい稼動しているから、西でギリギリまで節電する必要ないって聞いたんだけど・・・
公演の出演者が~とか、関東の何かと提携してるから~とかじゃなく、普通に開催できるイベントなら、やってそこで寄付募れば良いのに。
そんな気になれないとか、悲しんでいる人がいるのにとか、そういう集団心理も分かるけれど、無駄な自粛は経済の復興の妨げになるような気がしないでもない。

<追記>
こんな記事もありました↓
「不謹慎・自粛ムードに関する反論 - 松本孝行」

2011年03月17日 (木) | 編集 |
IMGP2166.jpg「県が救援物資を受け付けている」とラジオで知りました。
受け付けている義援物資は5種類。
受付場所などは下記リンクサイトで確認してください。

保存食などは運搬のことなどを考えて、なるべく箱単位でお願いしたいとのこと。
ちょっと金欠なので(汗)、大人用オムツ13枚入×3袋とカップ麺1箱だけ持っていきました。
県として物資の受付をしているところは全国でまだ7県くらいだそうです。
素早い対応をしてくれた県を少し見直しましたw

「東北地方太平洋沖地震」への義援物資受付について

東北地方太平洋沖地震にかかる義援金受付について

東北地方太平洋沖地震に伴う災害ボランティア登録のお願い

2011年03月16日 (水) | 編集 |
「選択の科学」
 シーナ・アイエンガー
 文藝春秋
 2010年11月12日発行
 1700円

図書館で借りて読んでいたんだけど、予約が入っててタイムアップ。
途中までしか読めませんでした。

今まで私はどれだけ選択肢があるかということが幸せの大きさに繋がると思っていたけれど、この本を読んでその考え方が少し変わりました。
選択肢が多ければ多いほど良いか、少ないほうが幸せかということは、当たり前と言えば当たり前だけれど、その人の育った環境によるところが大きいのだそう。
個人主義的社会に育った人は選択肢がないことを苦痛に思い、集団的社会に育った人は予め決められたこと、義務を果たすことによって幸せを感じるのだそう。
どちらが良いかは決めることは出来ないけれど、選択肢の少ない世界の人のほうが、自分は幸せだと感じることが多く、うつ病の人が少ないのだそうです。

本の中では日本は個人主義的社会か集団的社会かで言えば集団を重んじるほうに分けられていて、その中でもわりとゆるい集団重視社会に分類されているようでした。
確かに、自分ひとりが良くなることより、みんなのことも考えて行動するようにと親や先生や大人たちに言われて育ったような気がします。(出来てないけどw)
アメリカ人の友達と話したり何か約束したりする時も、個人主義的社会で育った友達との違いをよく感じました。

ここ数日の大地震の被災地の様子をTVで観ていても、日本人は集団的社会に生きているのだということを改めて感じます。
アメリカなどの外国と違って人が前へ前へ出ないぶん、足踏みすることは多いけれど、その代わり人々が秩序に従って辛抱強く身を寄せ合って、団結して出来る限り一番良い方法で何とかしようとしているように思います。

今まで多くなりすぎていた選択肢が急激に少なくなっている被災地の様子を見ると、被災地でなくとも焦りや不安を感じてしまいますが、よく考えると自分にとってほんとうに必要な選択肢というのはそれほど多くはないことに気付きます。
自分の周りの選択肢を少し減らして、選択肢が急激に減ってしまった人に少しでも補充されることを考えて行動するのが良いのかなって思いました。

世界中のいろんな人たちの選択肢を知ることは、自分にとって必要な選択肢をしぼって周囲や考え方をシンプルにすることに役立つものだな、と思いました。
次は「予想どおりに不合理」という本を読んでみたいなって思ってます。

2011年03月15日 (火) | 編集 |
日本内外からの支援が集まっているのをTVで観た。
昨日?おとついだったかな、ニュージーランドからも支援者が来たとニュースで観た。
自分のとこも大変なのに。
Ravさんのブログにもあったけど、これまで日本が世界中の国々へしてきたことが返ってきているんだな、他の国の人たちも心配してくれているんだなって思って胸が熱くなった。
今、私にできることはないか、考えてみた。

1.寄付
2.救援物資
3.不必要な買いだめを避ける
4.野菜などを出来るだけ自分で作る
  (東北、関東で栽培が困難だと思われるので)
5.食料品を買うときはなるべく地元の物を買う
  (他の土地、外国産のものは被災地へ回せるのでは?)

