写真、短歌、日々の思ったこと。
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2008年04月06日 (日) | 編集 |
031~040までの解説。
出来るだけ分かりやすい言葉でイメージを伝えて、しかも直接的にならないように、がんばったつもり。


031:忍 「頭から『別に?』を着込んでいるけれどファスナー開いてる不忍恋(しのばずのこい)」
隠すことが出来ない、言わないでいることが出来ない。

032:ルージュ 「ノン・ルージュ苺をかじる唇を食べちゃいけないノワールな理由(わけ)」
口紅はつけず、計算もせず、白日の下に堂々としていたいのに、無意識の自己中。
逃れられない腹黒。

033:すいか 「スイカには独り占めしたい思い出がありますいかにも流れ星のよな」
「すいか」って、私が提出した題なんだけど、なんでよりによってこの題が通ったのか・・・詠みにくい><
すいかって言いたくないw、スイカはスイカって書きたい!
スイカを食べる度に思い出すだろう思い出が出来てしまったことを詠んでみた。胸が痛い。

034:岡 「焼きついて夢に出てきた岡(アザラシ)の後ろのファスナーちょっと気になる」
031の「忍」と連動短歌。
 岡<(別に?かまってもらえなくても拗ねないもんね・・・でもほら、見て!玉乗り出来るよ!!)

035:過去 「生きるって未来を燃やし現在(いま)にして生まれる過去を空にすること」
過去を「そら」にするか、「くう」にするか、「から」にするかは、お好みでどうぞ。
私は、未来を燃やして今の力にして、過去は空へと放ちたい。

036:船 「君の乗る船は満席 日に溶けて だから私は陸路で行こう」
水平線、君の乗る船が小さくなっていき、夕日に溶けていく。きっと素敵な旅になると思う。
あの船に一緒に乗れたら、きっと楽しかっただろうな。
けど、もしかしたら、陸路にも素晴らしい景色が広がっているかも知れない。
だから、私も行く。
君と私が観る景色は、2倍になる。

037:V 「携帯をVにしているズルさとか言わないという嘘のテクとか」
晒すもんじゃない。

038:有 「僕たちは有限しかないこの星を楽園と呼ぶ 『手を繋いでいい?』」
この星には無限に存在するものなんてない。
そうは見えなくても、全ては消滅に向かって変化している。
私たちはいつも、そんななかで、相手の有限な時間を奪い、与え合っている。
私たちもいつか、消滅する。

039:王子 「夜明け前王子を探す旅に出る眠る白馬をたたき起こして」
ほんとは、探すどころか夢も見ない。
私は王子にふさわしくない、探す前にまず、自分を変えなきゃなんない。

040:粘  「君の手が作陶している粘土にて 妄想 嫉妬 目眩 倒錯」
もうちょっと何とかなったような気がする><
でもなんかもう、早くアップしてしまわないと、短歌を作ってる間に妄想にやられそうだったw
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