写真、短歌、日々の思ったこと。
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2008年07月19日 (土) | 編集 |
漁火が渇いた海にゆれている 僕らは優しさ貪りあってる


■題詠blog2008 「091:渇
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テーマ:短歌
ジャンル:小説・文学
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大暑前一日
明日は大暑なり

さてさて

乃姫! 久方なり

暑中お見舞ひ申し上げ候

ほほふ

海の日に
渇きたる海の歌読むも
いとをかし

海渇きて大丈夫なる哉?

いやは

原油高の影響受けて
漁火も
なかなかに点かぬ昨今なれば・・・

かへし

漁火を見ればルミ子の恋歌の実らぬ恋に渇ける心 丹人

*漁火恋歌

だれにもいわずに
裏木戸を抜けて
海辺の坂道かけてゆく
赤い椿の散る道で
やさしく胸に抱かれたことも
今ではかえらぬ夢なのね

はあ
沖で揺れてるよ
ああ
あの漁火は
好きなあなたが
好きなあなたが
イカつる
小舟よ

・・・

頓首
2008/07/21(Mon) 16:46 | URL  | あかひと #-[ 編集]
■あかひとさん
こんばんは。お久しぶりです^^

>海渇きて大丈夫なる哉?

大丈夫じゃないですねw
海も心も潤ってる方が良いですね~。

漁火恋歌、知りませんでした。
恋人は、イカ釣り漁船の漁師さん?
あかひとさんは、漁火を見ると、ルミ子さんの歌→実らなかった恋を思い出すのですか?

返歌

漁火を見て思い出す恋がある心は深く水脈を持つ のー 
2008/07/22(Tue) 01:29 | URL  | のさかりう #uv1XZDJs[ 編集]
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