あと何があるかな・・・。
今はまだ救援活動が主で、災害ボランティアは団体でじゃないと難しい状態だと思うし・・・。

TVで、記者会見をしている東京電力の人が記者の人に強い口調で責めるように質問していた(ていうかそれは質問じゃなくて責めてた><)。
私は現場にいないので口出しするべきではないのかもしれないけれど、状況が状況だし、現場の空気も緊迫しているのも分かるけど、でも。
一生懸命やっている人に対してあんな口調で責めないで欲しい・・・。
出来ることならって思っているのはみんな同じ、そしてやらなければならない人はやるべきことを一生懸命やっていると思う。

計器が正しく作動しているかどうか100%ではない、現場に行って確認することもままならない、そんなギリギリの状態で状況を早く知らせるために、がんばっていると思う。
(正しくはないかも知れないけど)計器に数値が現れていること、推測かも知れなくても可能性があることを伝えることしかできなくて、それはきちんとやっていると思う。
言いたくないこと、やりたくないこともあるだろうけど、ちゃんと言ってるし、やっていると思う。
これまで何度かあった、原発の都合の悪いことを隠すやり方と違う。
隠せる状況じゃないし。
だから誰にも誰かを責めることなんてできない。

私も、何かあったとき、一生懸命やっている人を責めてしまわないように気をつけよう・・・。
その時になったらとても難しいことかも知れないけれど、心にとめておこう。
しなきゃいけないのはもっと先を見ること、これから先の想定外のことを考え、それに過剰反応せずに備えることだと思う。

2011年03月11日 (金) | 編集 |
題詠2010を終えて一言。
また完走できなかった・・・無念。
へこむわー。
ネタ切れとか言ってる私は人から歌人なんて言われると、『ち、違いますよっ!!(汗)』と(心の中で)叫んでしまいます。
でも、「歌人(かじん)」って広辞苑で引いてみたら、「和歌をよむ人。うたよみ、うたびと。」と書いてあった。

和歌を詠んだら誰でも歌人なのか・・・
そっか・・・なんか違うんだけどなー・・・
でもま、細かいことはいっかw

というわけで苦労した2010ですが、無事に完走しました。
最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございました。
完走後の恒例ですので、自分で自分の短歌の中から今読んで良いなって思うものを選んでみました。
あ、選んだ短歌にはちょっこし感想を書いておきました。
良かったら見てやって下さい。

ていうか今、恒例って打とうとして高齢って出て、なんかあわわわ・・・ってなった。
私も、高齢とかお年は?とかシワとか更年期とか、そういう単語にドキーっとする年頃になったのねぇ。
ふぅ・・・



■題詠blog2010 自選七首

010:かけら
助手席に残されているお茶会のマフィンのかけらと君の残り香

思い出して幸せになったり、寂しくなったり。

011:青
どうしても綺麗なままで終われない青いソーダと白いクリーム

この短歌、良いんだけど、まとまりすぎている感じが今はちょっと苦手。
前にも書いたかもだけど、私はクリームソーダの氷に引っ付いてちょっと固まっているアイスが好きですw

020:まぐれ
まぐれでは君に逢えない運命をDIYするあたしのやり方

DIYって好きじゃないと出来ないですからね。
こういうちょっと強めの短歌をまた詠みたいな。

029:利用
4日前、君と二人で利用した部屋に満ちてたノロケウイルス

潜伏期間は1目~3ヶ月、発病したら完治は望みたくないノロケウイルス。

044:ペット
「大丈夫」左のパペット「そばにいる」右のパペットさよなら孤独

さよなら孤独。
この歌詠んでから、ちょっと孤独じゃなくなった。

055:アメリカ
深いこと考えないという君にそこはかとなく香るアメリカ

でも、アメリカは対応早かったりする。
そこは君と違うw
でも君は日本人だから、そこはかとなく香るくらいでいい。

063:仏
降る雪を窓越し眺めしましまの猫と並んで涅槃仏する

自宅リビングから見る雪景色が好き。
猫と一緒にしんしんと降る雪を見ていると、とても静かな気持ちになる。
なむー・・・・  (ぐー・・・)


