写真、短歌、日々の思ったこと。
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2008年05月03日 (土) | 編集 |
恒例(?)、051~060までの解説です。
なんか、解説が適当になってきたww
短歌は、ちゃんとちゃんとの大真面目に詠んでます。
これでも><



051:熊 「とにかくもう、君は油断をしすぎてる 熊より危険な獣の前で」
「熊でもいい狼でもいい背後から君を襲えるならばなんでも」
どんだけ凶暴か、知っておくべきと思う。

052:考 「考えが行き詰まってる 海がまた黄砂で霞む What、Is、Love?」
なんかもう、もや~っとしてるんですよ。
なにこれ?黄砂なの?どうなの?、分かるような分からないような、やっぱ分からん!みたいな。

053:キヨスク 「午後ティーと無期限パスをキヨスクで買って乗り込む銀河鉄道」
第一作目短歌「戻れない旅ならとっくに始まってる キヨスクでガムを買うその前に」
銀河鉄道のほう、「らしい」歌だと褒められた。
好きな歌になった。
関係ない(ことない?)けど、「GALAXY EXPRESS 999」っていう表記が好き(笑)。

054:笛 「最終はしっとりとした汽笛にてさよならを告げ今日を連れ去る」
最終の電車って、幽霊列車みたい。
千と千尋の海の中を走る電車のような、独特の空気がある。

055:乾燥 「恋でなく友で潤せるか否か乾燥肌への君の効能」
地球はどんどん温暖化して、私は急激に乾いてゆく。
どうすべきかなんて、既に最初に口にしてる。

056:悩 「発見と少しの悩み今日のこと種の秘密も痛みも言わない」
言わない、言わない、言わない!
なんで守れないんだ、私はー><

057:パジャマ 「五月晴れ行楽日和の休日も関係ないねパジャマと猫と」
休みが嫌い。
連休なんか、大嫌いだ。

058:帽 「風が笑む帽子の中へもつれ落つ 無音の世界に木漏れ日が降る」
51~60の中で、この短歌が一番好き。
幸せな妄想の中に、引きこもることが出来るから。

059:ごはん 「若苗に白いごはんを思っては二連想目また君が出てくる」
ごはんだけに、まんまw

060:郎 「郎よりも朗がいいとか いもしない息子の名前を考えている」
郎とか朗は候補にはないんだけど(若干ごめんw)、昔から子供の名前を考えるのが好きだった。
高校生の頃から妄想協会青少年部に所属し、「将来子供ができたら~」なんて考えてた。
名前は大切と思う。人の名前を聞くと、その人となりがだいたい名前に合っていると思うことが多い。
私は自分の名前(本名のほう)があまり好きじゃない。けど、合ってるんだろうな・・・
HNは私ではなく、特に、「りう」は急いで付けたので、私に合ってないと思う。
野坂という苗字は気に入っている。
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