写真、短歌、日々の思ったこと。
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2011年01月12日 (水) | 編集 |
IMGP019630.jpg既に放送終了している、去年の秋のドラマ。
家に雷が入るので予約録画が出来ず、ずーっと無料動画サイトで観ていたんだけど、今日やっと最終回を観ましたw

最終回、やっぱ泣いた・・・。
悲しすぎる話です。
でも、面白かった!

「良心の呵責に苦しむのは人間だけ。悪魔に罪の意識など、存在しない。」
タイトルコールの時に、毎回いろんなキャストがこの台詞を言います。
これを初めて聴いた時、ちょうど毎日毎日ネズミ狩りに夢中だったむぎんちゅを思い出し、私は思わず声にしてしまいました。

「むぎ・・・悪魔やったんか・・・」

このドラマが最終回を迎える頃、むぎんちゅの獲ったネズミがちょうど12匹、1ダースになりました・・・。
このままでは庭の桜の木の下がネズミセメタリーになってしまう~><と思い、むぎんちゅに鈴をつけることを決意したのでした。
鈴って、すごいですね。
それ以来、ネズミは1匹も捕まえられなくなったみたいですw

ネズミをさんざん弄んだ挙句に殺してしまっても、罪悪感などこれっぽっちも感じないむぎちゃんのこころは、人目線で見ると本当に恐ろしい。
だけど自然界ではそういうことのほうが圧倒的に多いのだろうと思います。
人の社会って特殊だなって思う。
そして、蚊とかは「ごめん」と思いつつ殺す自分、肉や魚を美味しく食べる自分のことを考えると、勝手だなとも思います。

罪悪感ってなんだろう?
無くすことは恐ろしいことだけど、在るはずと思ったり、ないことを責めるのも勝手なことだなって思う。

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