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写真、短歌、日々の思ったこと。
2013年02月21日 (木) | 編集 |
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最初は主人公のホラ吹きっぷりに、えー(;一_一)って感じだったけど、
ヒロインとハッピーエンドになってからがこの映画の本筋だったみたい。
息子と共に強制収容所に連行された主人公の、息子のための嘘にじーんときた。
ものすごく悲惨でキツイ強制収容所の中で、子供だからってあんなふうにずっと騙しきれるとは思わないし、やはり映画だとは思うけど、それはそれ、辛い状況や暗い出来事も笑いに変えるってすごい才能だと思う。
映画の中で、息子は確実に守られ、救われている。

落ち込んだり暗くなってしまったとき、この映画の主人公をちょっと思い出してみようと思う。
私の身の上におこる大抵のことは、この主人公に起こったことよりも簡単なことのはずだ。





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