写真、短歌、日々の思ったこと。
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2008年06月01日 (日) | 編集 |
お・ま・た
061~070までの解説です。
後半に入って、やっと丁寧に詠み始めました。
だけど、まだまだ力が足りないって感じる><
脳内イメージをバッチリ表現できている短歌は068の”踊”だけ。
あとは、バッチリじゃなく、出来る限りで表現したり、難しくて諦めてしまったりw
難しくなく、説明でもなく、なおかつ感じてもらえる短歌を詠むのは難しいです。


■061:@ 「野坂りう@157円(たんかひゃくごじゅうななえん)今ならスマイルお付けできます」
なんすかね?この歌www
スマイル期間は終了いたしました。

■062:浅 「今もまだ鼓動強く打つ舟の上 浅いか深いか知りたくもない」
上の句が気に入らない。
あーこういう中途半端さはダメだな・・・ぜんっぜん響いてこない。

■063:スリッパ 「近頃の青だか白のボケ空は切り込み鋭くスリッパではれ!」
スリッパで張れ、スリッパで晴れ。
高校の時、とある先生にスリッパで頭をはたかれたことがある。
履物で人の頭をはたくなんて、教育者と認められないと思った。
先生がお笑いの人だっていうなら、許す。
スリッパは、スパーンと気持ちよくツッコミして、後が晴れ渡るような使い方をすべきだ。
詠んだ時は、もやもやを、スパーンとやりたい気分だった。

■064:可憐 「くちづけて可憐な果実を汚してく この唇はその為にある」
つぶらでつややかなサクランボを、赤くて可愛い苺を、みずみずしくて美しいぶどうを、わたしの唇はくわえ、口にし、つぶし、汚す。
そうしてはじめて、それらはわたしの一部になる。
唇は、侵略するためにあるのだと思う。
それはそうと、食べる、という行為に萌える。(よね?萌えない?)
一緒に食事をした時、自分が相手を好きかどうか判る。(よね?判らない?)

■065:眩 「惑わして眩ましてそして蝕んで 『それでも良いの?』『それでも良いの。』」
”気のせいでも、それで良いならそれでいい”んでしょ~w?
よく考えてみたけど、眩眩するから、良いか悪いかは考えたくない。
わたしに分かるのは、(気持ち)良いか(気持ち)悪いかだけ。
賢くはないと思う。

■066:ひとりごと 「天からの授かりものの罪と罰 抱えてひとりごとん、と揺れる」
荷車にたんまり積んでます、罪と罰w
なんかだんだん重くなるんですけど、力持ちなのです、わたしは。

■067:葱 「日曜日 薄萌葱色の脳内で君は事件の被害者になる」
061からは、割と丁寧に詠む事を意識し始めたから(遅っw)、自分で好きな歌が多い。
これもちょっと好き。
火金日と祝日は、犯人は大抵わたしで、被害者はほぼ君。

■068:踊 「狼と兎が踊る満月を見上げる僕ら二匹のけもの」
これ、けっこう気に入ってます。
”二匹のけもの”に、二つ読み方があることに気付いた人がいたとしたら、素敵すぎる><!
そんな人には、あなたはわたしですかー?ってくらい、心の中を読まれてそうだw

■069:呼吸 「吸って吐く 君のリズムで 吸って吐く (次の呼吸で!) やっぱりやめた」
今日も何度やめたことかw
もういい加減、諦めたらどう?と自分に言いたい。

■070:籍 「籍というシャーレで培養することの理由はやはり増殖だろう」
菌つながり短歌→「雑菌と片付けないで菌R 殺していいから名前で呼んで」
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