写真、短歌、日々の思ったこと。
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2010年04月23日 (金) | 編集 |
レモン酵母ではありません。
りんご酵母液に、自家製レモンシロップを仕込んだ時に中に入れてたレモンを取り出して煮たもの、レモンの皮のすりおろしたもの、レモン汁を混ぜ込んで焼きました。

前回、りんご酵母で作ったりんごマフィンのふくらみがいまひとつだったので、今回は型に入れてから発酵させるのではなく、発酵させてから型に入れて焼く方法でやってみました。
レモンの酸で発酵しないかも・・・って思ったけど、大丈夫でした!

■材料(マフィン型)
酵母液 70g (酵母液の作り方はこちら→
卵 L1個=60g
薄力粉 90g
強力粉 20g
アーモンドプードル 40g
きび砂糖 30g
塩 3g

レモンの皮 1個分(すりおろして)
レモン汁 大さじ1
レモンコンフィ(レモンのシロップ付けをみじん切りにして炊いたもの)
※レモンコンフィはなければジャムか、レモンを砂糖で煮て水分を飛ばしたものでも良いです。

■作り方
1.酵母液に卵を割り入れて混ぜ、粉類はふるいながら、ぜんぶの材料を入れて混ぜる。
2.ボールにラップをふんわり掛けて、常温発酵させる。(室温20℃で1晩くらい)

P1140827.jpg3.←こんなふうに泡がぷくぷくしてきたら、一度全体に空気を入れるように混ぜ、再度放置発酵。
(空気を入れると酵母が元気になり、半日くらいでぶくぶくしだします。)

P1140828.jpg4.過発酵(水分が出てきたり分離したり)にならないように注意しながら、←写真のように元気の良い泡がぶくぶくして、量が1.5倍くらいになったら発酵終了。

5.マフィン型に入れて、余熱なし160℃で30分焼く。
6.竹串を刺し、何も付いてこなければ焼き上がり。

P1140829.jpg  P1140831.jpg
BPなし、バターなし、砂糖少な目のあっさりしたレモンの風味豊かなマフィンになりました。
発酵具合はバッチリです。
あとは味の調整だけですね~。
今の配合だと、パンとお菓子のちょうど中間の味です。
お菓子として食べるなら、もう少しコクを出さないと。
カロリーの高いバターなしで、どうやって&どこまでコクを出せるかが今後の課題です。
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