写真、短歌、日々の思ったこと。
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2011年03月31日 (木) | 編集 |
IMGP2189.jpg今日の一皿は、海老とカブのあんかけ。
くし切りにしたカブを昆布かつおだし+酒みりん醤油各少々(めんつゆで可w)で煮て、柔らかくなったら海老を入れてさっと火を通します。
海老とカブとレンチンしたアスパラを器に盛り、だしを片栗粉であんにし、かけます。
なんかこれ、すごくおいしい~。

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2011年03月31日 (木) | 編集 |
IMGP2204.jpg・・・というわけで、本日も晴天なりでしたので、作業の続きを滞りなく行いました。

昨日塗装した廃材を鉄釘で組み立てて・・・

IMGP2206.jpg設置し、土を入れて、さっそくスイートピーの種とグロリオサの球根を植えつけました。
スイートピーとグロリオサはそれほど高く上らないので、グリーンカーテン用には他の植物を植えないと。
何にしようかな~。

IMGP2208.jpg去年レンガで作ってあった花壇が2個だったので、枠も2個作ったのですが、
そういえば真ん中に丸鉢が2つあったんだった。
その分も一緒に枠を作れば良かったなあ。
切ったり組み立てたりはササッとできるんだけど、塗装がめんどっちーんだよね。

あと、ブルーシートが見苦しいので、早くDIYしてしまわないと。
体が2つ・・・いや、あと3つ4つ欲しいw


2011年03月31日 (木) | 編集 |
ドラマ「Mother」での名演技で一躍有名になった芦田愛菜ちゃん主演のドラマ。

私は、子供店長のCMとか、"子供にツケを残さない"とか"子供に夢を"みたいな有名人の発言とか、子供の可愛さや大切さを前面に出すようなやり方が好きではありません。
このドラマも子供の可愛さや純粋さだけを強調したドラマなんじゃないか、芦田愛菜ちゃん主演なら間違いないだろうし・・・って思って観る気がありませんでした。
けど、いや、ほんとごめんなさい><!観てよかった、これ名作かも。
また泣かされたー。
実際にこんなことをする子供たちは現実にはいないような気もするけれど、まあそこはドラマですからw
あ、でもいるかも知れないな、いても不思議ではないのかな。

これはドラマだから大人が作った子供の世界かも知れないけれど、大人に大人の事情や理由があるように、子供には子供の理由があって、子供のすることには全部意味があるんだなって思いました。
何かとんでもないことをした時は、叱る前にまずその理由を訊かなきゃいけないのかも。
子供って意外と大人で、でもやっぱり子供。
子供の世界って面白いな。
一度、差し向かいでじっくりと話してみたいw
ずっと面倒をみたり付き合っていくのは大変かもしれないけれど、子供と一緒に暮らしてみたくなりました。

担任の万里先生役の人は、映画「悪人」で被害者のサイテーな女の子を演じた女優さんでした。
またこんな役・・・と思ったらラストのほうでよい人だと分かって、抱えているものがあったみたいで、ちょっと悪いイメージを持ってしまうことがあっても、それをその人の全てのイメージにしてはいけないなって思いました。

放送中に、場面が10秒くらい暗くなって、その後また戻って飛んだ部分のシーンから放映されるという、珍しいアクシデントが。
そのおかげで、改めてまた再放送するそうです。
観逃した人は、よかったら再放送で観てみてください。
私も録画しようっと。

「さよならぼくたちのようちえん」公式サイト

2011年03月30日 (水) | 編集 |
第1回『セラピストと「聴く」こと「受けとめる」こと』

「クライアント(依頼者)はセラピストの助けを受けながら自ら自分と向き合う。」
こういう風にただ文字にすると、ふーんそうなんだ、で終わってしまうことだけど、これがすごく難しいことだということが授業を聴いて分かった。
人は困難なことを回避するものだし、困難を抱えている人の話を聴くということも、普段の生活の中では言われてみれば本当に難しいことだと気付く。

