写真、短歌、日々の思ったこと。
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2011年01月17日 (月) | 編集 |
第1章、文学の発生。

文学を言葉を主体とする表現、そのなかの非日常的な言葉と定義。
信仰起源説、労働起源説、恋愛起源説など、いろんな考えがあるのだそう。
授業でもそう言ってたけど、私もやっぱ、一番最初はその中でも信仰起源説が有力かなって思う。

生き物としてまず一番大事なことは、生きるってことだと思う。
妄想協会長的に古代人の気持ちになってみると、生きるために必要なのは、食べること、病気にならないこと。
これ、大事です。
自然から身を守る知識が乏しい時代だったから、それらを神に頼るのは自然の流れのような気がする。
そこから神に捧げる言葉(誓いのようなもの)が生まれ、その言葉が定型化されて文学になったというと、ああそうかって納得できるように思う。

あと、言霊(ことだま)。
言霊とは、コト(事)とコト(言)の同一性、つまり言ったことが現実の結果となって現れる、みたいな言葉のこと。
昔は、全ての言葉がそうだっていうんじゃなくて、祭式の場の言葉がそうって思われていたみたいだけど、「言葉に力がある」ということを古代の人も感じていたんだなあと思って、なんだかじーんとした。

口から出た言葉は、ウソでもホントでも、それが真実なんだろうと思う。
でも、だからといって口に出すことを恐れずに、あとで修正することも前提にしつつ、伝えるということを大切にしていきたいなって思う。
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