写真、短歌、日々の思ったこと。
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2012年08月29日 (水) | 編集 |
IMGP5383.jpg新聞を読んでいると、むぎちゃんが来る。
ゴロンとなって、ふわぁ~っとあくび。

IMGP5384.jpgそんでもって、のび~っと。
だもんで、読めない。
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2012年08月29日 (水) | 編集 |
IMGP4942.jpg従姉妹んちで水生植物とメダカを飼ってるのを見て、メダカを捕まえてきて育ててみたいな、と思ったけど、死んでしまうとすごく悲しいから躊躇している。
従姉妹の家では特にブクブクもしないで、こんな風に飼っていた。

メダカ!そんでもってこれが、親戚の家のメダカ。
去年の夏に親戚がうちに来た時に川で捕まえて、一年間育てたらこんな巨大に。
写真じゃ分かりづらいと思うけど、5cmはあります。
こんなメダカ見たことないwww
このサイズだったら小麦粉をつけてカラッと揚g
いやいや・・・w 
こちらはブクブクなどでしっかり管理されてます。

飼いたいけど、死ぬと悲しいしな~。
前に「おとと」と名付けた青いベタを飼っていたんだけど、たぶん水換えに失敗してしまって死なせてしまった。
ていうか、寿命短いらしいので、もしかしたら寿命だったかもだけど、でもすごく悲しかったので、もうあんなのやだな。
水生植物だけ育てよっかな。
蓮とか睡蓮とか。

つーか、動物も植物も同じ命と思っているのに、メダカはあかんくて蓮は良いのか?と自分に訊きたい。
あ、でも、前に種から育てた蓮が枯れた時はずいぶん悲しかったっけ。
今育ててる種からのバナナや挿し木したパイナップルたちも枯れたらきっと悲しいな。
と言いつつ、そろそろ終わりの夏野菜やグリーンカーテンは時期が来たら片付けるのである。
その時は、「可哀想」というよりも「ありがとう」という気持ちになる。

2012年08月24日 (金) | 編集 |
明日は親戚のうちの十三回忌の法事に行きます。
法事、久しぶりでやり方をちょっと忘れかけてました。

法事の注意事項は三点。(←私のばあいってことね)
1、服を他の人と揃える
2、金額を他の人と揃える
3、お供え物にはちょっとこだわる

1,2、は主催じゃない親戚に聞いて用意するとして、問題はお供え物。
お供え物って、金額と大きさでテキトーに選べばそこまで悩むことないんですが、深く考えると結構選ぶの難しい。
予算に合ってて、他の人とかぶらなさそうで、喜ばれそうなもの・・・
大きさにはあんまりこだわらなくて、よく使うものか、食べて美味しいものが良いなー。
やっぱ食べ物かなー。
糖尿のおばちゃんと乳児がいるお嫁さんが喜ぶものが良いな。

てなふうにいろいろ考えて、これまでの法事を鑑みつつ(フルーツは少ない)、今旬に入ったばかりの梨にすることに。
午前中から探し回って、やっと箱入りの、予算に合うものが見つかり一安心。
・・・と、ほっとしたのも束の間。
地元スーパーの、お供えものを包むテクのクオリティが低くてちょっと悲しくなった。

良いんだけど・・・
細かいこと言いたくないし、たかがすぐに捨ててしまう包装の話だし、エコという意味ではこれで良いんだけど・・・
でも、あかん、気になる・・・!><

IMGP5367.jpgまず、「梨」って書いてある箱が見えないように、大きい包装紙で包んで欲しかった。
のしもなんか小さい、けど、まあそれは良し。
けど、袋はこれではあかんやろ・・・。
紙袋とまでは言わんけど、せめて全部入る大きさのに入れてー(TДT)

・・・てことで、自分で包みなおすことにして、百均で包装紙と袋を買ってきた。
その場で言えば良かったのかもだけど、見ていたら大きい包装紙や紙袋を探したけどないからこれで・・みたいな包み方だったし、タイミングもアレで言えなかったんだよね。
最近、夏バテ気味なせいか気が弱くてあかん。

IMGP5369.jpgとりあえず、中を再度確認してみると・・・
やはしw
シールはご自分でね♡
になってたwww


IMGP5370.jpg配るかも知れないので、いちおう貼っとく。


IMGP5371.jpgで、百均の包装紙で包んで、元ののしを貼り直す。
のしが小さくて端が破けそうだけど、もう、もう、そこはええよ。

IMGP5372.jpg袋はサイズの大きな紙袋がなくてこんなバッグを買ってしまったもんで、なんかイメージ違うなあと。

IMGP5374.jpgそういえば、これからは風呂敷をいろいろ活用しようと思っていたことを思い出し、家で一番大きな風呂敷に包んでみたところ、ギリギリ包むことが出来た。
とりあえずこれでよし。
お供え物の自己満足完了ー!w

