写真、短歌、日々の思ったこと。
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2013年02月28日 (木) | 編集 |
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大好きな堤真一さんと大沢たかおさん、常磐貴子さんが出ているのでレンタルしてみました。
ラストが悲しくて、
「そうするしかなかった・・・?」
「そうするしかなかったのか・・・。」
と複雑な気持ちになりました。

とても良かったし面白かったです。
不思議な体験のシーンの数々が面白いです。
そして、気づかなかった人と人とのすれ違い、繋がり。
この不思議な体験によって、父と子のすれ違いや誤解が解けてよかった。
だけどその代償として、新たな繋がりが発覚してしまい、悲しいことも起こってしまう。
プラスがあればマイナスがあり、そうやって世界はバランスをとっているのかも。
戦時中、終戦後の日本で生き抜いこうとする人たちが生き生きとしてたのが印象的でした。

堤真一さんはやはり素敵です。
ベッドシーンの背中、ドキドキしました!ww
大沢たかおさんの役が、最初はえ?と思ったけど、やはり素敵でした。
常磐貴子さんも相変わらず可愛かったけど、今回見っけものだったのが岡本綾さんでした。
前から知ってはいたけど、今回の役がすごく良かったです。
雰囲気のある女性ですね。
こんな子が会社にいたら、そりゃすぐ好きになってしまうに違いないです。
私も好きになってしまいましたから!
だけど最後の決断は、やはり悲しい・・・。

邦画、なかなか良いですね。
もっと観ようと思います。



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2013年02月28日 (木) | 編集 |
大阪を舞台にしたお話。
昔うろうろしていた地名や路線が出てきて親近感を覚える一方、あの雑踏の賑わいが、こういうふうな生活の集まり、吹き溜りだと思うと、なんかやりきれないような、何もかもどうでも良いような、ぼんやりした気持ちになった。

ストーリーは特にどうということもないけど、主人公の吉田とみさをの感情や読み、状況把握の違いが面白かった。
自分で思っている自分や自分の状況と、他人から見たそれは違うものだっていう、分かりやすいのに分かりにくい事実が描かれてる作品だと思う。

正直、タイトルになっている「地下の鳩」よりも、同時収録作品の「タイムカプセル」のほうが面白さでいえば面白かった。
「タイムカプセル」を読むための「地下の鳩」のような気がする。
西加奈子さんの作品は、今後もぼちぼち読んでいきたいです。



2013年02月25日 (月) | 編集 |
ちょっと古い芥川賞の作品です。
どこかの誰かのブログに紹介されていて、その人が大変感銘を受けたと書いてあったので読んでみましたが・・・。

この本を読んで、本というのはつくづく、記号や暗号が並べられたメッセージなんだな、と思った。
共感、理解をするには、作者と同じ記号や暗号を知っていなければならない。
あと、その本が書かれた時代も知っていないといけないのかな。
私には少々難解すぎました。

使われている言葉は美しくて、ところどころ入り込めるところもあるけれど、作品の世界観が私の求めているものではなかったような気がします。
世界観としては、村上春樹さん+星新一さん+氷水1リットルといった感じです。
透明すぎて、少し薄くて肌寒くて草食すぎる気がします。
読むというより感じる本なのかな。
詩のようなものかも。

こんなこと言ってはなんだけど、私にとっては、この作品の解説がよかったです。
この作品について、これだけの解説が書けるなんてすごい!と思いました。
須賀敦子さん。
この人が、池澤さんにとって最高の表現方法はエッセイだとも思うし・・・みたいなことを書いてるので、引き続き池澤さんのエッセイを読んでいます。
確かになかなか良いです。

ぼちぼち積ん読を減らしながら、須賀さんの本も読んでみたいと思います。


2013年02月25日 (月) | 編集 |
ほうれん草のカステラ カット

ほうれん草の入ったカステラを焼いてみました。
カステラを焼くのは初めてだけど、ちゃんとしっとり焼き上げることができました。
夜に焼いて、一日置いたのを食べると味が馴染んで良いみたい。

割れた

作った半分は上部が割れてしまいました。
卵の立て具合をもっと緩めにした方が良いのかもしれないです。
練習しなきゃと思うけど、カステラはやはり砂糖がたくさん入るので頻繁には作れないです。

