写真、短歌、日々の思ったこと。
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2011年03月31日 (木) | 編集 |
ドラマ「Mother」での名演技で一躍有名になった芦田愛菜ちゃん主演のドラマ。

私は、子供店長のCMとか、"子供にツケを残さない"とか"子供に夢を"みたいな有名人の発言とか、子供の可愛さや大切さを前面に出すようなやり方が好きではありません。
このドラマも子供の可愛さや純粋さだけを強調したドラマなんじゃないか、芦田愛菜ちゃん主演なら間違いないだろうし・・・って思って観る気がありませんでした。
けど、いや、ほんとごめんなさい><!観てよかった、これ名作かも。
また泣かされたー。
実際にこんなことをする子供たちは現実にはいないような気もするけれど、まあそこはドラマですからw
あ、でもいるかも知れないな、いても不思議ではないのかな。

これはドラマだから大人が作った子供の世界かも知れないけれど、大人に大人の事情や理由があるように、子供には子供の理由があって、子供のすることには全部意味があるんだなって思いました。
何かとんでもないことをした時は、叱る前にまずその理由を訊かなきゃいけないのかも。
子供って意外と大人で、でもやっぱり子供。
子供の世界って面白いな。
一度、差し向かいでじっくりと話してみたいw
ずっと面倒をみたり付き合っていくのは大変かもしれないけれど、子供と一緒に暮らしてみたくなりました。

担任の万里先生役の人は、映画「悪人」で被害者のサイテーな女の子を演じた女優さんでした。
またこんな役・・・と思ったらラストのほうでよい人だと分かって、抱えているものがあったみたいで、ちょっと悪いイメージを持ってしまうことがあっても、それをその人の全てのイメージにしてはいけないなって思いました。

放送中に、場面が10秒くらい暗くなって、その後また戻って飛んだ部分のシーンから放映されるという、珍しいアクシデントが。
そのおかげで、改めてまた再放送するそうです。
観逃した人は、よかったら再放送で観てみてください。
私も録画しようっと。

「さよならぼくたちのようちえん」公式サイト
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