写真、短歌、日々の思ったこと。
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2011年04月04日 (月) | 編集 |
3月30日に登録先から災害ボランティア活動開始のメールが来ました。
締め切りは明日までなのですが、電話したらもう既にいっぱいでした。
たくさんの人が復興の手助けをしたいと思っていることが嬉しいです。

数千人登録があったようなので、開始後しばらくは参加者が足りるかも。
災害ボランティアはいつまで受付するのか分かりませんが、復興には何年も掛かると思うので、できることをできる時だけ、ぼちぼちとお手伝いしていきたいです。

東北地方太平洋沖地震における災害ボランティア活動参加者募集

そして、やはり・・・という感じですが、日本赤十字などへの募金は、ダイレクトに、今、被災者の救援に活用されてはいないようです。
清水邦明さんのブログで見た時、少し悲しくなりました。
でも考えようによっては、被災していないみんなの記憶が薄れたころに、集まった義援金が世の中に出て行くのだから、それも必要なのかなとは思います。
日本赤十字への寄付の行方については、下記にもリンクしてある清水邦明さんのブログ、「これが、炎上ってやつ?なの?」という記事にざっと分かりやすく書かれています。
思う気持に無駄なことはない、集められた義援金はすべて、ゆくゆくは被災者のために使われることになる(と信じてる!)のだけど、それにしても今、この瞬間に困っている人たちに何かできることはないのかなあ・・・。

清水邦明さんは、山梨県で主に子供を対象とした疎開を行っていて、そのための義援金を募集しているようです。
ユニセフからのメールでは、これも子供たち対象だけれど、早い段階で飲料水や子ども用の下着、靴などを被災地へ届けていて、今も妊婦さんを含む子供をメインに救済活動をしているようです。

■しみずくにあきの多毛作倶楽部「ちょっと過激な意見です。」
■しみずくにあきの多毛作倶楽部「これが、炎上ってやつ?なの?」
清水邦明さん主催団体の活動や募金についてはこちら

■日本ユニセフ協会「東日本大震災緊急募金」

人は忘れてゆく生き物で、被災していない私たちの記憶など当てにならない。
日本がこんな状況であっても、つい楽しいことや美味しいものに目が行ってしまうけど、変に罪悪感を持ったり必要のない自粛をすることはないと私は思っています。
手に入るのなら手に入れれば良い。
楽しいことを求めて、思う存分楽しんだら良いと思います。

たぶんきっと、手にしたくても手に入れられない人や失ってしまった人たちのことは、心のどこかに残っているはずで、何かの拍子にそれを思い出したとき、自分の中に出てくる ”気持” を ”行動で表す” ことが大切かなって思います。
長期戦になるであろう今回の復興への道は、フルマラソンと同じ。
最初調子が良いと思って飛ばすと最後まで走れません。
いつものように、ボランティアや募金や被災者への気持についても、マイペースでいこうと思います。
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