写真、短歌、日々の思ったこと。
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2011年03月10日 (木) | 編集 |
この間、枡野浩一さんがツイッターで私のブログにコメントしてくださった時のことを呟かれたようで、しばらくツイッターからの訪問者が見えていたようです。
この閑散としたブログの訪問者数が、その時はぐーっと増えていましたw
改めて、桝野さんって影響力あるんだなぁと思いました。

すっかり忘れていた桝野さんとのコメントの一件ですが、私もこれから書籍分野ではありませんが作る側の立場に立つつもりです。
作る側と消費者側の対決とも言える(←大げさw)このコメント欄を、もう一度読返してみることにしました。

(長いから畳んでおきます)

改めて読んでみると、私のコメントは読みにくいですね(汗)
読む人の読解力に頼っているところがあります。
ていうか、細かく書きすぎて余計ややこしくなっている気もする。
でも改めて読んでみて、私の考えは今も変わらないと思いました。

私は、消費者は身銭を切らなくてもその商品の評価をし、自由に世の中に向けて発信することが出来ると考えます。(多大な営業妨害にならない範囲で)

もしも私が生産者側、例えば洋菓子屋だとして、試食品としてお客さんにお菓子をを無料で食べてもらったとします。
それに対してお客さんが、「不味かった」とか「あの味であの値段なんて高すぎ!私は買わないなあ」とか言ったり、ブログに書いたり、ツイートしたとしても、それは仕方ないことだと思うのです。
「お金払ってないのに文句言うな!」とか「お金を払わないでそんなことを言いふらすなんて神経を疑う」なんて思いません。
そこに至るまでの自分の努力とかそういうものも消費者には関係ありません。
私が作った品物について、その人が思ったそのままの感想が大事なのです。
私はただ、「何が悪かったんだろう?」、「どうすればいいんだろう?」、「こうすれば良かったのかな」と思うだけです。

100人中100人に良いと思ってもらえる商品を作ることは難しいです。
特に、食べ物とか服とか本とか、その人の好みで選ばれる商品は。
その難しいことにチャレンジするため、作る側の人は肯定意見と反対意見を同じように大切にしなければならないと思うのです。
どちらもより多くの人に受け入れられるものを作るための重要な手がかりになるものだから。
そりゃあ人間なんだから、自分が自信を持って提供したものを否定されるのは悲しくて辛いです。
でもそれも自分の力のなさのせいなのだろうから、仕方ないなって思うのです。

否定する人を切り捨てて、自分がよいと思うものを作り続けるというやり方もありますが、私は自分がよいと思うものを他の人にもよいと思ってもらえたら、すごく嬉しくなるタイプの人間なので、悲しかったり腹が立ったりしたことを、この先作るものにより良い形で組み入れていければいいな、と思います。
自分が、よい!おもしろい!おいしい!って思ったことを他の人に見てもらって、他の人にも同じように思ってもらえたら嬉しいな。
私はまだまだ作る側として一人前になれていない、ヒヨッコでもない卵状態ですが、作る側として一人前になったあとも、そういう気持ちを忘れないでいたいと思います。
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コメント
この記事へのコメント
No title
おひさです~
自分も最近電子出版(パブー ドリトルで検索)を出したんですが、作る側の難しさについて知らされたところです。
2011/03/12(Sat) 04:26 | URL  | leprechaun #-[ 編集]
■lepさん
おひさです!
lepさんも作る側の人になったんですね。
本って趣味じゃなく作るのってすごく難しそうです。

検索してみました。
挿絵もlepさんが書いてるんですか?
パブーのシステムがいまいちよく分かっていませんが、近いうち買って読んでみます!
2011/03/13(Sun) 01:01 | URL  | 野坂らいち #uv1XZDJs[ 編集]
No title
検索してみましたw。
えーと、もう一人同じ作品を訳している人がいて、それとは別です。正解は
http://p.booklog.jp/book/20056

