写真、短歌、日々の思ったこと。
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2011年01月18日 (火) | 編集 |
第3章、『万葉集』の世界(1)。

和歌=短歌というイメージなので、長歌があることをすっかり忘れていました。
だけどそんな風に忘れ去られてしまうには、理由があったようです。

長歌の限界は、景の表現を追求していくと、散文に近くなってゆくというところ。
人が長歌にこだわる理由っていうのも特に見当たらなかったのかな、じゃあ、散文でいーやんwってことになってしまう気持はよく分かります。

そんで、短歌。

片歌問答(かたうたもんどう)=神の言葉(謎)+その解釈(解答)
   ↓
旋頭歌(せどうか)=5・7・7(状況の呈示)+5・7・7(その説明や解説)
   ↓
短歌=5・7・7(景)+7・7(心)

というふうに変化して出来たらしい。
景に比喩をバーンと入れたり、こっそり(でも見つけられるように☆)入れたりする。
ふう~ん。
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