ちなみに、色はきれいに出たけれど、味の方はほうれん草っていうのわかりません。
アクを抜きすぎたかなあ。
どうしてもほうれん草をっていうんじゃなければ、抹茶で作ったほうが良いかもしれないですね。

■材料(18cm×13cm×5.5cmのセルクル型一台分)

  ほうれん草(茹でて固く絞ったもの)100g

A ヨーグルト 40g
  はちみつ  30g
  サラダ油  20g
  卵黄    1個分
  醤油    3滴
  みりん   大さじ1

B 卵白    1個分
  全卵    3個
  きび砂糖  100g

  強力粉  100g
  薄力粉   50g

予熱180℃で10分、160℃で50分焼成
型にはオーブンシートを敷いておく
好みでザラメなどを底に散りばめておく


■作り方
1.ほうれん草をきざんで、Aと一緒にミキサーでガーッとピュレ状にする
2.Bの卵白、全卵を軽く溶き、砂糖を入れて立てる
  (もったりのの字がしばらく消えない程度までしっかり)
3.1に2を少し入れ、しっかりと混ぜ、その後2を全部入れ、混ぜる
4.3に振るった粉類を入れながら、さっくりしっかり混ぜ合わせる
5.180℃のオーブンで10分焼き、その後160℃に下げて50分焼く
6.焼きあがったら型からはずし、天地を返して冷ます

2013年02月21日 (木) | 編集 |
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最初は主人公のホラ吹きっぷりに、えー(;一_一)って感じだったけど、
ヒロインとハッピーエンドになってからがこの映画の本筋だったみたい。
息子と共に強制収容所に連行された主人公の、息子のための嘘にじーんときた。
ものすごく悲惨でキツイ強制収容所の中で、子供だからってあんなふうにずっと騙しきれるとは思わないし、やはり映画だとは思うけど、それはそれ、辛い状況や暗い出来事も笑いに変えるってすごい才能だと思う。
映画の中で、息子は確実に守られ、救われている。

落ち込んだり暗くなってしまったとき、この映画の主人公をちょっと思い出してみようと思う。
私の身の上におこる大抵のことは、この主人公に起こったことよりも簡単なことのはずだ。






2013年02月19日 (火) | 編集 |
2013年のバレンタインは、
ほぼ日のなかしましほさんの小さなレシピのガトーショコラ、
本命チョコはそれをアレンジしてフォンダンショコラにしました。

1回目↓

1回目

1回目はレシピを勝手にさわって、
「卵黄1個、牛乳大1、ふるったココア20g、チョコの順に泡立て器でさっと混ぜる」
の部分を、これら全部を混ぜてから卵白に混ぜました。
そのほうが卵白の泡が潰れないと思ったからです。

結果、生地の時は泡が消えずに良い感じの生地で、
焼き上がりも割と良かったんだけど、冷めたらしぼんでしまいました。
原因は、卵白の立てすぎか、レシピの変更か・・・。


で、2回目↓

2回目

今度はレシピに忠実に、書いてあるとおりに、そして、
卵白を立てすぎないようにしてやってみました。

ココアを混ぜると泡がみるみるなくなっていくので不安だったけど、
1回目の倍量で作ってできたのが6個。
なかしましほさんのレシピでは3個になっているので、
どうやらこれで正解だったようです。

2回目 焼き縮みなし

1回目のような焼き縮みもなく↑、うまく焼けました。
で、これでガトーショコラは出来たことにして、
作ったことのないフォンダンショコラを作ってみることに。

本来のレシピはガトーショコラのような生地を生焼けにして
中がトロッとしているのがフォンダンショコラというようですが、
次の日に持っていきたいので、レンジでチンすると中まで火が通りそう。
ということで、レンジでチンしても中まで火が通らないよう、
中にガナッシュを入れて焼くことにしました。


3回目↓ フォンダンショコラ

3回目

見た目は2回目とそんなに変わらないけど、中にガナッシュが入っているからか、
心もちひび割れが少なかったです。

3回目、カット

焼きたてをカット。
ちゃんと中からとろ~りガナッシュが出てきました。
ずっと作ってみたいと思っていたフォンダンショコラ。
なかなか美味しかったので、またチョコ頭になった時に作ろうと思います。



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