でした。挿絵は作者のものです。明日月曜、一日無料化しておきますので、その間にDLをどうぞ~
2011/03/13(Sun) 12:00 | URL  | leprechaun #-[ 編集]
■lepさん
正解のほうを見てました~。
無料化しなくてもいーです。
買わせて下さいw
2011/03/14(Mon) 01:43 | URL  | 野坂らいち #uv1XZDJs[ 編集]
No title
どうもです~
とりあえず無料にしておきました。

その代わりといってはなんですが、
パブーにコメントと評価☆をいただければ嬉しいです~(順位キープ作戦発動中w)
2011/03/14(Mon) 13:26 | URL  | leprechaun #-[ 編集]
■lepさん
ありがとうございます。
お言葉に甘えて、無料でDLさせていただきました~e-330
印刷して読もうかと思ったら・・・183ページもあるんですね!
ビックリしたww
ぼちぼち読んで、コメントしたいと思います。

ていうかlepさん、いっぱい本出してるんですね!(←今さらw)
放送大学で日本の歴史を勉強しているのですが、中国の歴史にも興味があるので、戦争の世紀~古代中国~もDLさせていただきました。
第二次世界大戦と迷いましたが、中国がすごーく気になるので、こっちから読もうと思います。
難しくないといいな~w
2011/03/14(Mon) 21:25 | URL  | 野坂らいち #uv1XZDJs[ 編集]
No title
あ、うっかりしてました。
ほかのも1,2日無料にしておきます~

日本の歴史(幕末~日露戦争)や日本近代文学なども載せておきましょか。
2011/03/16(Wed) 00:35 | URL  | leprechaun #-[ 編集]
■lepさん
他のも・・・
どうもありがとうございます。

日本の歴史(幕末~日露戦争)、いいですね~。
最近、日本の歴史を勉強していて、来期の放送大学の授業でも日本の近代を科目登録したので、興味あります。
日本近代文学・・・
どんなんだろう?
2011/03/16(Wed) 12:58 | URL  | 野坂らいち #uv1XZDJs[ 編集]
No title
日本近代史と近代文学の本を登録しておきました。

近代文学の方はまだ続きがあって、ゆるゆると残りをUPしていきますが、東京もどうなるか分からないので、とりあえずここまで。
2011/03/17(Thu) 00:23 | URL  | leprechaun #-[ 編集]
■lepさん
DLさせていただきました。
どうもありがとうございます~^^

日本近代文学の本ってなんだろう?と思っていたのですが、本の批評の本だったんですね。
私は近代文学って有名なものもまったくと言って良いほど読んでいないので、これからの優先順位を決める参考にさせてもらおうと思います。

ドリトル先生の本(http://p.booklog.jp/book/20056) 、チャリティに参加しているんですね。
本を見てみて、あれだけ手間の掛かっている本を(しかも他のもDLさせてもらって)やはり無料というのはどうかと思っていたので、チャリティDLさせてもらいました。
どこもかしこも義援金、寄付寄付で、どこに寄付しようかと迷っていたのでちょうど良かった~、渡りに船?w
どうもです!
2011/03/17(Thu) 08:54 | URL  | 野坂らいち #uv1XZDJs[ 編集]
No title
どうもDLありがとさんです~
近代文学の方は、本と作者の批評ですね。まあ正確には批評にかこつけて、日ごろ思っていることをだらだら述べているだけですが・・・

ドリトル本については、結構手間はかかってますが、正当に評価してくれる人は少なく、感謝してます~。

これからも遂次公表していくので、折に触れてチェックしてみてください。
2011/03/18(Fri) 11:07 | URL  | leprechaun #-[ 編集]
■lepさん
こちらこそ、どうもありがとうございましたw
ドリトル本の寄付、集まると良いですね!

時々寄らせてもらいます。
バリバリ書いて下さいw
2011/03/19(Sat) 14:19 | URL  | 野坂らいち #uv1XZDJs[ 編集]
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