写真、短歌、日々の思ったこと。
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010年04月12日 (月) | 編集 |
3月18日、フェリーは午前8時55分に志布志港に到着しました。
予定を立てるときに気がつかなかったことが一つあったので、メモしときます。

志布志港から、次の屋久島へ向かう船に乗る鹿児島港まで、車で2時間半ほど掛かります。
私はこの間の移動手段がないと思っていたのですが、フェリーの中でシャトルバスがあるとの案内がありました。
このシャトルバスはフェリーの中で事前予約が必要で、1人1800円だそうです。
知らなかった・・・シャトルバスあったんや・・・

でもまあ、知っていたとしても、万が一天候が崩れて屋久島へ渡るトッピーが欠航となった場合、車がないと鹿児島港で立ち往生ってことになりかねないので、やっぱり車で行ったと思います。
車があれば、屋久島へ渡れなかった時も予定を変更して九州巡りをして帰ることができただろうし、車は宿にもなるから何かと安心なのです。

P1140251.jpgってことで、車で高速に乗り、志布志港から鹿児島へ移動。
午前11:50に到着、ETCで高速代1300円でした。

写真は鹿児島で食べた、鹿児島黒豚のランチ。
黒豚専門店だったんだけど・・・美味しくなかった><
というかそれよりも時間がなくてランチなんてのんびり食べている場合じゃないんだけど、同行者がどうしても鹿児島で何か食べたいと言うので仕方なくです・・・。

P1140257.jpg昼食後、13:10分発のトッピーに乗るために急いで鹿児島南港へ。
行けばすぐに分かるだろうと思っていたトッピー乗り場が分かりにくくて焦りました。
第4駐車場が一番近い、という所まで調べて行ったのに、第4駐車場の表示がなくて・・・><
タクシー乗り場にいた運転手さんに訊くも、焦っているからか建物を間違ったりで、結局駐車場に車を停めて、屋久島に持っていく荷物の確認をして、乗船手続きを終えたのが出航の15分前でした。
ギリギリー・・・
出航してしばらくしてやっと落ち着いて写真を撮ることができました。

P1140260no.jpg14:55分、トッピーが屋久島に到着。
出航時に取れなかった船と一緒に写真を撮りました。
荷物はすでに明日の登山に備えてほぼパッキングしてあるので、登山の格好をしています。
本音で言えば今回の山登りは不安でいっぱいでしたが、見た目では登る気満々といったいでたちですw

もうすでに午後15時すぎ。
これから同行者のシュラフをレンタルしに行ったり、宿を探してチェックインしたり、お弁当を予約したり、登山の道具の最終確認をしたりしなきゃいけないのに、同行者がこれまで5回は詳しく説明した登山口の位置や日程などを今になって訊いてくるので、イライラした感じで答えてしまってケンカになりました・・・。

同行者は行きたいと言うだけで計画はすべて私任せ。
だけどそまあ、それは良いのです。
普段からネットをしている私のほうが計画を立てるのに有利だし、たぶん上手だし。
それに自分で計画を立てると自分の好きなように旅行を組み立てることができるし・・・。
だけど登山中に私に何かあった時のために、登山経路など重要なことだけは覚えていて欲しいと何度も説明したのですが、同行者はどこから登り始めるのか登山口さえも覚えていなかったうえ、急いでいる時にまた同じ説明を求めてきたので、ついに私はキレてしまったのでした。

「登山口はそこじゃない、そこからは登らない。その説明は何度もした!5回はした!これだけはちゃんと覚えておいてって昨日説明する時も言ったよね?何で覚えてないの?説明は宿に行ってからもういちどするから、今はとにかくやらなければならないことを先にやらせて!!宿の名前さえ覚えていないんだろうから、もう、黙って着いてきて!」
私の言い方もキツかったかも知れないけれど、同行者もまったく可愛くなくw、「もういい!」とプイッとなってしまい、急ぐ私の後をワザと(←たぶん)ゆっくりとしか着いてきません。(でも何も分からないので私を見失うのは嫌なのか、着いてはくるw)

『何でサッサと歩かんのや!むかつくーッ、私を見失って路頭に迷ってしまえばいいんや!▼▼』と思いながら、登山用品レンタル店に到着。
レンタル店では、ワザと寄り道して姿を消したりして(←たぶんw)サッサと着いてこない同行者にますます腹を立てながら同行者のシュラフを選んだりしていたのですが、怒りが頂点に達した時、急に腹を立てるのもバカバカしくなってきて、怒るのをやめました・・・。
『無駄なパワーを使うのはやめよう。私の貴重なパワーをこの人に使うのはもったいない。使うべき人に使うべきだ・・・。』上から目線の発想の転換ですw
だけどそのお陰で怒りが収まり、私の言葉も柔らかくなったのか、同行者の機嫌も徐々に直ってきたのでした。
(のーは「くろいはっそうのてんかん」をおぼえた!)

その後、着いてくる同行者との距離も徐々に縮まりつつ、宿にチェックイン。
「散歩がてらお弁当を予約しに行くけど?」と言うと、一緒に来るというので荷物を置いて出かけました。

(その2)に続く。
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。