写真、短歌、日々の思ったこと。
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2012年02月25日 (土) | 編集 |
こないだから、文字を打つときの変換機能がおかしくなってしまい、ブログを書くのもチャットをするのもメンドクサ~になっていました。

「難しい」と打ちたいのに、変換が出てこないどころか、選択に「むずかしい」と「ムズカシイ」しかないし、「美しい」と打ちたいのに、変換すると「打つ句しい」にしかならず、他を選択しようにも「うつくしい」と「ウツクシイ」しかないという、なんでやねん!!▼▼状態になっていました。
原因は不明。
ある日突然、です。

「変換 おかしい」で検索したら、よいサイトを見つけました。
下記のサイトです。

■漢字変換がおかしい?

このサイトにある、「IME漢字変換機能の修復」をしたら、変換機能が回復。
以前のようにすらすらとブログ記事も書けるようになりました!

難しくて美しい、辛いことさえ楽しい、やり直すなんてもったいない、一度っきりのマイライフw(すらすら~)

■リンク切れ用に簡単メモ
1.IMEの「ツール」の「プロパティ」開く
2.「辞書/学習」のとこの「ユーザー辞書」の辞書ツールを「修復」
3.イエスマンになって作業完了!
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2012年02月21日 (火) | 編集 |
私は、ビジュアル的に人に不快感を与えるのではないか、普段から変えとかないと、外でも無意識にやってしまうのではないかと思い、なめる派からスプーンですくう派に変えたという経歴を持つ、ちっこい人間ですw
だから、スプーンですくいました。

が、何気によく考えてみたら、なめるという行為を汚いと思わずに、生き物のしぐさとか生命力を包括したエロティックな目線で見れば、スプーンを使わない人のほうが魅力的に見える、と思っている自分に気付きました。

ただ、これは好みのタイプ(同性異性問わず)の人限定の目線かもしれません。
好みでない人が蓋をなめているのを見ると、全く魅力的には見えないどころか、うわ、気持ちわる!と思ってしまう可能性もなきにしもあらず、です。
まったく勝手な考え方です(汗)

ごめーーんww

2012年02月17日 (金) | 編集 |
「すばらしい雲」で、破綻していてもまだ愛情の残り火のようなものがあったアランとジョゼの関係は、ここでは最初からすでに破綻しています。
結婚から4年?、5年?・・・よくもだらだらとw
わからないでもない。
”孤独+自由”か”保護+束縛”のどちらかひとつを、いつまで経っても選べないのだから。

アランから逃げたくてたまらないジョゼの前に現れた、大富豪のパトロン、ジュリュス。
ジュリュスとの出会いの時に、ジョゼが感じたもの。
”この人と私がどうこうなることはない”という予感のようなもの。
それって100%ではないけれど、当たっていることが多い。
ジョゼとジュリュスの場合も、ジュリュスの献身的な支えにも関わらず、ジョゼとジュリュスが肉体関係を持つことはなかった。

金銭的に徹底的に支配するような関係は望んでおらず、けれども金銭的に完璧に保護し、ジョゼを自分の手元におきたいという願望を覗かせるジュリュスと、それってすごくわかり易い事なのに、世間知らずを装ってかほんとの世間知らずなのか、「ジュリュスってなんて親切な良いお友達なの!」で置いておこうとするジョゼ。

ジュリュスが仕事と孤独の疲労から、支配者の鎧を脱いで(というか脱げてしまって)、「ぜひ貴方と結婚したいと思っていることをわかってほしいんです」、「貴方に何も要求していません、返事はなおのことです。ただ、貴方にそのことを知ってもらいたかったんです」と吐露してしまった時も、ジョゼは言われたとおり、答えない。
答えないどころか、答えなければならない?という葛藤を、こともあろうに名前も知らなかったピアニストと寝るという行動で忘れ、結局うやむやにし、翌日ジュリュスが「忘れて欲しい」と言ってきたのを良いことに、”ジュリュスは親切なお友達ごっこ”をまた続けるのだ。
サイテーwww

でも、ジョゼはそれでもモテる。
そしてそのことを自分で十分わかっている。
で、そうこうしているうちに、とうとうジョゼのお眼鏡にかなう美男子の獣医師、ルイが現れる。
ルイとの約束を取り、ジュリュスをドタキャンするジョゼ。
サイテーwww(2回目)

ジョゼは、ルイという相思相愛の素敵な彼を得た。
どうしようかと思っていたところで、ジュリュスのついた嘘(ジョゼのためについてた嘘)が発覚し、その嘘せいにして、うまいことジュリュスを切るジョゼ。
ジョゼは少女のままで純粋な人というイメージを保つ。

すごいな、と思った。
やればできるもんだな、って。

ジョゼは自分が純粋でないことを知っているのかな。
知っていて信じたくないから知らない振りをしているのか、それとも本当に自分が純粋だと思い込んでいるのか?
または本当に世間知らずで純粋なお嬢さんなのか?
本当のところがどうなのかはわからないけれど、多分、ルイともそのうち別れることになるだろうな。

孤独な人は、自由であることが多い。
孤独を埋めようと誰かと一緒になると、そのうち自由が恋しくなって息苦しくなる。
ひとりでだって難しいのに、二人で、または複数の人でそのバランスを保つのは、とても難しいことだと思う。

支離滅裂の読書感想文でしたw

2012年02月17日 (金) | 編集 |
「一年ののち」から二年後、アランという病的に嫉妬深いアメリカ人と結婚してるジョゼの話。
病的な束縛に苦しみながら、病的な束縛を欲している自分もいることの葛藤。
自由か孤独かを選べずにあっち行ったりこっち行ったりする、魅力的なジョゼの話。

