写真、短歌、日々の思ったこと。
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2008年03月30日 (日) | 編集 |
021~030では、意味や状況を妄想しやすい歌が詠めたのではないかと密かに思っている。
妄想協会の会長としての仕事が出来たんじゃないかな。
解説はほどほどにしときましたw

「岸」「あられ」「消毒」「杖」が難しかった><


021:サッカー 「サッカーで言えばそれってオフサイド だけどもこれはサッカーじゃない」
オフサイドの概念は、「待ち伏せ、抜け駆け行為の禁止」だそう。

022:低 「アマゾンに君のモテ度が低くなる秘薬を探しに行ってきますね!」
絶対、飲ませちゃる

023:用紙 「春は満つ悪魔の用紙にサインして波打ち際で濡れない遊び」
「波打ち際で濡れない遊び」は、ムクムクがやってたのを思い出して
ムクムクは遊んでたんじゃないだろうけどw
第一作目短歌「その用紙一生ラブラブ確約の契約書じゃありませんが何か?」
第二作目短歌「その用紙更なる自由と責任と孤独を背負う契約書です」
あかん~、私には春らしいほのぼのとした短歌は一生詠めない気がしてきた。
ま、いーけどねw

024:岸 「 『どうしよう』『どうする』『すべき』『どうしたい』湖岸道路に梅の散るらむ」
海岸じゃなく、湖岸。
桜ではなく、
「らむ」は現在推量・原因推量・伝聞・婉曲の意味をもつそう。
「湖岸道路の(に)梅は散っているのだろう(か)」の意味で使ったけど、古典はよく分かっていなくて、何となくの感覚で使っているから、間違っているかも知れないw

025:あられ 「『あられ』と『ひょう』境は5mm僕たちも試してみよう5mm未満を」
想像して、ご飯3杯いけた。(←バカw)
「霰(あられ)は、雲から降る直径5mm未満の氷の粒のこと。
 5mm以上のものは雹(ひょう)と呼ばれ、分類上異なる。」by Wikipedia

026:基 「君の出す春のうららを受け取れば基礎愛情(きそたいりょく)が高まってゆく」
基礎愛情を5%上げれば、周りがスムーズに動き出し、10%上げれば仕事がうまく行き、15%上げれば私は幸せになり、20%上げれば周りの人を笑顔にすることができるだろう。
世界中の人が基礎愛情を1%上げれば、地球温暖化を止めることができると思う。
君は私の筋トレマシンだ。

027:消毒 「雨じゃなく消毒液が降ったならこの世は浄化されるだろうか」
悲しい事件が多かった。
なんで人は壊れてしまうんだろう?
がんばり過ぎじゃないの~?
がんばらない私は壊れない。

028:供 「 この味の罪の意識と歓びはハリウッドだって提供できない」
フフ・・・ッ( ̄ー ̄)
チョコレートのことですけど何か?

029:杖 「祖母八十 杖は使わぬ人でした 『つこたらそれを頼りにするやろ?』」
毅然とした人だった。
今でも、とても尊敬している。
そして、謝りたいことがある。
中学生の時、超バカだった私は、母が夜仕事に行くので、わざわざ車で20分掛けてご飯を作りに来てくれていた祖母が作ったレタス入りのお味噌汁を、「こんなん食べれんわ!」って言って食べなかったことをとても後悔している。
暴力は好きじゃないけれど、でも、あの時の鬼子だった私を殴ってやりたい。

030:湯気 「鉄瓶がゴポゴポシュシューッと煽るから 湯気が出そうな勢いで好き」
鉄瓶で沸かすお湯の音が好きなので、詠んでみたかった。
「湯気が出そうな勢いで好き」なのは、人じゃないかもしれないですよw?
鉄瓶が鉄瓶そのままの意味だとも限らないしw
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