あとは、服とお金と数珠を用意せなね。


2012年08月23日 (木) | 編集 |
星空を見上げて歌を失ったことを知ったよ今に至って


■題詠blog2011「041:至

2012年08月22日 (水) | 編集 |
2012年1学期 認定試験結果無事に合格しました。
8単位げっと。

6年生つーか、ぼーっとしとったけど、あたしもう6年生やったw
あと33単位っつったら、2年くらいで卒業してしまうな・・・。
自コースもあと一つでええんか~。

10年かけるつもりやから、もちっとゆっくりやらなあかん。
がんばらんで、あたしは。

2012年08月20日 (月) | 編集 |
動物虐待について、友達がFacebookに書いていて、酷い、でも、私たちは動物を食べているし、っていう話もしてた。
その記事へのコメントである人が、家畜動物に反対なのでベジタリアンですと書いていた。
それについて、今日思ったこと。

私は、猫と一緒に暮らしているし、畑をしている。
菌が好きだから、ヨーグルトや糠漬けやパンを作ったりしている。
動物、植物、菌を育ててみて感じるのは、みんな生きたがっているということ。
生きて、増えたがっている。
人間と同じ。

だから、動物が可哀想だからベジタリアンとか、そういう考え方に素直に「そうなんやー^^」って言うことができない。
動物が可哀想なら、野菜も可哀想だし、私たちが健康のためとか言って食べてるヨーグルトの中の菌だって、もっと生きて増えたかったに違いない。

腸まで届くなんてウソよっ!
そんなのよっぼど運の良いラッキー菌しか行けない。
殆ど胃で酸まみれになって死んでしまうんだからぁぁあーーー! by菌(妄想)

動物が可哀想的ベジタリアンだったベトナム人の友達に、
「野菜も生きてる。動物が可哀想というなら、野菜だって可哀想だ」
と言ってしまって困らせてしまったことがある。
言わなくて良ことだってのは知ってる。
けど、仲の良い友達だと、思ったことを言ってしまう。

友「そんなこと言ったら何も食べられなくて死んでしまう」
私「だから、野菜を食べるなら動物も食べれば良くて、そして感謝してその分幸せに生きれば良いと思う」
という話になって、
「でも、きっとそう思っているなら動物を美味しく食べることはできないと思うから、だったらベジタリアンで良いよね。野菜を殺していることもちゃんと自覚してありがたく食べよう」
と、話は落ちるべきところに落ちてまとまった。
やれやれ(笑)
友達が、ちゃんと話に最後まで付き合ってくれる良い人で良かった。
ありがとう。
私は友達に恵まれてる。

前に、檀家になってるお寺さんの研修みたいなのに参加して、生き物の命は同等って話をしてたのに、飼ってた猫の骨を墓に入れてはダメと言われ、「え、なんで?」って思ったことがある。
おかしくないですか?
おかしいと思うの、私だけ?
研修を受けていた人達は、「それはね~w、人と動物は違うしね。別のお墓建てなきゃ。ね?^^」と言ってた。
だって、生き物の命は同等って言ってたやん。
違うの?違わないの??どっち?

私を子供だとか真っ直ぐだとか言う人がいるけど、私は大人だし、別に真っ直ぐでもない。
空気が読めないわけじゃないと(自分では)思っているし、社会がどんなふうか、どんな風に振舞うべきかもわかってる。
お寺の研修でも、「そうなんですね。やっぱりそうですよね^^変なこと聞いてすみませんw」と話を終わらせた。
やればできるのだ。

世の中には、本音と建前があり、しきたりがあり、法律があり、常識や義務があり、想定内だの想定外だの、それらは素晴らしく矛盾に満ちている。
人間が作っただけあって、ほんと不完全。
たまに気持ち悪い。

矛盾や疑問に思ったことを、考えないのはダメだ。(面白くないからねw)
けど、考えすぎてはいけない。(病気になってしまう(笑))
ほどよくこだわって、ほどよく許す。
あれこれ考えて、とりあえず65点くらいのオチをつける。(続きは次回に持ち越し)
時々こんな話を一緒にしてくれる友達がいて。
ブログに書いて、読んでくれてる人が、いたり、いなかったり。
そんな感じがええ塩梅っていうのかなって思う。

2012年08月14日 (火) | 編集 |
今更ながら、観てみました。
鈴木京香さんの物腰が、やたら母親に似ていて、色っぽーい。
ちなみに、目は悪い方です。

人は死に打ち勝つことはできないんですね。
どんなに嘆こうが、手を尽くそうが、なりふり構わず祈ろうが、死はやってきて死者と生者を永遠に別けてしまう。
やり直したくても、時間を戻すこともできない。
そして、人の心もまた、他人がどうこうすることはできない。

だけど、だからこそ、自分の心は誰にも支配されることがない。
うわべはどうであれ、心の底の本当の気持ちは自由で、自分の思いのままでいられる。
大切な思い出をいつだって取り出してヒタヒタに浸ることもできるし、死を乗り越えた気持ちになることだってできる。

自分次第で強くも弱くもなれるのなら、強い方でいこうじゃないの、と決意を新たに致しました。
中村るいのような、心も体も強い女性が目標ー。

2012年08月10日 (金) | 編集 |
IMGP5270.jpgスイカが続々と採れています。
4種類植えたと思ったけど、今のとこ3種類しか見当たらない。
中身の黄色い小玉スイカはどこへ・・・?
種取りの時に間違ったんやろか?
とりあえず、今年のサイズをメモしとこっと。