なぜ「聴く」、「耳を傾ける」ことができないのか?
「時間がない」ことも理由の一つだけれど、それよりももっと根本的な理由は、『「耳を傾けて」いると、話がかんたんに収まらず、扱いの難しい事情が次々に現れてきてしまうから』だと教科書には書いてある。
『だから人は話を聴いている時に、ほとんど本能的に「ある程度のところで」切り上げて、「じゃあ頑張ってね」「終わったことは仕方ないし、前を向いていこう」と「片付けて」しまう』。

確かにそうだ。
アドバイスも助言もせず、ただその人の話に「耳を傾ける」こと、「聴く」こと、そして「受け止める」ということは難しい。
ここ何年か、私はずっと、人の話をちゃんと聴く人になりたいと思って気をつけている。
だけど、気がつけば自分の価値観でアドバイスしたり、自分の経験を話したりしていて、話が終わると結局、相手の話をちゃんと聴いてあげたことになっていないことが多い。

人は「受け止められている」と実感し、安心を感じることができると自分の力で歩くことができるのだそう。
難しいけれど、人にそういう安心を感じてもらうことができる人になりたいな。
相手の話を「聴く」、「耳を傾ける」、それからその人を「受け止める」ということについて、もう少し自分の根っこのところで分かるようになりたい。
とはいえ、話を「聴く」時は、意識を集中させるのではなく、ぼーっと聴くほうが良いのだそう。
私は何事もその先に向けて何かヒントを得ようと一生懸命になってしまう傾向があるので、もっとうまく力を抜くことができるようになりたいなあって思いました。

2011年03月29日 (火) | 編集 |
NHKの「江」、毎週かかさず観ています。
配役がそれぞれの役者さんにピッタリ合っていて(役者さんが上手なんでしょうね)、脚色はあるにしても、歴史の中の人物たちのそれぞれの立場や心情がよく分かる分かりやすいドラマで、すごく面白くてにわかに歴史好きになりましたw

その中で意外におお!と思ったのが柴田勝家役の大地康雄さん。
猛将なのにお市の方さまに対して超緊張している所とか、三姉妹に刺しゅうを教えるシーンとか、おちゃめな所がとても可愛かったw
地元なのにちっとも知らなかった柴田勝家という人にちょっと興味がわきました。

IMGP2181.jpgで、近くまで行ったので、柴田勝家を祀っている柴田神社に寄ってみました。
絆の宮、だそうです。
HPの空の写真が綺麗です。

小さな神社ですが新しくて整備されていました。
銅像などがあり、城跡・・というか、お堀の跡も少し復元されていました。

IMGP2185.jpg IMGP2186.jpg
柴田勝家の像。
TVで観た感じそのままw
いかつい感じの人だったんだろうなあ。

IMGP2183.jpg IMGP2184.jpg
三姉妹の像とお市の方さまの像(横からw)。
それにしても、お市の方さま。
享年37歳だったそうで、え、若っ!ってちょっとビックリしました。
いや、なんかいろいろすごいな。
私もよい年なんだし、もちっと大人にならないとあかんな・・・
ちょっと反省しました。

なんかこういう、歴史を知って、その歴史の土地に行ってみるって、思ったより楽しいなって思いました。
家族や夫婦で訪れている人たちが話している様子を見ていて、ドラマを一緒に観て、一緒にその地を訪れて、そこで感じたこととかを話したりするのって楽しいだろうなって。
同じ映画を観たり、同じ本を読んだりしてそれについて話が出来る関係って、すごく良いなって思いました。
絆の宮に行ったからかなw、そんなことを考えたりしました。

柴田神社 公式HP
大地康雄 オフィシャルページ

2011年03月26日 (土) | 編集 |
HNの変更、どうしようかな~と少し悩みましたが今年は保留w
2011年も野坂らいちで参加します。
もう既に忘れかけてますが、確か今年の目標に「題詠blog2011を完走する」とかなんとか書いたような気がします。
がんばります。

