写真、短歌、日々の思ったこと。
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2010年08月15日 (日) | 編集 |
turugi.jpg土曜プレミアムで放映されているのを録画して観ました。
素晴らしかったです。
何が素晴らしかったって、それはもうとにかく、公式サイトの「劔岳に登る」をクリックしてみて下さい(←音注意♪です)。
あの山にはいつか絶対登らなければならないと思いました。

劔岳の雄大な景色はもちろん、映画のストーリーやキャストもよかったです。
使われている曲は全てクラシックの曲。
山々の雄大で優美な映像、それに映画のストーリーの「劔岳に登らなければならない!」というのっぴきならない感じにとても合っていました。
ちなみに採用されていた曲は以下の通り↓
誰もがどこかで聴いたことのある曲です。

バッハ
幻想曲とフーガ ト短調 BWV542 "大フーガ"
管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV1068 "G線上のアリア"

ヴィヴァルディ
四季 冬 作品V297
春 作品V269 第2楽章
秋 作品V293 第2楽章

ヘンデル
第4曲 サラバンド

マルチェロ
オーボエ協奏曲 ニ短調 第2楽章

アルビノーニ
アダージョ ト短調

キャストについては、柴崎芳太郎役の浅野忠信さんも良かったけれど、宇治長次郎役の香川照之さん!
ど真ん中、ストライク入りましたーっ!
素敵すぎる・・・><!
謙虚さはこんなにも人をカッコよくするものなのかと思いました。
ああ~、私も山に登りたくなりました。
山に登って、長次郎さんみたいに忍耐強く、謙虚な人になりたい。

その他は浅野忠信さんと宮崎あおいさん夫婦のラブラブっぷりが微笑ましいやら羨ましいやらw
とても良い映画でした。
もう一度観たい!
DVDに焼いておこうっと。
そしていつか劔岳に登ろう。

■映画「劔岳 点の記」公式サイト
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コメント
この記事へのコメント
NO TITLE
実はうろ覚えなのですが、この作品はアレですよね、頂上に奈良時代の錫杖が置いてあった、という・・・。

父親が原作を持っていて昔読んだのですが、この記事を見たら再読したくなりました。
2010/08/15(Sun) 07:13 | URL  | きうり #-[ 編集]
にーにがこうさぎ
にーにがこうさぎで録画するはずだった。
2010/08/17(Tue) 15:31 | URL  | BlogPetのにーに #-[ 編集]
NO TITLE
こんばんは。
この映画、映画館で上映されてるときから気になっていて、でも観れなくてw、のーさんと同じく土曜プレミアムで観ました。

正直、僕は映画は面白くなかったですi-201
大変だという言葉だけで伝わらせていて、映像で観ててもその大変さが伝わってきませんでした。
もうちょっとこう、山登りの難しさや失敗を分析して乗り越えていくとこ、測量の豆知識などがあっても良いと思ったし、中途半端な軍のお偉いさん達のシーンなんていらないから、当時の状況や物語の背景ももっと知りたかったです。
色々と賞を取ったようだけど、なんでなんだろう~?って思いました。
それでも、浅野さんや香川さんの純朴さやきれいな映像は良いなって思いました。
期待が大きすぎたのかな・・・。
2010/08/17(Tue) 23:34 | URL  | ほきいぬ #n08XGfOg[ 編集]
■きうちん
さすが文弱さん、作品は原作から、ですねw
そうです、「錫杖」をなんて読むか分からないけど(汗)、頂上に大昔の行者さまの杖の先の金具が置いてあったっていう作品です。
これが実話だなんてすごいな!って思いました。

映画を観て私も原作を読んでみたくなりました。
それにしてもきうちんのお父さんもいろいろ読んでますよね~。
きうちんが小説を書く人になったのも、なるべくしてなったって感じですね!
書いた小説をお父さんに読んでもらったりしてないのかな?
親子だと作品を読んだり読まれたりって、お互いに照れるというか、恥ずかしい気持ちがあるかも知れないねw
2010/08/18(Wed) 01:20 | URL  | 野坂らいち #uv1XZDJs[ 編集]
■にーに
にーにもこれ、録画するはずだったんかw
まだハードに残っているから、一緒に観ますか。
こうさぎ録画ってどんなんか、今度観せてな。
2010/08/18(Wed) 01:32 | URL  | 野坂らいち #uv1XZDJs[ 編集]
■ほきいぬさん
ほきいぬさんも、土曜プレミアムで観たんですね。
面白くなかったですか・・・それは残念です><

確かに、映像は美しさが優先されていて、山登りの大変さや登るためのテクニックなどは割愛されていたように思います。
測量の豆知識は、きっと映画の中で自然に出すには誰かが素人に教えるような場面が必要になったりするので、時間の都合上、カットされてしまうのだと思います><
時間が決まっているのが映画の弱点なんでしょうね。

あと、吹雪の様子などもチラッとありましたが、本当の音や風や恐怖の1/10も表現することは出来ていないと思いました。
きっと音とか映像とか、本物は使い物にはならないものが多かったと思います。
だから全体的にさらっとしてたというか。
実は私は前に八方(スキー場なのに!)で遭難しかけたことがあるのですが(汗)、あの映像の10倍はやばい感じで命の危険を感じたので、八方でそれくらいだから、劔岳の吹雪はきっと映像で感じられる20倍、30倍は怖くて、もしかしたら恐怖だけで諦めて死んでしまうかもと思いましたw

それに、登山口を探すために明日はあっちに行ってみましょうとか言って、あっちに登ってこっちに登ってとかしてすごく大変なはずだけど、映画ではさらっと場所移動されていて、実際はこの、あっちに登ってこっちに登っての間がすごーく大変なんだよね><とも思いました。
俳優さんたちも、山登りしているとは思えないくらい綺麗な服で綺麗な顔をしてましたねw
山登りしてる時にあんなさらっとした服とか顔とか表情とか、無理やわ~って思いました。

まあでも、山登りの難しさや大変さは大体想像がついたし、軍のお偉いさん達のシーンは、当時の日本の偉い人たちの考え方がどんな風に間違っていたかとか、軍の下の人がどういう思いで軍のために尽くして、それを踏みにじられていたかとか、そういうことが感じられたので私はあってよかったと思いました。
あと、松田龍平さんの演じていた若い測量士さんが若さゆえに暴言を吐いていたのが、山の大変さを知るにつれて謙虚さを少しずつ身につけていくところは、分かりやすいなwと思いましたが、山はこういう風に人を成長させていくんだなあって思って、私もその大変さの中に自分を置いて自分がどう変わるのか試してみたいって思いましたw
いつか劔岳に登る時は吹雪のない季節に登ると思いますが、もし吹雪に遭っても生きることを諦めてしまわない強い気持ちを持って登らなければいけないな、とも思いました。

>期待が大きすぎたのかな・・・。

山登りの時も、咲いてると思ってたお花が終わってたり、ガスってて景色が見えなかったり、期待はずれなことがありますよねw
そんな感じかもw
2010/08/18(Wed) 03:17 | URL  | 野坂らいち #uv1XZDJs[ 編集]
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