写真、短歌、日々の思ったこと。
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2010年03月31日 (水) | 編集 |
当たり前のことだけど、からだが無くては、こころは存在しない。

人のからだが何のために、どういう風に、どういう歴史や社会の中で進化して現在ここにある自分のからだになったのか、また、自分のからだが生まれてからどういう環境で幼児期を向かえ、どういう社会で生きてきたのか、そのすべてのことが現在の私のからだとこころを作っているのだということを改めて考えさせられました。

人は真っ白く大きなキャンバスと、生きたいという衝動と、そして同一化の欲求(目の前にいるこの人を手本に、早くそのようになりたいという欲求)を抱えて生まれてくるのだそう。
だから、生まれてから幼児期(3、4歳頃)までに一番近くにいた人や社会の影響を受け、自分の中に刷り込み、自我を形成していくのだそうです。

もしも私が自分の子供を持つとしたら。
人との関係を大切にすること、そして自分の思うことややりたいことを実現させる努力を惜しまない人になって欲しいです。
人のきれいな部分、醜い部分のどこを見ても、野生動物のようにそれを真っ直ぐ受け入れることのできる、たくましいこころを持って欲しい。
授業を聴いていて、そう思うなら自分がそうならなきゃいけないんですよ?って言われた気がして、ちょっと遠い目になってしまいましたw

ていうか、相変わらず、科目名で検索してきた人には何の役にも立たない記事でごめんなさーい!w
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