どうぞよろしくお願いします。

2011年03月25日 (金) | 編集 |
大変だー!
す、す、すきになってしまいましたっ!
前からちょっと良いなとは思ってたけど、ブログ見てたらやられた、
盗まれたわっマイハート!(笑)

このブログなんだけど→
料理天国て・・・w
そして赤座海老ー!!www
この赤座海老見た瞬間、「好きやー!」って思いました><

IMGP2170.jpg川越達也さん~ (-
あーもードキドキやわぁ~

ていうかなんでキムチw
イタリアンじゃないの?w
おいしかったけど!

2011年03月24日 (木) | 編集 |
IMGP2071.jpg猪肉は冷凍庫にまだあります。
冷蔵庫にピーマンがあったので、青椒肉絲にしてみました。
味覇(ウェイパー)少し、あとは塩こしょう味です。

猪肉って火を通しすぎると固くなるように思います。
火が通ってすぐ食べるか余熱で火を通すような料理だと、その硬さは気になりません。
お鍋に飽きたらリピしても良いな~程度においしかったです。

野性味のある味は豚肉とはちょっと違うけど、食べるとなんとなーく太古の昔を思い出すようなw、
焚き火でズンドコズンドコ系のイメージが頭の中に膨らんで、「ああ、あたし、そんな時もあったかも(いや、ないやろ!w)」って脳内漫才で楽しくなりますw

のーずのーず「シシ料理一覧」

2011年03月23日 (水) | 編集 |
IMGP2157.jpg今日の一皿は、「ハタハタのもろみ焼」です。
もろみはお醤油を作るときに出るもので、時々、売っているのを見かけます。
たまたま家に奈良に行った時に買ったもろみがあったので使ってみました。
凝縮されたもろみのうまみとハタハタの相性が抜群です。

作り方はめっちゃ簡単。
ホイルに薄く油を塗ってハタハタを並べ、もろみを乗せてグリルで焼きます。
ハタハタが焼けたらホイル内の汁をこぼさないように取り出し、ホイルには豆腐を入れて再度5分焼きます。
お皿に盛り付けてネギを散らして出来上がり。

2011年03月22日 (火) | 編集 |
Ravさんのブログでも紹介されていましたが、楽天ポイントを義援金に使ってもらえるとのことだったので手続きしました。

■楽天「東北地方太平洋沖地震の被災者義援金について

偽善かな、偽善やなw
けど、「やらぬ善よりやる偽善」。
こんな記事もありました↓

受験2年生「やらぬ善よりやる偽善」

確かに募金活動するよりバイトしてそのお金を募金したら?って話にも一理ある。
募金活動ってタイミングとかやり方によって、集まるお金の額がかなり違ってくると思うから、金額の面で言えば、ヘタな募金活動よりも1日バイトするほうが多いこともあるだろうなあ。

ま、でも私はどっちでもいんじゃね?って思うけどw
募金とかボランティアとか思いやりとか、そういうのって難しく考えると難しいよ。
受ける側が迷惑でなく助かるのなら、送る側にどんな思惑や事情があっても、金額が多かろうが少なかろうが関係ないって思う。
こんな記事もあったけど↓

ひとりごと、ぶつぶつ「慈善?偽善?」

私は、「一人の人間にこれほどの富が集中する仕組みそのものがおかしい」ことや「慈善事業は慈善事業をする側の、市場における支配力をさらに強化するためのマーケティング的行為」ということと、「やらぬ善よりやる偽善は良いことか?」ということは、別問題だと思う。

その偽善(善)で一人でも助かる人がいるのならその行為は「良いこと」だっていうシンプルな考え方をしないと、救えるはずの人を救えない。
おぼれている人を目の前にして、その人は救うべき人か、それとも救わないほうが世の中のためになる人かなんて考えている時間はない。

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