どーしよーもないなー、この人w
けど、まあ、それでも許されて、求められてしまうのだから、仕方ないのでしょう。
暑い国で熱病にかかり、うなされながら手厚い看病を受けているような、けだるい感じの小説でした。
描写がくどくて面倒くさいとこもあるけど、その中に時々水晶のかけらがキラッと光っているような。
一回読んだだけでは、私のような者ではその内容の30%も感じ取れていないのではないかと思う本ですw

2012年02月08日 (水) | 編集 |
フィニッシュのポーズを決めるかのようにあたしを好きだと言わなくていい


■題詠blog2011 「037:ポーズ

2012年02月07日 (火) | 編集 |
映画「ジョゼと虎と魚たち」の主人公、ジョゼ(本名くみ子w)がいつも読んでいた本。
サガンの第三作目だそうで、続編が「すばらしい雲」、「失われた横顔」だそうです。

私は本は読むのだけど、いわゆる文学っていうのかな、世界文学全集とか日本文学全集とかに載ってるものを殆ど読んでいなくて、サガンを読むのも初めてでした。
たぶん、「悲しみよこんにちは」さえ読んだことがないです。

昔の本なので、訳が昔風だし、これは西洋とアジアの文化の違いなのか、それとも時代が違うからか、登場人物たちの話していることも小難しくて、正直こういう人たちと付き合うのってめんどくさいなってw、心から共感しにくい部分が多々ありました。

でもまあ、何となく気持ちは分かる。
お金を持ってて、することがなければ、こういう風になるのかも。
こういう風に、けだるく刹那的に生きていくのはリスクが大きいよね。
あーでも、リスクが大きいって思うけど、よく考えるとそのリスクって何?
充実した人生を送れないかもとか、後悔するかもとか、そういうリスク?
それって本当にそれだけ重要なことかな・・・

・・・という風に、何となく漂いながら、ぼんやり”それ”について考える・・・って感じの話でした。(わたしにとっては)

ハキッと印象や感想を決めたいような人にとっては意味のない本かも。
現にあとがきにも評価は賛否両論で、「こんなくだらない、筋も何もないような本など退屈のかぎりだ、数人の男女が入り混じって、くっついたり離れたりするにすぎない話だ」という人たちもいたのだとか。
その気持ちも分からなくもないww

私が考えるのは、「ジョゼと虎と魚たち」のジョゼ(くみ子)が、どんなふうにこの本を好きだったのかということ。
私は、この本はラストの12行のためだけにある本のような気がしました。
「ジョゼと虎と魚たち」にも出てきた、ベルナールの台詞。
それから、いちばん最後のジョゼの言葉。

「そんなふうに考えはじめてはいけない。」
彼女は優しく言った。
「そんなことをしたら気違いになってしまう・・・」


考えなくても、時は過ぎるし物事は進んでいく。
目の前のことをこなしていくうちに、年を取ってやがて死ぬ。
充実したかしてないか、後悔するかしないか、どうであっても人はやがて必ず死ぬ。
思いつめる苦しみを楽しんでいるならば良いけど、ただ苦しむだけなんてもったいない。
そんなふうな考え方もあるのかなって、ちょっと思いました。

2012年02月06日 (月) | 編集 |
寒いのと暑いのだったらどっちがいい?違うから二人離れられない


■題詠blog2011 「036:暑

2012年02月06日 (月) | 編集 |
レビューの評価が良かったので観てみました。
すごく良かったです。
恋愛映画で、障害者映画といわれているけれど、私にとってこれは恋愛映画です。
恋愛には大なり小なり困難がつきもので、その困難がこの場合、主役の女の子の足の障害だっただけ。

出会いから、恋愛のはじまり、頂点、陰り、逃げ、そして別れとその後。
楽しいだけの時期を過ぎ、現実が見え始めた時、そこで逃げるか乗り越えるか。
決断を迫られる時は必ず来るのです。
生きることの中に恋愛があって、乗り越える方法の一つに逃げることも含まれるのだと思います。
そして乗り越えればまた、次の試練がくる。
そうやって生きてゆくのだなあって。

主演の妻夫木聡さんと池脇千鶴さんがすごく良かったです。
登場人物は主役から脇役まで、しっかりとキャラが際立っていてとても魅力的。
観て欲しいから、あんまりネタバレしないw

ラストのとても切ない気持ちを、颯爽と風を切るジョゼに救われた気がします。
良い映画です。

goo映画「ジョゼと虎と魚たち」

2012年02月03日 (金) | 編集 |
IMGP4412.jpg家から道路への通路&駐車場2台分(縦列)。
出来た通路をむぎちんが点検中。
(うん、広さはむぎには十分ニャ!)

IMGP4413.jpg玄関から小屋への通路。
保存中のジャガイモと里芋を取りに行けるようになった!

IMGP4418.jpg現在の総積雪量は70センチくらいかな~。
今回は日数をかけて徐々に積もったので除雪許容範囲におさまりましたー。
1日4、50センチ積もられると、処置が追いつかない感じになります。

駐車場は、車の大きさ+前後左右に50センチほどきっちり除けると気持ち良いw
凍ると硬くなって、こすると傷になるからね~。
と言いつつ、車は傷だらけだけどw

車3台分と通路確保で雪除けテンションがMAXに。
勢い余って敷地外の道路の雪除けまでして、ヘロヘロになりました。
腕から背中が筋肉痛~。

2012年02月01日 (水) | 編集 |
サーティーワンアイスクリームを食べ損ね 肉食のきみは罪を重ねて


■題詠blog2011 「035:罪

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