2012年のスイカのサイズ
○普通のスイカ(種取り3年目、小玉サイズになってる・・・) 周囲52cm
○金のたまご(長細い無地っぽいの) 長さ23cm、周囲45.5cm
○長細い小玉赤  長さ17.5cm、周囲46cm

2012年08月10日 (金) | 編集 |
この間、20年近く会ってなかった人にバッタリと会った。
ずっと同じ街に暮らしているのに、会わない人には会わないものだなあ。

「全然変わってないなー!」と言われたけど、のりちゃんも全っ然変わってなかった。
ほんとに20年近くもの年月が経ったのか?と不思議なくらい。
のりちゃんのことは割と好きなので、元気でいてくれてとても嬉しい。
のりちゃんも、「良かったー!元気そうで良かったーっ!」と何度も言ってた。

その、本気で相手が元気であることを喜んでいる様子に、私はうっすら何かを感じた。
のりちゃんが、「みんな元気?お母さんは?」と訊いてきたので、母が10年以上前に亡くなったことを告げると、のりちゃんは、あああ(T-T)みたいな顔になった。
そして、のりちゃんの妹が27歳で亡くなってしまったことを話しだした。

乳がんだったそうだ。
二人目の子供を産んでしばらくして、背中の腰の近くが痛くなったらしい。
病院へ行って検査をした時はもう、癌はあらゆるところに転移してしまっていて、余命半年と言われ、本当にそれから半年で亡くなったのだそう。
二人目の子供は当時1歳。
残された人たちがどんな辛い思いをしたか、ちょっと想像しただけで胸が痛くなって、想像するのをやめるくらいの話だった。
それからもう15年くらい経っていて、当時1歳だった子も高校生になっているそう。
とても良い子に育っていると嬉しそうに話してた。

のりちゃんが仕事中だったので、じゃあね、またね、とその場を離れた後、さっき私がのりちゃんに感じたのは、そういうことだったのか、と納得した。

生きているっていうことは、実は結構、奇跡に近くて、ラッキーなことだと思う。
しかも、この時代に、日本で、ブログに思ったことをたらたらと自由に書く事が可能な生き方が出来ているなんて、本当に幸せなことだ。
のりちゃんと私は、お互いの顔を見て、様子を見て、お互いがそんな風に幸せに生きていることを肌で感じたのだと思う。
のりちゃんもまた、人が簡単に死んでしまうということを知っている人で、この普通に見える日常は、いつ終わってもおかしくない、明日続いているかどうかわからない日常であることを、胸に深く刻んでしまった人なのだろう。

生きていることを楽しんでいる。
20年経っても変わってない。
のりちゃんの顔は、昔と同じ。
まあ、美人・・ではないけれどw、目がくるくる動いて生き生きしていてとても魅力的だった。
また、会えますように。


2012年08月03日 (金) | 編集 |
IMGP5244.jpg
試験で延び延びになってた、梅干の土用干しをしています。
土用の日は過ぎてるけど、気にしなーい。
左側が塩分10%ので、右が塩分5%+蜂蜜。

ブログ記事にはしてなかったけど、7月17日にしそ漬けしました。
写真があるので、いちおう工程をアップしときます。

IMGP5048.jpg赤紫蘇に塩を入れて、ひたすら揉みます。

IMGP5050.jpg押して揉んでしてると、あのヒラヒラの紫蘇から、アクを含んだ水が出てきます。

IMGP5053.jpgアクを含んだ水を捨てながら、更に揉むを繰り返すと、アクがなくなってくるので、これくらいになったらOK。
梅酢を少し取り出してかけると、綺麗な赤紫になります。
写真撮り忘れた><

IMGP5058.jpg梅の上に乗せて、しそ漬け作業終了。
私はカビが生えるのを防ぎたいので、この上から重石を乗せて、梅と紫蘇が梅酢に完全につかるようにしておきました。


IMGP5246.jpg塩分10%のは途中、一度カビが生えかかってたので日に当てて消毒。
無事に復活して、土用干しに漕ぎつけることが出来ました。

IMGP5245.jpg蜂蜜の方は、塩分濃度が低いからか、なんとなーくアルコール発酵している気がする・・・。
おかげでカビませんでした。
塩分10%のものと色が違うのは、10%のは一度日に当てているからか、それともアルコール発酵が原因か、現時点ではちょっとわかりません。
日光に当てると色が濃くなるそうなので、蜂蜜のほうもこれからもっと赤くなるのかも。

2日間、朝並べて昼に裏返し、夕方取り込みます。
3日目は、朝並べて昼に裏返して、夜通し外で干します。
干し上がったら梅酢にくぐらせて瓶で保存します。
その後1ヶ月くらいして味が馴染んだら出来上がり。

出来上がりが待ち遠しい。
でも、2年くらい置くとまろやかになってすごく美味しいんだよね~。
2年前に作った梅干がまだ残っているし、ツーデーマーチの参加賞でもらったものもあるから、それを消費しながら熟成を待とうと思います。

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