写真、短歌、日々の思ったこと。
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2010年07月04日 (日) | 編集 |
あれからもう一回焼いてみましたが、同じように形も膨らみも悪いパンしか焼けませんでした。(実験2回目の記事は省略)
原因はやはり、アルコールがイースト菌のジャマをして膨らまないのだと思います。
イースト菌が、「うへー、アルコールやー、めっちゃ酔うやん・・ていうかきぼぢわるい・・・あ、あかん~・・・(ぐるぐるぐるぶくぶくぶくー)」ってなっている様子が目に浮かぶようです。

なので、白ワインを一度沸騰させてから使うことにしました。
そのまま使うよりも香りは飛んでしまうけど、仕方ない。
どうしてもパン生地までで手成形ではなく、タイマーで焼き上がりまで放置したい!ので、香りより発酵を優先。
ていうか安物のワインなのでもともと香りあんまりないしw

てことで焼きあがったのが、これ↓

P1150549.jpg  P1150550.jpg
やはり、アルコールを抜けば膨らむんだな。
今回はミックスドライフルーツもレーズンも切らしてしまったので、くるみをローストしたものと、もらったけど使い道のないパイン缶を具材に使いました。
缶、錆びちゃってんの。

焼きあがったパンは超ソフトでいつまでもパサパサしないパン。
トースターで焼き戻ししなくても、2日経ってもふわふわを保っていました。
自家製パンは次の日には固くなるのに・・・これってもしかしてワイン効果?
それともパイン効果かな?

トーストして少しカリッとさせて、オリーブオイル&塩につけて食べてもマジうまでした。
少し発酵臭がするのはワインの香りかイースト菌入れすぎたか発酵バター使ってるからか、どれが原因かなあ?
私は発酵食品は得意だから良いけど、酒かすとか嫌いな人にはちょっとむっとする香りなのかも。

あと、膨らみは良かったけれど、パインの角切りが小さすぎて、自動で混ぜられる時にほとんど散り散りになってしまったことが若干不満。
今度はもう少し大きく切ってみよう。
あと、1・5斤はやっぱ大きいので1斤で作ってみよう。

■材料(1.5斤)
cuocaもちもちパン粉 380g
塩  5g
砂糖 大さじ2
バター 15g
スキムミルク 大さじ1
白ワイン(3分間沸騰させて脱アルコールにしたもの)200cc
水 70cc
ドライイースト 4g
くるみ(トースターでロースト)20g
パイナップル(缶詰)輪切り3枚(90g)

○ソフト食パンコース、レーズンあり、焼色標準、タイマーにて焼成。
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