写真、短歌、日々の思ったこと。
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2008年04月23日 (水) | 編集 |
041~050は分かりやすい短歌な気がするので、解説要らないかなとも思いつつ。

なんだか突然、ガクンと、つきものが落ちるみたいに、ブログと短歌を放棄したくなってる。
前みたいにリアルの時間を削って書くことがなくなってる。
更新しているだろうか?って、頻繁に訪問してくれなくても、大丈夫ですよ~(笑)。
ごめんなさい、ありがとうw


041:存在 「教えとく君が存在する理由私が優しく優しくなるため」
なんという自己中w
存在してくれてるだけで良いんだった。
以前は一方的に見ているだけで優しい気持ちになれたのだ。
思い出した。

042:鱗 「出来るなら君の鱗の一枚になってしまいたい この身を捨てて」
以前、確か男女の友情の話から、何が愛かという話になって、こんなようなことを言った気がする。

043:宝くじ 「見上げれば七つの海に在る秘宝くじらの潮が吹くごと浮かぶ」
これです→お宝はこちら
今年もとても美しかった。

044:鈴 「そよ風に鈴がちりん、と鳴るように必要だなんて言われる始末」
必要と言われて、その人を捨てることが出来ないということは、弱さか、偽善か、それとも愛か?

045:楽譜 「電線も横断歩道も乾麺も楽譜に変わる君を想えば」
そういえば昔、2曲だけ曲を作ったことがあったっけw
その時は誰かを好きでっていうんじゃなかったけど。

046:設 「簡単だ たかが私の設計図 半分欲しい人にやるだけ」
世間や常識に照らし合わせば極悪非道な考えでも、それが特に悪いことだとは思えないこともある。

047:ひまわり 「雨の日はひまわりと猫も夢を見る 丘の上に咲くダンデライオン」
決して交わることのない、ひまわりと猫、二つの種。
二人がいるのは同じ世界か、それとも別々の世界か、分からない。
会えない雨の日、一輪と一匹は夢を見る。
ひまわりのようでひまわりじゃない、猫に似てるけど猫じゃない花。

048:凧 「凧糸がほどけないのです見上げれば飛行機雲の始めと終わり」
「凧糸がほどけなくなって泣きそうです」が最初に浮かんだんだけど、どうやっても暗くなるのでやめ。
・・・ってどっちにしろ暗いか(笑)。

049:礼 「『ありがとう』素敵だけれどお礼さえ無くなる密度に嫉妬している」
相手を気づかうということは、関係を良いまま継続するために、なくてはならないことなのだろうと思う。
気づかってもらえるのは誰だって嬉しい。
けどそんなに、疲れてしまうんじゃないかって思うくらい、気を使ってくれなくていい。
気を使うことを忘れても、一緒にいることが当たり前な関係が羨ましい。
「慣れ」は、バランスひとつで良い関係にも諦めの関係にもなるって知っているけど。

■050:確率 「永遠のゼロとは言えない確率に翻弄されてる右脳と左脳」
ゼロと言っても良いと思うくらいの可能性しかなくても、そっちの道が好ましい場合は、人はなんだかんだと決定を先延ばしにして、諦めきれないものなのだなと思う。
答えが「永遠に可能性はゼロ」って出ていても、見ようとしないかもしれない。
時間だけが折り合いをつけ、答えを0%か100%かにしてくれる。
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