写真、短歌、日々の思ったこと。
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2011年09月02日 (金) | 編集 |
公式サイトで秋元康さんがこう書いています。

「この作品について多くを語れない。
 ストーリーの構成が綿密で、
 その一部を紹介してしまうと、
 せっかくの感動が薄れるからだ。
 とにかく、観て欲しい。」

まさにその通り、名作だと思いました。
感動して共感して、涙が次々に溢れてきました。
あまりいろいろと書きたくない。
心の中にある大切なものは、心の中にしかない。
どれだけ説明しても伝わらない、ずっと自分の中に持ち続けるもの。
これは観た人にしか分からない感情かも。

私の好きな映画、今思いつくのは
「キャストアウェイ」、「グリーンマイル」、「インファナルアフェア」
ですが、この映画もずっと心に残りそうな作品でした。
大切な人に、たくさんの人に、ぜひ一度は観て欲しいと思う映画です。

映画「今度は愛妻家」公式サイト
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コメント
この記事へのコメント
うわぁ~、この映画、なんだかやばそうですね。
タイトルとか監督のイメージとは、まったく違いそう。ちょっとディープな感じがします。

とりあえず、見てみます(^^ゞ。
2011/09/03(Sat) 07:47 | URL  | しの #-[ 編集]
わぁ これこの前借りて 時間がなくて見ないで返してしまった・・・

>これは観た人にしか分からない感情かも

のーさんにこう書かれたら もう絶対見るしかないw
も一回借りてきます!

インファナルアフェア 私も見ました
うまくいえないけど うん すごくよかったです
心に深く残る映画は 見終わった後 しばらく動けなくなりますよね
最近では パーマネント野ばらがそうでした
2011/09/03(Sat) 10:58 | URL  | はっぱ #-[ 編集]
良かった
 この映画見たよぉ。すごく良くてDVDを買おうと思いました。最近見た映画の中で一番いい映画だと思った。涙が止まらなかった。名作だよね。
2011/09/03(Sat) 17:51 | URL  | マーヤ #-[ 編集]
■しのさん
やばいですよ、この映画w
DVD買おうかなって思ってます。

> タイトルとか監督のイメージとは、まったく違いそう。

そうですねー、たまたま同じ行定勲さんが監督の「女たちは二度遊ぶ」っていう映画も一緒に借りたんですけど、全体の雰囲気としては、ああ、おんなじ監督さんだ・・・って思いました。
「今度は愛妻家」っていうタイトルもそうですけど、全体的に、ディープなことをくすっと笑える状態に持っていくようなお話で、ディープだけど暗くはなかったです。
あんまり書いて観る前にイメージができてしまうといけないのでこの辺でw
ほんと、すごく良かったので、ぜひ観てみて下さい。

何か胸の深いとこを触ってくる映画を作る人だなって思ったら、セカチューの監督さんだったんですね。
超有名な監督さんだとは露知らず。
そういえば後味が同じ感じかも。
2011/09/06(Tue) 10:36 | URL  | 野坂らいち #uv1XZDJs[ 編集]
■はっぱさん
観ないで返してしまったんですか~e-330
でもこれはもう一度借りて観る価値あると思いますよ。
ぜひ観てみてください。
ていうかお願いだから観て!www

はっぱさんが言うように私も、心に深く残る映画は観終わった後、しばらく動けなくなります。
インファナルアフェアもそう、それから小説の百夜行を読んだ時も同じ状態になりました。
感想も何て言えば良いのか分からないんですよね。
そういえば、グランドキャニオンを観たときも何も言えなくなりました。
言葉にすると小さくまとまってしまうし、それは違うから何も言えなくなります。
でも、どうだった?と訊かれると、良かったとかすごかったって言うしかないんですよね。
もっと表現力があればなあって思います。
2011/09/06(Tue) 11:01 | URL  | 野坂らいち #uv1XZDJs[ 編集]
■マーヤちん
マーヤちん、観たんだね!
八蔵さんも観たのかな?
泣いてた?w

私もDVD買おうかと思ってます。
2011/09/06(Tue) 11:08 | URL  | 野坂らいち #uv1XZDJs[ 編集]
うん
 >八蔵さんも観たのかな?
 ⇒うん。ビデオはいつも一緒に見るよ。 

 >泣いてた?w
 ⇒うん。泣いてた。 
2011/09/07(Wed) 19:43 | URL  | マーヤ #-[ 編集]
一緒に観たんだね。
これ、夫婦で観ると良い映画だよね。
何でもそうだけど、一緒に同じことを感じるっていう経験は大事だよね。
友達でも家族でも夫婦でも、そういうのが積み重なって深い絆ができるんだろうなあって思います。
山登りっていう共通の趣味ができたし?、マーヤ夫妻はますます仲良しだね^^
2011/09/09(Fri) 09:10 | URL  | 野坂らいち #uv1XZDJs[ 編集]
No title
約半年で、ようやく観ました!
前半(夫婦間の問題の部分)と後半(愛妻家の部分)で、大きく物語の主旨が変わっていきますね。その変化、というか、計算が面白い!。この落差が、この映画を飽きないで最後まで見せてしまいますよ。正直、前半部分のラストぐらいで、そろそろ寝ようか・・・と思ってましたけど、そこにあの沖縄の回想シーンで、一気に目が覚めました(^_^;)。

というか、こういうだまし方(?)は、ちょっとずるいですよ。「シックスセンス」みたいに、死んでいたっていう伏線が随所に織り込まれているなら、後半部分へのつながりが分かるのですが、沖縄の回想シーンあたりから、突然死んでる!って言われて、ギャップが大きすぎて・・・。えっ!?と戸惑ってしまう。それとも、僕が伏線を見落としていたのかも・・・。上戸綾が主演していた「インストール」も、同じような落差を味わえます。またちょっと違った世界ですけど。

トヨエツ、かっこいいですね。どんな役もこなしてしまう。この写真家の役も、結構難しい役だと思います。確かに秀作だと思います。最近、救いのないラストの映画や漫画ばかり見ていたので、ラストで次に向かって行こうって、ちょっと前向きになって終わってくれたので、救われました。よかった。紹介してくれて、ほんとにありがとうございます。たぶん、らいちさんに言われなければ、僕のチョイスでは観なかったかもしれません。ありがとうございます。
2012/03/17(Sat) 08:15 | URL  | しの #-[ 編集]
■しのさん
最近、ブログ離れしてるので、お返事が遅くなってしまいました(汗)
やっと観て頂けたようで、良かった^^
この作品は本当にお勧めです。
この間、セブンイヤーズ・イン・チベットを久しぶりに観て、やっぱり良い!!と思ったように、忘れた頃にまた観るを繰り返すと良さそうですw
しのさんがおっしゃるように、後味が良いんですよね。
切ないけれど、心が洗われるというか、なんというか、良い。

「インストール」、面白そうですね。
上戸彩さん、好きなので観てみます!
2012/03/26(Mon) 11:15 | URL  | 野坂らいち #-[ 編集]
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映画『今度は愛妻家』 公式サイトは閉鎖されてて東映のサイトはここ。(2012年3月17日現在)。 世の中の既婚男性は、“身につまされる”主題の映画だと思います(^_^;)。結婚生活って、お互いが空気のよう...
2012/03/17(Sat) 08:45:48 |  気ままに綴る
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