続きには全首一覧を載せて、気に入ってるものは太字にしてあります。
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2011年03月10日 (木) | 編集 |
この間、枡野浩一さんがツイッターで私のブログにコメントしてくださった時のことを呟かれたようで、しばらくツイッターからの訪問者が見えていたようです。
この閑散としたブログの訪問者数が、その時はぐーっと増えていましたw
改めて、桝野さんって影響力あるんだなぁと思いました。

すっかり忘れていた桝野さんとのコメントの一件ですが、私もこれから書籍分野ではありませんが作る側の立場に立つつもりです。
作る側と消費者側の対決とも言える(←大げさw)このコメント欄を、もう一度読返してみることにしました。

(長いから畳んでおきます)
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2011年03月09日 (水) | 編集 |
IMGP2133.jpg冷凍庫にのさばっている猪肉を何とかするために、友人を呼んで牡丹鍋をしました。

友人は、ネギ嫌い~、春菊嫌~、大葉は食べられるけどミョウガは嫌い~、玉葱は嫌いだけど、カレーには入れないとおいしくないよね~・・・とよく分からない好き嫌いをするので、果たして牡丹鍋はあなたのお口に合うのでしょうか?と不安でした。
が、意外と好評。
多目に解凍しておいた猪肉が、もう少しで足らなくなるところでした。
ごぼうが良い仕事をしたようですw
私は大昔に一度、牡丹鍋をメインにやっているお店で食べたことがあるのですが、なーんか、おいしくないなーって思ってて、味噌味かあ・・・って思ってたのですが、自分で作ると自分の好きなダシの味にできるので、今回はおいしく食べることができました。
最初は抵抗のあったシシ肉ですが、慣れてきたかも?

友人たちにカレーにして♪っておみやにして押し付け・・じゃなくて渡したので、猪肉もようやくあと塊3つくらいになりました。
作ったけど記事にしてない料理もあるから、今後もぼちぼち載せますね。

■材料
<出汁>
水 1200cc
みりん 75cc(大さじ5)
酒 150cc(大さじ10)
味噌 大さじ2
めんつゆ 大さじ2
塩 少々(味を調える)

<具>
白菜、ネギ、ごぼう、椎茸、えのき、しめじ、葛きり、豆腐、猪肉(スライス)

のーずのーず「シシ料理一覧」

2011年03月09日 (水) | 編集 |
昨日は父親の誕生日だったので、電話をしてみた。
「お父さん、今日誕生日やろ?」と言うと、
「お、おお・・・w」とちょっとびっくりして照れたみたいだった。
「64才やろ?お誕生日おめでとう」と言うと、
「おお♪w」と嬉しそうに笑った。

弟のこととか、母の十三回忌のこととか、ちょっと話したあと私が
「お父さん、仲良くやっとる?」と奥さんとのことを訊くと、
「もう年やし、ケンカなんかせんわw」と笑ってた。

「お母さんとは顔を合わせばすぐにケンカしとったなw」と言うと、
「若かったし、猪年どうしやったからなw」ってまた笑った。
「ほんま、いっつも牙を突き合わしとったもんな」と私も笑った。

「ほんま、もう年なんやから、仲良くせなあかんで」と言うと、
「おお、分かったで」ってちゃんと答えた。
素直だ・・・(驚)

若い頃は、”飲む”こそアルコールに弱くてできなかったけど、”打つ”&”買う(買ってなくて浮気の時も)”が”飲む”を補ってなお人数倍だった父も、すっかりまるくなった。
パチンコもタバコもやめて、奥さんとウォーキングしたり車中泊の旅行をしたりしているらしい。
素敵なお父さんに変身してしまって、うちはほんま、びっくりや!w
ようやく人として付き合えるようになって嬉しい。(←この言い方)
この年になってようやく父と呼べる人が出来たような気がする・・・(江か!)

ていうか、
「私もこないだ○○才になったで。びっくりやろ?」って言ったら、
「ほんまか! 2月14日やろ?」ってそれ、みよタン(亡き母)の誕生日やでwww

2011年03月01日 (火) | 編集 |
青白い至福の時に包まれて 世界がその日、終わればよかった


■題詠blog2010 「100:福
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